第4期V-Pro-League決勝を制したのはゴモリー選手!第1期VPL選抜戦、注目のドラフト会議の結果は!?

(このコラムは2025年1月号に連載されたものです)

第4期VPL決勝を制したのは…!?

1月4日(土)、第4期VPL決勝が実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に木原浩一プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし、RMUチャンネルにて生配信されました。

決勝進出を決めたのは、ゴモリー選手、かくきりこ選手、鳴鼠おさぶ選手、弥生翔選手の4名。
決勝はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で争われ、1位のゴモリー選手が+187.9、4位弥生翔選手が+159.4と、ほとんど横並びの状態でスタートしました。

1回戦は東3局のアガリを皮切りにゴモリー選手が3連続のアガリでリードを築くとオーラスにも満貫のツモアガリ。
5万点に迫るトップで一歩抜け出します。

続く2回戦、東1局に弥生翔選手が跳満をツモアガると、東4局にはゴモリー選手、南2局には鳴鼠おさぶ選手が跳満をアガる高打点の応酬に。
トップを獲得したのは南4局に再び親の満貫をツモアガった弥生翔選手。
最終戦はゴモリー選手と弥生翔選手の着順勝負の展開に。

迎えた3回戦、弥生翔選手が先行し、南1局にもアガリを決め、優勝に大きく近づきます。
しかし南3局、鳴鼠おさぶ選手のリーチに丁寧に押し返したゴモリー選手が跳満をツモアガり、3着から一気にトップへと大逆転。
このリードを保ったゴモリー選手が優勝となりました。

第4期V-Pro-League 決勝戦 最終スコア

〈決勝出場選手のコメント〉
優勝:ゴモリー選手
応援してもらってるから勝ちたいなと思ってたので嬉しいです。
最後に気持ちがブレそうになりましたが、皆が見たいのはリーチして高い手をツモってるところだと思うので、その姿を見せられて良かったです。
本当に最後までありがとう!
準優勝:弥生翔選手
マジで悔しい!
やれることはやったなっていう気がします。
2位にはなれたので胸を張って帰ろうと思います。
応援いただいた皆様ありがとうございました。
3位:かくきりこ選手
序盤で苦しく条件がきつくなりすぎてしまいました。
応援いただいた皆様すみません、ゴモリー選手が強かったです!
4位:鳴鼠おさぶ選手
悔しいの一言です。
順調に上がってきただけに余計に悔しかったですね。
VPLはこれからどんどん大きく魅力的になっていきますので応援をよろしくお願いいたします!

第4期V-Pro-League、見事優勝したのはゴモリー選手!

第1期VPL選抜戦ドラフト会議!

1月14日(火)、第1期VPL選抜戦のドラフト会議が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、VPL最高顧問の多井隆晴プロ(RMU)と第4期優勝のゴモリー選手のMCで配信されました。

VPL選抜戦は第4期までのVPL優勝選手がリーダーとなり、3名の選手を指名する形でチームを結成。
リーダーは第1期から順に大都つくし選手、霧崎九十九選手、細谷拓真選手、弥生翔選手の4名。
第1期から活躍を続けてきた選手から新人の4期生まで、12名の選手が指名を受けました。

VPL選抜戦は1月24日(金)22時より第1節が行われ、全5節で開催。
対局の模様は全試合が配信され、実況・解説もVPL選手から選出されます。

新形式のリーグ戦に是非ご注目ください。

第1期VPL 選抜戦 各チームの指名選手一覧

Read more

第4期V-Pro-League最終節が終了!注目の決勝は1月4日の新年決戦!!

(このコラムは2025年1月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 最終節が終了! 12月14日(土)、第4期VPLの最終節が開催され、対局の模様はRMUチャンネルにて、司会進行に山本亜衣プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(EX風林火山・RMU)をお招きし配信されました。 最終節の配信卓は第4節を終えた時点での順位で決定され、決勝進出のかかっ た白熱の闘牌の模様が配信されました。 決勝進出はわずかに4名! Aリーグを勝ち抜いたのは!? 第4節を終えた時点で決勝進出圏内にいたのは弥生翔選手、鳴鼠おさぶ選手、 すずなゆい選手、虎純しょう選手の4名。 しかし4位から16位のぺぺたろ選手までの差は100ptを切っており、非常に多くの選手に決勝進出の可能性が残った状態で最終節を迎える形となりました。 第1試合、配信卓に登場したのは開始時点1位の弥生翔選手。 連荘がなく迎えた南2局の開始時点でトップからラスまで僅かに3400点差という白熱の展開。 この対局を勝ち切ったのは南2局から連続放銃となりながらも諦めずに満貫手を モノにした四葉ライ選手でした

By 麻雀界編集部
第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

こんばんは。ヨーテルです。 以前に視聴者からこのような質問が届きました。 ――タンピン(タンヤオ・ピンフ)の1シャンテン。上家からチーテン(チーしてテンパイ)を取れるが出た場面。まだメンゼンでのリーチを見てスルーしましたが、タンピン形のチーテンを取る基準としている巡目はありますか? また、何枚目の有効牌(テンパイが取れる牌)が切れたら鳴きますか? 個人的にはタンピン形のチーテンは2段目の終盤(12巡目前後)と一応の基準はありますが、何枚目が出たら鳴くという基準がこれといって無いのでヨーテルさんの基準を参考にさせてください。 という内容です。実戦でもよく遭遇しますね。 チーしたらテンパイだけど、メンゼンのまま進めればメンタンピン(リーチ・ピンフ・タンヤオ)になるかもしれないみたいな形。 今回は、このようなチーテンをいつ取るべきかというお話をした後に、最終的にこの画像の問題についての答えを考えていくという流れでやっていきたいと思います。 まず初めに言っておきますと、明確に何巡目からチーテンを取ったほうがいいという基準を作るのは非常に難しいです。 というのも、この動

By 麻雀界編集部

決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

(このコラムは2024年12月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 戦が進行中! 10月26日(土)、VPL第4期リーグ戦第2節の対局の模様が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし配信されました。 決勝切符を懸けた戦い! Aリーグ VPLのリーグ戦で上位リーグに当たるAリーグには48名の選手が参加 します。 全5節の対局が終了した時点での上位4名の選手は決勝戦への進出資格を得る他、上位入賞者には配信機材が贈られるのはVTuberのリーグならではです。 また、Aリーグは全節で公式配信が組まれ、Aリーグ参加選手はリーグ戦期間に必ず1度公式配信卓に映ることができます。 第2節の配信卓第1回戦では野々宮ねむ選手が大活躍。 5回の和了を決め、南2局1本場に逆転を許すも南3局2本場、南4局に連続で満貫 をアガっての大逆転。 配信卓2回戦では弥生翔選手が序盤に築いたリードを最後まで守り切ってのトップを獲得。 公式配信の試合後インタビューでも絶好調の受け答えでした。 配信卓3回

By 麻雀界編集部

第4回フレッシュスターカップでVPL4期生がデビュー!そして第4期V-Pro-League が開幕‼

(このコラムは2024年11月号に連載されたものです) VPLの新人王戦! 第4回フレッシュスターカップ 10月5日(土)、VPLの新人王戦となる第4回フレッシュスターカップが開催されました。 4期生の選手にとってはVPLに入会しての初陣となる対局。 2期生~4期生までが参加資格を持ち56名の選手が参加しました。 公式配信はRMUチャンネルにて司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は真田槐プロ(日本プロ麻雀協会)で配信されました。 東風戦3回戦を終えた時点の上位16名が準決勝に進出し、上位4名が決勝へ進出できるシステムです。 熾烈なボーダー争いを制し決勝に進出したのは霧島耀選手、かぐつち選手、聖夜ノ雪選手、狗森よもぎ選手の4名でした。 ポイント持ち越しではあるものの全員が20pt以内の僅差となり、着順勝負となった決勝戦。 東2局、4位での決勝進出となった親番の狗森よもぎ選手が終盤にを引き入れてのリーチを放ち一発ツモ。 親で6000オールをツモアガリ一気に優位に立つと、危なげなくリードを守りきり優勝のゴールテープを切りました。 優勝 狗森よもぎ選

By 麻雀界編集部