茨城県が麻雀でつながる!「いば雀」20チーム参戦の2ndシーズン開幕へ
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茨城県が麻雀でつながる!「いば雀」20チーム参戦の2ndシーズン開幕へ

初年度の12チームから規模拡大! 茨城県の企業・自治体による新たな戦い 茨城県内の企業や自治体などがチームで競う「いば雀 ―茨城県企業麻雀リーグ2026」の2ndシーズンが10月28日(水)に開幕した。 「いば雀」は、株式会社アプリシエイトが主催する県内麻雀リーグ。麻雀を通じて企業同士の交流を深め、社員のモチベーション向上や地域の活性化につなげることを目指している。 4月に開幕した1stシーズンには12チームが参加し、「定時後ツモタイム」(株式会社クリアタクト)が初代王者に輝いた。 1stシーズングランドファイナルの模様を取材しました! 高宮まりプロ・襟川麻衣子プロが実況解説を務めた、1stシーズングランドファイナルの模様はこちらから! 茨城を麻雀で活性化!茨城麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンが閉幕!茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンが閉幕。9月12日に行われたグランドファイナルでは株式会社クリアタクトの「定時後ツモタイム」が優勝。大会の模様や結果、2ndシーズンついて紹介します。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト

By 麻雀界編集部
元寇の船から麻雀の起源「天九牌」初発見、歴史的遺物が語る中世の交易
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元寇の船から麻雀の起源「天九牌」初発見、歴史的遺物が語る中世の交易

鷹島沖の海底調査で麻雀関連遺物を初発見 長崎県・鷹島沖で行われた元寇(モンゴル襲来)の沈船に関する海底調査で、麻雀の祖先と言える「天九牌」が発見された。 RKB毎日放送によると、鷹島沖は元軍の船が沈んだ海域として知られ、これまでも海底調査が続けられてきているが、今回の調査で初めて遊び道具が発掘された。 「天九牌」とは何か— 今回発見された「天九牌」は、今の麻雀のルーツの一種。 数多くの古来の麻雀牌などが収録されている書籍「麻雀の歴史と文化 : 麻雀博物館図録」によると、19世紀半ばに、“碰和牌”と呼ばれるカード系のものと、骨牌系のこの“天九牌”が融合し、今我々が遊ぶ麻雀が誕生していると記されている。 元軍の船という当時の年代がある程度特定できる遺構から出土した点は、麻雀史研究にとって資料的価値が高いといえるだろう。 サイコロと天九牌が同じ船から見つかったことは、当時の船内に娯楽の道具が持ち込まれていたことを示している。遠征という長い航海の中で、兵や乗組員が息抜きとして遊戯を楽しんでいた可能性がうかがえる発見であり、国際交易や文化の流入を考える手がかりにもなりそうだ。

By 麻雀界編集部
麻雀最強戦2026・Mの乱で菅原拓也が初ファイナル進出
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麻雀最強戦2026・Mの乱で菅原拓也が初ファイナル進出

菅原拓也が初優勝でファイナル進出決定 「麻雀最強戦2026」の予選企画「Mの乱」において菅原拓也選手が優勝し、初のファイナル進出を決めた。 麻雀最強戦2026 Mの乱 優勝は菅原拓也プロ。菅原プロは12月のファイナルに出場します。 https://t.co/ZW4pcFGopt — 麻雀最強戦〈公式〉 (@mjsaikyosen) October 25, 2026 麻雀最強戦2026・Mの乱 「麻雀最強戦」は毎年開催される大規模な麻雀イベントで、プロ・アマ問わず多くの打ち手が参加することで知られる。 10月25日に行われた「Mの乱」では、A卓に瀬戸麻衣プロ、・望月琴乃プロ・竹内元太プロ・勝又健志プロ、B卓に平良将太プロ・菅原拓也プロ・浅井堂岐プロ・岡田紗佳プロの8名が登場。1半荘勝負で各卓2位通過の4名で決勝を争い、優勝者がファイナルへ進出となる。 A卓からは勝又健志プロ・瀬戸麻衣プロが、B卓からは菅原拓也プロ・岡田紗佳プロが決勝卓へ進出する。 決勝卓では東2局に菅原プロが満貫をアガって先制。その後も東4局にも「リーチ・ツモ・發・ドラ」の満貫をツモアガると南

By 麻雀界編集部
麻雀AI『NAGA』新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」リリース
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麻雀AI『NAGA』新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」リリース

麻雀AI「NAGA」に、新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」がリリースされた。NAGAはこれまでも牌譜検討や学習用コンテンツとして麻雀プレイヤーに広く利用されてきたが、今回新たに2つの異なるタイプが追加された形となる。 「アナンタ」「ウロボロス」2タイプが新登場 既存の5タイプに次ぐ新バージョンの名前は「アナンタ」と「ウロボロス」。 白いフォルムの「アナンタ」はラス回避を重視した立ち回りを、黒いフォルムの「ウロボロス」はトップ取りを重視するタイプで、既存のモデルと同じように扱うことができる。 今回リリースされた直後から早速既存の配信でも活用が始まっており、新AIが対局や検討の場で運用され始めている様子がうかがえる。 🐍NAGAに2つの大型アップデート🐍 ① 自己改善型の新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」 白のアナンタは超ラス回避派、黒のウロボロスはトップ取り派。 ② 牌譜解析レポートに、3Dの「リッチ表示」 新しい牌譜解析レポートビューア。 リッチな表示に加え、新機能「復習」で指摘された局面をクイズで解き直せます。これまでの軽量なレポートビューアも引き続きご利用い

By 麻雀界編集部
土田浩翔プロ・佐々木寿人プロから学ぶ!指導対局&トークで楽しむイベントが開催
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土田浩翔プロ・佐々木寿人プロから学ぶ!指導対局&トークで楽しむイベントが開催

プロによる指導対局・トークセッションで楽しめる!種目の垣根を越えた交流 土田浩翔プロ・佐々木寿人プロが講師として出演する「第9回将棋・囲碁・麻雀コラボイベント」が12月26日(土)に名古屋の日本棋院中部総本部で開催される。 このイベントは代表するマインドスポーツである将棋・囲碁・麻雀の3種目からプロが講師として集まり、指導対局やトークセッションなどを通じてそれぞれの競技の魅力に触れられるイベントだ。 麻雀では土田浩翔プロ・佐々木寿人プロが登場し参加者を指導。 事前申込制となっており、第1部となる指導対局は10時~11時10分の部と11時30分~12時40分の2枠が設けられ、申込時に希望する講師を選択できる。 また第2部ではトークセッション・入門講座・写真撮影会が13時40分~16時40分に行われる。 参加申込は専用フォームで受け付け中。ぜひ土田プロ・佐々木プロ2名のほか、将棋・囲碁の世界にも触れてみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
「第15回東京都知事杯麻雀競技大会」由緒ある大会を制したのは…!?
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「第15回東京都知事杯麻雀競技大会」由緒ある大会を制したのは…!?

10月4日(日)に東京・新橋「新雀荘」「麻雀サロン岡」にて、東京都麻雀業協同組合(=東雀協)主催・東京都後援による麻雀大会「第15回東京都知事杯麻雀競技大会」が開催され、都内に在住・在勤の108名が参加した。 「東京都知事杯麻雀競技大会」は東京都が後援となり、優勝者には東京都知事の印鑑が押された『東京都知事賞』の賞状が贈呈される東雀協で最も権威のある大会で、2009年より毎年10月の上旬に開催がされている。 開会式では主催の東雀協・髙橋常幸理事長からの挨拶のあと、ゲストプロの松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)からの挨拶、そして昨年度優勝者の加藤与房さんから優勝カップの返還があった後、健康マージャン公式ルールにて4回戦の対局がスタート。 2会場計27卓の激しい戦いの結果、栄えある優勝に輝いたのはゲストの松田麻矢プロ。2着・1着・1着・1着と着々とスコアを重ね1人100ポイント超え。栄えある都知事賞に輝いた。 最終結果(上位10名) 順位 お名前 合 計 優勝 松田麻矢プロ 104.4 準優勝 神谷佳志さん 85.1 第3位

By 麻雀界編集部
第13期学生麻雀甲子園、優勝したのは昨年ノーレート雀荘対抗戦も制したあのチーム⁉
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第13期学生麻雀甲子園、優勝したのは昨年ノーレート雀荘対抗戦も制したあのチーム⁉

9月22日(火・祝)、第13期 麻雀王国杯 学生麻雀甲子園の決勝が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 対局は全国の麻雀店で行われた地方予選・地方本戦と、準決勝を勝ち抜いた4チームが、人気マンガ「咲-Saki-」の作中で用いられた1チーム10万点持ちというシステムで勝負を行う。 配信のMCは多喜田翔吾プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・解説は石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)で行われた。 決勝に勝ち上がったのは、爆運連合軍・はむえっぐ・ Four Minds・チャンタの4チーム。 先鋒戦はチャンタ・ライドル選手が大きくリード、次鋒戦でもチャンタ・あおい選手が卓内1位の加点に成功。 副将戦は3チームにマークされチャンタ・よしき選手が1人沈みとなったが、大将戦でぐっち選手が見事逃げ切り優勝を果たした。 チャンタチームは昨年開催された第7回ノーレート雀荘対抗戦にて大阪・豊中の健康マージャンの代表として出場し、見事西日本勢初となる優勝を飾っている。 さらに今年も代表で出場し連覇を狙う注目チームだ。 決勝の激闘の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Dブロックが決着!いよいよ来週からは敗者復活戦‼
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Dブロックが決着!いよいよ来週からは敗者復活戦‼

9月23日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ Dブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 これまで8日間の対局を終え、1位の内川幸太郎プロ(世界麻雀TOKYO2025)が準決勝に進出。 プレーオフには、 高宮まりプロ(女流プロ麻雀日本シリーズ2025) 堀江貴文さん(ジョーカー枠) 鈴木優プロ(Mリーガー予選優勝) 御崎千結プロ(第23期プロクイーン) の4名が進出した。 ポイントをリセットして行われたプレーオフ。 見事制したのは予選を4位で終えたジョーカー枠・堀江貴文さん。 鈴木優プロは敗者復活戦に望みを繋ぐ形となった。 いよいよ来週から始まる敗者復活戦からも目が離せない!

By 麻雀界編集部
計算も麻雀気分で楽しむ新感覚アイテム「MAHJONG DENTAKU」がマツオカ株式会社より発売!
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計算も麻雀気分で楽しむ新感覚アイテム「MAHJONG DENTAKU」がマツオカ株式会社より発売!

視覚的に麻雀を楽しみながら、あっという間に答えを導き出せる「MAHJONG DENTAKU」がマツオカ株式会社より発売された。 仕事中でも、勉強中でも、つい麻雀を思い出してしまう… そんなあなたに、麻雀電卓。 麻雀好きな方へのプレゼントや、大会の景品にもオススメの品となっている。 商品ページはコチラ 数字の代わりに麻雀牌、新しい打ち方で計算もツモ! ぜひ使ってみてはいかがだろうか。 商品紹介 ブルーは索子(ソーズ) 竹をモチーフにした、すっきりとした絵柄が魅力。 一索から九索まで、それぞれ異なる並びが楽しく、眺めるほどに愛着が湧くデザイン。 緑一色、發単騎待ち。「= の 發」をツモって計算もゲームも、アガリ! グリーンは筒子(ピンズ) 丸が連なる、リズミカルなデザイン。 数字を打つたび、点が弾むように並んでいく。 どこかポップで、どこか愛らしさがあり、遊び心をまとったデザイン。 ホワイトは萬子(マンズ) 一萬から九萬まで、あの力強い漢字の並び。 「赤五萬」で気分もドラ乗り!どこか“通”な空気をまとったデザイン。 細部のこだわり ① 角度がついており、

By 麻雀界編集部
【第11回社会人麻雀団体対抗戦】「おもじゃんB」チームが連覇達成
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【第11回社会人麻雀団体対抗戦】「おもじゃんB」チームが連覇達成

9月22日・23日(火・水)に弊誌・月刊麻雀界が主催の「第11回社会人麻雀団体対抗戦」が新橋「新雀荘」「麻雀サロン岡」にて2日間かけて開催した。 「社会人麻雀団体対抗戦」は4人1チームで編成されたチームで全員が8回戦を争い、合計ポイントを競うシステム。 今回の第11回は企業・サークル・セット仲間などからなるチーム25チームが参加。さらにゲストチームとして日本プロ麻雀協会A1リーガーの橘哲也プロ・真田槐プロが率いる「日本プロ麻雀協会チーム」が参戦しての26チームで争われた。 ☆大会特設ページはこちら! 第11期社会人麻雀団体対抗戦チームの力を結集せよ 『社会人麻雀団体対抗戦』 社会人麻雀団体対抗戦とは 「社会人麻雀団体対抗戦」(通称:社団戦)とは、弊誌「月刊麻雀界」が主催の麻雀のチーム戦です。 普段は個人戦である麻雀をチーム戦とすることで麻雀大会そのものへの参加をしやすくし、また自身のチームの看板を掲げ戦うことで、個人戦では味わえない対局を行うことができるとして、「社会人麻雀団体リーグ戦」という名称で第1回大会が2014年に開催。 その後、名称を現在の「社会人麻雀団体対抗戦」に

By 麻雀界編集部
茨城を麻雀で活性化!茨城麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンが閉幕!
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茨城を麻雀で活性化!茨城麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンが閉幕!

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンのグランドファイナルが9月12日(土)に行われた。 「いば雀」は茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域の活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で今回初開催。 茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮

By 麻雀界編集部
『ひらがじゃん プロ版』9月19日発売決定、家庭用自動卓でも遊べるように!
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『ひらがじゃん プロ版』9月19日発売決定、家庭用自動卓でも遊べるように!

ひらがな×麻雀のボードゲーム、新バージョン発売 ひらがなの言葉遊びと麻雀の要素を組み合わせた、株式会社NEXTによるボードゲーム「ひらがじゃん」に、新バージョン「ひらがじゃん プロ版」が9月19日0時よりAmazonで一般販売が開始される。 「ひらがじゃん」とは? ひらがな1文字ずつが書かれたカードや牌を用い、麻雀の“1枚引いて1枚切る”、を繰り返しながら「アタマ」「メンツ」の要領で手札(手牌)の中で2文字~3文字の単語の組み合わせを作っていくゲーム。 麻雀の駆け引きや戦略性はそのままに、ひらがなを用いた大人から子供まで誰でも楽しめるシンプルさが反響を呼び、2024年7月に「カードタイプ」が発売されて以降『アルファベット版』や実際の麻雀さながらの『牌ばーじょん』が発売されている。 そのシンプルさから各メディアでも取り上げられ、月刊「麻雀界」でも麻雀グッズ研究所・たkる氏のコラムにてカードタイプ・牌ばーじょんを紹介した他、テレビ・雑誌でも紹介されている。 家庭用全自動麻雀卓への対応が実現 そんな今回発売される「プロ版」最大の特徴は、家庭用の全自動麻雀卓に対応した点にある(

By 麻雀界編集部
『2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLE』優勝チームが決定!
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『2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLE』優勝チームが決定!

9月8日(火)、2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLEの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 日本プロ麻雀連盟から5チーム・日本プロ麻雀協会から2チーム・麻将連合から1チームが参加。 WRC-Rルールにて予選が4節行われ、決勝に勝ち上がったのは次の4チーム。 【日本プロ麻雀協会関西オールスターズチーム】 ・橋場進広・原田翔平・新田友一・鳥井ゆう・西乃うるり・角谷ヨウスケ・夏月美勇・水谷葵 【日本プロ麻雀連盟四国支部チーム】 ・渡邊亮・福島清子・平石洋輔・長尾浩平 【日本プロ麻雀連盟静岡支部チーム】 ・渡辺史哉・太田昌樹・渡邉翔士己 【日本プロ麻雀連盟中部本部チーム】 ・掛水洋徳・岡本丈司・三戸亮祐 (1チームあたり最小3名~最大16名まで登録可能) 決勝では、予選で大きくプラスし持ち越しポイントの大きかった連盟中部本部チームが、引き続き安定してプラスを積み重ね見事優勝に輝いた。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
800人超の頂点に立ったのは!?「全日本麻雀競技大会2026」が31会場で同時開催!
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800人超の頂点に立ったのは!?「全日本麻雀競技大会2026」が31会場で同時開催!

8月30日(日)に「全日本麻雀競技大会2026」が開催され、全国の麻雀店31店舗にて計824人の参加者がその日の日本一を目指して争った。 この大会は全国麻雀段位審査会が主催する大会で、最大の特徴は【全会場が正午に同時スタート】する点にある。1店舗ではどうしてもイベント規模に限界があるが、全国の会場を連携することによってより大規模にすることが可能なのである。 開催会場・参加人数 エリア 会場名 参加人数 北海道 麻雀夢道場 札幌店 38 青森 女性専用麻雀サロン北紅 16 秋田 マージャンカフェ ステップ 16 宮城 定禅寺クラブ 59 東京・新橋 新雀荘 100 東京・高田馬場 ガラパゴス高田馬場店 26 東京・九段下 麻雀オフ会「ルールスターズ」(会場:麻雀CLUB NOBLE) 32 神奈川 麻雀サロン・シルバー

By 麻雀界編集部
第26回モンド杯が9月8日開幕!若手12名が最強雀士の座を争う‼
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第26回モンド杯が9月8日開幕!若手12名が最強雀士の座を争う‼

8月24日(月)、『MONDO TV』を運営するディスカバリー・ジャパン株式会社より、「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」を9月8日(火)23時より放送開始すると発表された。 「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」は、1年を通して繰り広げられるプロ雀士によるリーグ戦で、モンド麻雀プロリーグの三大タイトル戦の1つとなっている。 「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」 時代をリードする男性雀士12名が激突! 若手最強雀士の座を懸けた対局シリーズ‼ 予選は全18戦、各雀士が6戦ずつ対局し、総合点の上位2名が決勝へ進出。 3位から10位までの8名が準決勝に進出し、下位2名は予選敗退。 準決勝は予選の点数を持ち越し、各雀士1戦ずつ対局(準決勝全2戦)、総合点の上位2名が決勝へ進出。 決勝は、予選・準決勝の点数を持ち越さずリセットし、2戦の対局結果で優勝者を決定する。 <出場雀士> 滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)※前回優勝 石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)※初出場 内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟) 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟) 白鳥翔(

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浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る
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浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部
二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊
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二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

初心者に向けた「いちばんやさしい」入門書 二階堂亜樹プロが著した『マンガでわかる! 二階堂亜樹 いちばんやさしい 麻雀入門』が永岡書店より8月10日に発売された。 麻雀に興味はあるものの、「ルールが難しそう」「何から覚えればいいのか分からない」という人に向けた、初心者向けの入門書だ。 本書では、麻雀牌の種類や基本的なゲームの流れから、手役、点数計算、細かなルールまでを順を追って解説。各章の冒頭にはマンガが収録されており、実際の対局をイメージしながら知識を身につけられる構成となっている。 さらに、学んだ内容を確認できるドリル形式の問題も用意され、「読むだけ」で終わらず、実際に問題を解きながら理解を深められる点も特徴だ。 Mリーグ観戦をきっかけに麻雀を始めたい人や、友人との対局に挑戦してみたい人、これまでルール習得を途中で諦めてしまった人など、これから麻雀を覚えたい層に幅広く対応。Mリーガー・二階堂亜樹プロの解説で、麻雀の基本を一から学べる1冊となっている。 また、二階堂姉妹によるYoutubeチャンネル「るみあきchanねる」では、二階堂亜樹プロ本人による著書の解説もされているの

By 麻雀界編集部
第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼
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第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

今年も開催が決定したノーレート雀荘対抗戦。 いよいよ東日本予選が約1か月後と迫ってきた。 既に各店舗では選考会が行われたり、日頃の成績によって選手が選ばれるなど、様々な動きが出ている。 特設サイトでは大会のシステム以外にも、各店舗の紹介や予選会情報などを掲載。 9月には東日本予選、10月に西日本予選、11月に準決勝・決勝が行われる。 東日本予選 今年の東日本予選は9月20(日)・21日(月・祝)の2日連続開催。 初日には昨年の東日本予選①にて1回戦で207.3ポイントを叩き出しそのまま首位を維持して逃げ切ったEnjoyマージャンサロンPALSや、複数店舗を持つまーすた東日本、フリー対局ではなく日々腕を磨いている麻雀スクールOneGameなど12店舗が出場し、準決勝進出3枠を目指す。 2日目には昨年3店舗全てが準決勝進出を果たした北海道から、夢道場の他に新たにふぉんちゅんが参戦。 ノーレート店として歴史の長い雀友倶楽部や豊後監督率いるPSJ赤羽店など、16店舗が出場し準決勝進出4枠を巡る熱い闘牌が行われる。 西日本予選 10月25日(日)に行われる西日本予選。

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