【ベルエトワールリーグ】ベルエトワールCUP優勝者決定!第4期開催間近‼

【ベルエトワールリーグ】ベルエトワールCUP優勝者決定!第4期開催間近‼
©ベルエトワールリーグ

4月5日(日)20時より、ベルエトワールCUPの本戦・決勝が行われた。

大会概要は下の通り。

3月27日(金)21時~3月29(日)24時に行われた予選を勝ち抜き、本戦進出の権利を勝ち取ったのは次の16名。

©ベルエトワールリーグ

4月1日(水)21時に卓組抽選が行われ、出場辞退者がいた場合は17位から順に繰り上げを行う。

本戦は1半荘毎の2着抜けトーナメントで行われ、見事決勝に勝ち残ったのはたけぼ~選手・葉弥さん選手・ToToしゃん選手・あんじゅえる!選手の4名。

決勝の座順は起家から葉弥さん選手・ToToしゃん選手・あんじゅえる!選手・たけぼ~選手に。

対局はたけぼ~選手がツモ・七対子の800・1600をツモアガリスタートすると、続く東2局はあんじゅえる!選手から2600の出アガリ。
東3局、あんじゅえる!選手は2000オールをツモアガリ連荘、しかし1本場はたけぼ~選手が嶺上開花・清一色の跳満をツモアガる。
東4局は葉弥さん選手が1300・2600のツモアガリで南場へ。

南1局はToToしゃん選手があんじゅえる!選手から満貫を出アガると、南2局はあんじゅえる!選手から1500を出アガリ連荘、さらに1本場はあんじゅえる!選手以外の3人テンパイで流局し2本場へ。
ここで葉弥さん選手がToToしゃん選手から2000は2600を出アガリ連荘を止める。
南3局はあんじゅえる!選手がたけぼ~選手から3900の出アガリで連荘し逆転を目指すも、1本場は葉弥さん選手があんじゅえる!選手から2000は2300の出アガリ。
トップ目のたけぼ~選手は2着目葉弥さん選手と6200点差で南4局の親番を迎える。
葉弥さん選手が仕掛けを入れさらに逆転条件のテンパイが入るが、テンパイ打牌はたけぼ~選手が5800の出アガリに。
続く1本場トップ目はたけぼ~選手で42400点、それを25700点のToToしゃん選手・24600点の葉弥さん選手が跳満条件で追う展開。
葉弥さん選手はタンヤオ・ドラ1・赤1でリーチ、直撃なら一発・裏1か裏2、ツモなら一発か裏1条件だが、これが見事に一発ツモで大逆転。

見事600点差のトップで優勝を勝ち取った。

いよいよ第4期の開催も迫るベルエトワールリーグ。

大会の詳細含めリーグに関する情報は、公式Xよりご確認ください。

Read more

【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージH卓では、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう選手、最高位戦日本プロ麻雀協会で元赤坂ドリブンズの村上淳選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手、RMU・角葉子選手が登場。現・元ドリブンズ対決にも注目が集まった試合となった。 第1試合結果 1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +51.1 2着[RMU]角葉子 +10.0 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.8 4着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲48.3 東1局、たろうが満貫のツモアガリで先制。 東2局には村上が400-700をツモると次局村上は三色ドラドラ赤をしっかりリーチしツモ。3000-6000に仕上げ一歩リードする。 しかし南2局に角が3900をアガると、次局南3局にはリーチ・タンヤオ・三色の満貫をアガってトップ争いが三つ巴に。 オーラス角の親番では、御崎が点数回復の2600のアガリで終局。 村上が微差ながらトップ、角が2着となった。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 +89.

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?

【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージG卓では、EARTH JETS・逢川恵夢選手、セガサミーフェニックス・浅井堂岐選手、日本プロ麻雀連盟・元KONAMI麻雀格闘倶楽部の藤崎智選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・羽月まりえ選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +61.5 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +18.7 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲24.9 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]羽月まりえ ▲55.3 東1局、逢川が2600点の出アガリで開幕。また次局東2局は浅井が満貫をツモアガってリードを得る。 大きく点数が動いたのが東4局から、逢川が満貫をツモって微差ながらトップ目になると、次局南1局でも逢川が満貫ツモ、南2局親番では逢川が2000オールと3連続のアガリで大きいリードを得る。 しかし南3局、ここまでじっと忍んでいた藤崎が跳満をツモって2着目に浮上すると、藤崎はオーラスもドラポンの発進からドラの加カン、タンヤオ・ドラ4赤赤の跳満をツモ。2連続の跳満ツモで藤崎がトップを勝ち獲った。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第11問】

正解を導け!麻雀ドリル【第11問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 次の牌姿は待ちのテンパイですが、リーチしてなく役無しなため現状ロンアガリができません。しかしある牌を鳴くと役ありのテンパイにすることができます。その牌とはなんでしょう? 【この問題のポイント】 アガリへより近づけるトレーニング! ちなみに答えは2種類あります。1つは見た通り簡単ですが、もう1つ気付けますか? クリックすると答えを見ることができます 答え: ①ポン、打または ②チー、打 【解説】 役牌のが雀頭なので当然ここをポンし、ソーズどちらかの単騎にすることはできます。 しかし、ピンズがなんか一気通貫の出来損ないみたいな形ではありませんか?今回の場合、答えの通りのチー、打としても喰い替えにはならず、しかも一気通貫の役ありになって、リャンメン待ちのテンパイにすることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
「あおもり国スポ 麻雀日本選手権」が開催!全国から200名近い選手が集結!

「あおもり国スポ 麻雀日本選手権」が開催!全国から200名近い選手が集結!

6月7日(日)、青森県青森市「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」にて、青の煌めきあおもり国スポ・障スポ 文化プログラム事業「麻雀日本選手権」が開催された。 この大会は、麻雀の国スポ(旧称:国体)における正式種目としての採用を目指す文化プログラム事業として第1回大会を青森県にて開催した。全国麻雀段位審査会・日本健康麻雀協会・日本スポーツ麻雀協会の3団体が主催、また地元の健康麻雀クラブ梅桜会(青森市)・女性専用麻雀サロン北紅(きたくれない)が競技主幹を担当し、北は北海道から南は沖縄県まで28の都道府県から192人が参加した。 開会式はゲストプロでもある松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)の司会で進行し、初めに「女性専用麻雀サロン 北紅」代表の遠山智子大会委員長(最高位戦日本プロ麻雀協会)からの開会宣言のあと、地元の青森県立青森西高等学校合唱部による国歌斉唱が行われた。 続いて全国麻雀段位審査会・山岸次雄会長と西秀記青森市長からの挨拶ののち、大会ゲストプロとして小林剛プロ(U-NEXT Pirates /麻将連合)・松田麻矢 プロ、スペシャルサポーターとして草場とも子プ

By 麻雀界編集部