【日本プロ麻雀連盟】第6期鸞和戦決着!見事制したのは白鳥翔選手‼

【日本プロ麻雀連盟】第6期鸞和戦決着!見事制したのは白鳥翔選手‼

5月1日(金)14時より、第6期鸞和戦の決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 決勝に勝ち残ったのは福島佑一選手・金子正明選手・土井悟選手・白鳥翔選手の4名。 対局の実況は楠原遊、解説はHIRO柴田・浜野太陽が務めた。 1回戦は土井選手が満貫の出アガリで先制、福島選手が追い上げるが金子選手も追い上げにかかる。 だが福島選手が見事逃げ切り、まずはトップを獲得。 2回戦、東2局の親番で白鳥選手が満貫の出アガリに成功。 さらに加点するが福島選手も追い上げる。 しかしここは白鳥選手が逃げ切り。 3回戦の先制は白鳥選手で2000・3900のツモアガリ。 そのまま見事に逃げ切り2連勝。 最終戦の並びは規定により 2位:福島選手 3位:土井選手 4位:金子選手 1位:白鳥選手 の順に。 最終4回戦は福島選手が1300オールでスタートするが、1本場は金子選手が6400は6700の出アガリ。 しかしここから白鳥選手が2連続のアガリを決める。 東4局は福島選手が白鳥選手から満貫の出アガリを決めて、親番でさらに3連続アガリでトータルで白鳥選手を逆転。 だが、

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】セガNET麻雀 MJとリアル麻雀教室を開催!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】セガNET麻雀 MJとリアル麻雀教室を開催!

4月27日(火)、最高位戦日本プロ麻雀協会より『セガNET麻雀 MJ』とリアル麻雀教室を開催すると発表された。 「役がなんとなくわかる」「リアル卓を囲んでみたい」「経験者だけの場はちょっと怖い」という方にも、基本的な内容から最高位戦所属プロの講師が優しくレクチャーする。 開催概要 日時:2026年6月21日(日)12:00~16:00 ※受付 11:30~11:55  場所:最高位戦スタジオ 4F(東京都千代田区神田小川町3丁目6-6 大栄堂ビル4F) 講師:最高位戦日本プロ麻雀協会所属プロ 5名 参加費:無料 このイベントをきっかけに、リアル麻雀デビューをしてみてはいかがだろうか。 詳細は最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果を発表!

【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果を発表!

4月25日(土)、22時よりYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて配信された第6回fuzzカップのダイジェスト番組『fuzz+』内にて、第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果が発表された。 配信のMCは大浜岳・安倍洋平が務め、ゲストには第6回fuzzカップを制した野口太郎が参加。 投票の結果、ベスト128配信卓シードを獲得したのは 水越ひろか (全体1位) 青山みよ  (全体2位) 鈴木楓   (女性1位) どうみき  (女性2位) 紀禹丞   (男性1位) ポテト吉野 (男性2位) 佐倉いすみ (新人1位) 伊集院有希 (新人2位) の8名となった。 また、2次予選シードを獲得したのは 張替雅人 桃瀬古都 皆実絢音 安住太一 安卓光希 松田麻矢 目黒めぐみ 冬月ゆきの 當眞脩平 の9名となった。 ※与那城葵・西園遥の2名は元々2次シード所持していた為、権利繰り下がりとなった。 最終中間発表から数百~多い選手では1800票近く伸びており、比重の大きいYouTubeメンバーシップ会員の投票が大きく影響したのではないだろうか。 また、元々の告知と変更があり、

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】龍龍杯2026春開催!優勝は見事な復活劇を見せたあのベテランプロに⁉

【日本プロ麻雀連盟】龍龍杯2026春開催!優勝は見事な復活劇を見せたあのベテランプロに⁉

4月18日(土)13時より、龍龍杯2026春が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手・卓組は次の通り。 【予選A卓】篠原冴美プロvs花宮海咲プロvs朝比奈ゆりプロvs Andy-San選手 【予選B卓】内村翠プロvs木下遥プロvs川上レイプロvs ケンタ選手 【予選C卓】伊藤優孝プロvs猿川真寿プロvsHIRO柴田プロvs Ruui選手 【準決勝】 予選A卓2位vs予選B卓2位vs予選C卓2位vs3位の中の1名 【決勝戦】 予選A卓1位vs予選B卓1位vs予選C卓1位vs準決勝1位 対局は龍龍四人麻雀赤ありWRCルールで行われ、配信の実況は松田彩花、解説は藤崎智が務めた。 予選A卓からはAndy-sanさん選手がトップで決勝卓、朝比奈プロが準決勝卓へ。 B卓からは内村プロが決勝卓・木下遥プロが準決勝卓、C卓からはHIRO柴田プロが決勝卓・Ruui選手が準決勝卓へ進出。 3着で準決勝へ復活を果たしたのは伊藤プロとなった。 準決勝は伊藤プロ・Ruui選手・木下プロ・朝比奈プロの並びで決着し、復活の伊藤プロが決勝へ進出。 決勝

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第19回関東インビテーションカップ開催!見事優勝したのは加藤敦夫さん‼

【麻将連合】第19回関東インビテーションカップ開催!見事優勝したのは加藤敦夫さん‼

4月12日(日)、柳勝どき店にて「第19回関東インビテーションカップ」決勝大会が開催された。 関東インビテーションカップは、各地の道場で期別優勝された方・前日の予選勝ち上がった方が参加。 36名9卓にて開催された。 準決勝に勝ち上がったのは 地主琢磨選手(認定プロ) 友原洋一さん 沢田和夫さん 福原慎平さん 加藤敦夫さん 東家俊一さん 稲毛千佳子選手(ツアー選手) 石川亜利沙選手(女流ツアー) の8名。 決勝には 加藤敦夫さん 沢田和夫さん 友原洋一さん 東家俊一さん の4名が進出し、加藤敦夫さんが見事優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ開幕前に、本戦トーナメント争奪戦イベントを開催!

【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ開幕前に、本戦トーナメント争奪戦イベントを開催!

4月11日(土)、日本プロ麻雀協会より第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦についてのお知らせが発表された。 6月から始まる第7回fuzzカップの、本戦シード争奪の投票イベントが行われる。 投票期間は4月11日(土)12:00〜4月22日(水)23:59まで。 投票はXとYouTubeにて行われ、結果発4月25日(土)22:00〜の「fuzz+」にて発表される。 投票対象選手は次の通り。 編集部からも宮本一輝がエントリーをしている。 Xでの投票にはハッシュタグが必須となるため、心配な方は下記例をコピペしていただくと良いだろう。 例 #第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦 宮本一輝 選手名は全投票対象選手一覧からコピーも可能となっている。 あなたの1票で応援している選手を配信対局の舞台に押し上げることができるかもしれない。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一新代表インタビュー 歩み続けた25年、その先へ―

【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一新代表インタビュー 歩み続けた25年、その先へ―

日本プロ麻雀協会の強みとこれからの挑戦 2026年3月13日(金)、日本プロ麻雀協会の鍛冶田良一氏が五十嵐毅氏に代わり団体代表理事に就任することが発表された。 そんな、団体設立当初から日本プロ麻雀協会を支える鍛冶田新代表を直撃取材した。 鍛冶田良一(かじた・りょういち) 1973年4月14日生まれ。 日本プロ麻雀協会所属。 長く団体副代表を務め、2026年4月1日より代表に就任。 第4期雀王、第1期・2期雀竜位のタイトルを持つ。 会社員から麻雀プロ、そして団体代表へ―― 鍛冶田新代表インタビュー 会社員を経て麻雀プロの道へ進み、入会からほどなく運営にも携わるようになった鍛冶田良一氏。組織の転換期や難しい局面を経験しながら、長年にわたって団体を支えてきた。 4月から日本プロ麻雀協会の代表に就任する鍛冶田氏に、プロ入りのきっかけから代表就任に至るまでの歩み、そしてこれから目指す団体の姿について話を聞いた。 ――このたびは代表就任おめでとうございます。まずは、プロになってから現在までの歩みを教えてください。 鍛冶田:ありがとうございます。 入会したのは、大学卒業後に会社員として

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!

【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!

4月5日 (日) 13時より、日本プロ麻雀協会から日本プロ麻雀連盟へ移籍した堀慎吾選手の鳳凰戦デビューとなるE3リーグ第1節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は堀選手・こうちゃん選手・高橋智也選手・藤澤俊介選手の4名。 配信の実況は松田彩花、解説は阿久津翔太が務めた。 1回戦、東場は堀選手がややリードし南場へ突入。 その後も要所要所でしっかりとアガリを決めた堀選手が、デビュー戦をまずはトップで飾る。 しかし2回戦は高橋選手・こうちゃん選手が抜ける形に。 そして3回戦、東2局の堀選手の親番になんと藤澤選手が四暗刻のツモアガリ。 その後も苦しい展開が続いた堀選手は▲22500点でオーラスを迎えることになるが、最後は何とか満貫をアガって素点を回復。 最終4回戦は東場を堀選手がリードして進めるが、こうちゃん選手が3本場から始まった東4局を5度のアガリで8本場まで進め逆転。 しかしそれ以上の連荘を阻止した藤澤選手が南1局の親番でもアガリ、その後も加点を決めて見事トップを獲得。 堀選手は苦しい結果とはなったものの、このま

By 麻雀界編集部
【RMU】2025年度RMUアワードが決定!総得失点は歴代記録に‼

【RMU】2025年度RMUアワードが決定!総得失点は歴代記録に‼

4月1日(水)、RMUより2025年度RMUアワードが発表された。 MVPを獲得したのは、SS級ライセンス・楢原和人選手。 最多勝はS級ライセンス・小川光選手。 歴代記録で総得失点も獲得し、2冠を達成。 最優秀順位率はB級ライセンス・山下達也選手が獲得。  4月2日(木)15時からの令昭位戦A1リーグ開幕戦の前には、表彰式が行われる。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】25期前期合格プロを紹介!

【日本プロ麻雀協会】25期前期合格プロを紹介!

1月17日~2月8日にかけて日本プロ麻雀協会の各本部・支部にて第25期前期プロテストが行われ、2月中旬から3月にかけて受験者へ合否が通知された。 そこで本ページにて、このプロテストに合格し新たに協会のプロとなった選手を全員ご紹介! 関東本部所属 天野 亮太 伊集院 有希 植木 仁美子 卯月 樹里 梅岡 泰己 江藤 星七 大野 裕樹 緒方 悠 小田 悠貴 小野 誠司 小村 悠登 甲斐 妃奈乃 小泉 賢司 甲賀 大地 沙藤 康遥 七 大輔 其田 碧海 田口 将光 武田 海 鶴岡 やすお 徳岡 純平 長尾

By 麻雀界編集部
【RMU】第4期littleチャレンジカップ決着!

【RMU】第4期littleチャレンジカップ決着!

3月29日(日)11時より、第4期littleチャレンジカップ の決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手は多井隆晴プロ・松ヶ瀬隆弥プロ・かめんたん選手・まつも選手・ショウジ選手・武田定彦選手・松尾将太プロ・太田雅洋プロの8名。 配信の実況は麻宮あかね ・村井貴政 、解説は阿部孝則 ・楢原和人が務めた。 1回戦はまつも選手・松尾プロがトップを獲得。 2回戦は松ヶ瀬プロ・ショウジ選手がトップを獲得。 1回戦ラスだった松ヶ瀬プロが巻き返しを開始。 3回戦、多井プロ・松ヶ瀬プロ。 このトップで多井プロは首位に。 松ヶ瀬プロも負債を返済し一気に3位まで上がってくる。 4回戦、トップは太田プロ・松尾プロ。 以上の結果から、松尾プロ・多井プロ・まつも選手・松ヶ瀬プロの4名が5回戦へ進出となった。 5回戦、トップは松ヶ瀬プロ。 1回戦のラスから見事な逆転劇で新決勝も逃げ切り、優勝を掴み取った。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】女流麻雀日本シリーズ2026が決着!栄冠を掴んだのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】女流麻雀日本シリーズ2026が決着!栄冠を掴んだのは⁉

3月29日(日)14時より、女流麻雀日本シリーズ2026の決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは高宮まり選手・御崎千結選手・逢川恵夢選手・浅見真紀選手の4名。 配信の実況は吉井優、解説は勝又健志・三浦智博が務めた。 対局は1回戦、東2局の親番で跳満を出アガった御崎選手がトップを獲得。 2着は東3局に満貫を出アガった浅見選手に。 2回戦は東1局に親番の浅見選手が満貫のツモアガリ、東2局は逢川選手が跳満をツモアガるなど、大物手の連発に。 極めつけは東4局、御崎選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ4・裏1の倍満のツモアガリ。 御崎選手は南2局1本場にも満貫をツモアガるなどリードを築き、見事2連勝。 3回戦は御崎選手の1000オールのツモアガリでスタートするも、すぐに高宮選手が3900は4200の出アガリで追いかける。 東2局1本場では逢川選手が満貫の出アガリで追い上げる。 だが南2局1本場、御崎選手が満貫の出アガリに成功すると、南3局は300・500にツモアガリ。 オーラスも2本場までもつれ込むが御崎選手がアガリきって見事3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼

【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼

3月27日(金)14時より、第11期桜蕾戦決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは加護優愛選手・武田雛歩選手・古小路亜美選手・樫野凪選手の4名。 配信の実況は大和、解説は和久津晶・魚谷侑未が務めた。 対局は1回戦、東1局から樫野選手が高目大三元のテンパイも1人テンパイで流局。 波乱の幕開けの予感… 次局は武田選手がリーチ・一発・ツモ・東の満貫をアガリ先制。 その後は細かいアガリが続くも南1局1本場、古小路選手が2着目に浮上。 オーラスは武田選手がアガって連荘するも、1本場でアガった加護選手が2着に浮上し終局。 2回戦、なかなか大きなアガリが出ない中、東3局1本場で古小路選手が満貫のツモアガリでリード。 だが、東4局は親の加護選手が樫野選手から満貫の出アガリに成功し逆転。 加護選手はさらに南2局にも跳満をツモアガリ、盤石のリードを築きトップを獲得。 トータル首位に立つ。 3回戦、ここまで苦しい樫野選手が5800の出アガリで連荘スタート。 しかし2本場で武田選手は古小路選手から満貫の出アガリに成功し追撃態勢に入ると、東3局

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

3月25日(水)17時より、第6回fuzzカップの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは野口太郎選手・三添凛々選手・仲林圭選手・平良将太選手の4名。 配信の実況は安倍洋平、解説は小川裕之が務めた。 対局は1回戦、東場は平良選手・野口選手がリードし南場へ突入。 そのまま加点し逃げ切ったのは野口選手。 規定により野口選手が連勝すればその場でコールド優勝が決まる2回戦。 東場は2度の満貫をアガった平良選手がリード。 野口選手は4着目で南場へ突入。 しかしトップを獲得したのは仲林選手。 1回戦4着スタートも見事トータル首位へ浮上。 終戦3回戦は仲林選手・平良選手・野口選手はほぼ着順勝負。 三添選手もトップかつ、野口選手が2着もしくは仲林選手・平良選手が2着でも約2万点差をつければ逆転優勝可能。 全員に現実的な条件が残る激アツの展開に。 3回戦、東場を終えてトップは仲林選手で46300点。 追いかけるは30400点の野口選手。 だが南1局、野口選手が粘りアガリも積み重ね仲林選手を捉え逆転。 しかしオーラス

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

3月22日(日)12時より、第22回日本オープンの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは、 石川遼選手(日本プロ麻雀連盟) 岩崎啓悟選手(日本プロ麻雀協会/現日本オープン) 奥村知美選手(日本プロ麻雀協会/現女流雀王) 板倉浩一選手(日本プロ麻雀協会) の4名。 配信の実況は安倍洋平・麻生ゆり、解説は矢島亨・宮崎和樹・五十嵐毅が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは岩崎選手。 東場は奥村選手がリードしたが、南場の親場で見事に逆転した。 2回戦は板倉選手が制す。 3回戦、オーラスは全員2万点台の大接戦。 これを見事制した岩崎選手が、4回戦は石川選手とのデッドヒートを制し連勝で3トップ目。 5回戦は板倉選手がトップを獲得し4位から2位にジャンプアップ。 見事優勝は岩崎選手で連覇達成となった。 配信の最後には、今期で代表を退く五十嵐毅代表へ花束贈呈も行われた。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

3月20日(金)12時より、第24期雀竜位決定戦の最終日が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 1・2日目は各日抜け番ありの5回戦で行われ、10回戦終了時に下位1名が敗退。 残り4名で最終日の5回戦が行われる。 最終日に勝ち残ったのは尻無濱航選手・澤崎彰太郎選手・渡邊暁大選手・大川冬馬選手の4名。 配信の実況は山本亜衣・麻生ゆり、解説は宮崎和樹・矢島亨が務めた。 2日目終了時点で敗退となってしまったのは、なんと23期雀竜位の安藤弘樹選手だった。 2日目終了時点でのスコアは次の通り。 大川選手が1人抜けた状況で迎えた最終日。 雀竜位戦は協会ルールで行われるため、まだまだ優勝の行方は分からない。 11回戦は2時間超えの超乱打戦となり、澤崎選手がトップを獲得。 大川選手は3着で100ポイントとはいかないまでも、大きくポイント差が詰まる。 12回戦トップは尻無濱選手。 大川選手とトップラスを決めることに成功し、一気に60ポイント差以内に急接近。 13回戦、トップはまたしても尻無濱選手。 大川選手は3着と逆連帯続きで苦しく、250ポイント近

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉

3月22日(日)14時より、第16期麻雀グランプリMAXの決勝最終日が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは古橋崇志選手・佐々木寿人選手・紺野真太郎選手・浜野太陽選手の4名。 配信の実況は部谷幸則、解説はHIRO柴田・内川幸太郎が務めた。 3月15日(日)に行われた初日の結果は次の通り。 5回戦、トップは古橋選手で初日のマイナスをすべて返済。 首位の紺野選手も2着と好調な滑り出し。 6回戦、トップは佐々木選手で1人浮き、首位の紺野選手に迫る勢い。 紺野選手は2着だがマイナスの結果に。 7回戦、トップは浜野選手だが3人浮き。 2着が佐々木選手、3着が紺野選手で二人の差がわずかに縮む。 最終戦前のポイント状況は次の通り。 優勝争いはほぼ紺野選手・佐々木選手に絞られたような状況。 最終8回戦。 オーラスは紺野選手がトップ目で迎え、佐々木選手は4着目。 逆転には役満ツモか三倍満の直撃、他家からはダブル役満の条件に。 最後は全員ノーテンで終了となった。 見事優勝は初日を首位で終えた紺野選手。 最終日は佐々木選

By 麻雀界編集部
【コスモビューティーカップ2026】初代女王に輝いたのは!?

【コスモビューティーカップ2026】初代女王に輝いたのは!?

3月18日(水)に、日本プロ麻雀連盟関西本部が運営する「コスモビューティーカップ2026」決勝が開催され、その模様がYoutube「雀サクッTV」・OPENREC「日本プロ麻雀連盟チャンネル」の2チャンネルにて生配信された。 この大会は、化粧品の開発・製造を行う株式会社コスモビューティーグループが主催する大会で、日本プロ麻雀連盟所属およびネット麻雀「龍龍」協力団体に所属する女流プロを対象に開催され、3月14日より本戦が行われた。 18日に行われた決勝に勝ち進んだのは、黒沢咲選手(日本プロ麻雀連盟)・堀亜実選手(麻将連合)・香野蘭選手(日本プロ麻雀連盟)・藤根梨沙選手(日本プロ麻雀連盟)の4名。 対局はWRC-Rルールにて4回戦争われた。 1回戦は黒沢選手が2度の倍満のアガリなどの大きなトップで+75.5ポイントの快勝を見せる。 2回戦は香野選手が46300点のトップで1回戦目のラスを帳消しにするも、黒沢選手が2着でさらなる加点をし3人を引き離す。 3回戦は香野選手が連勝しトータル+38.9ポイントに。黒沢選手は3回戦3着となり少し貯金を減らすも、トータル+74.4ポイントと2位

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!

【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!

3月17日(火)、日本プロ麻雀協会より「ユニフォーム導入」と「スポンサーシップ」について発表があった。 ユニフォームについては、麻雀の更なる競技イメージの向上・スポンサーシップの取組の一つとして、第25期「雀王戦A1リーグ」より麻雀プロ団体として初めて導入する。 Mリーグでは既にお馴染みとなっているユニフォームが、ついにプロ団体の対局でも見られるようになる。 また、ユニフォームの導入に合わせ、スポンサーシップが開始。 スポンサーシップについては、団体を応援する「団体スポンサー」と選手個人を支援する「個人スポンサー」の2つのスポンサー制度が設けられる。 団体スポンサーは、大会・配信・広報など、協会の公式活動を通じて広くブランド発信ができる制度。 選手スポンサーは、特定のプロ選手の活動を通じてファンとの距離が近い形で応援できる制度となっている。 スポンサーとなる方の目的やプロモーション方針に応じて、いずれか、または両方の制度を活用でき、それぞれスポンサー特典も異なっている。 団体スポンサー ・雀王戦A1リーグユニフォームにスポンサーロゴ掲載 ・配信画面内にスポンサーロゴを掲示 ・

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期雀王戦A1リーグPVを公開!新たにユニフォーム着用での対局が開始に‼

【日本プロ麻雀協会】第25期雀王戦A1リーグPVを公開!新たにユニフォーム着用での対局が開始に‼

3月16日(月)、日本プロ麻雀協会が第25期雀王戦A1リーグのPVを公開した。 PVにはUnlucky Morpheusさんが楽曲を提供。 雀王戦A1リーグでは、第25期より協会リーグ戦において初となる「ユニフォーム着用での対局」がスタートすることも発表され、早速PVにはユニフォーム姿の選手たちが登場している。 また、明日は協会の新スポンサー体制について重大発表がされるとされており、続報に注目が集まる。

By 麻雀界編集部
【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

3月14日(土)15時より第6期闘魂杯の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は多井隆晴・小川光が務めた。 また、ゲストにはVTuberの咲乃もこさんが参加した。 準決勝に勝ち上がったのは次の上位8名。 準決勝は各卓2戦の合計上位2名が決勝に進出。 1回戦、2卓では門脇選手が四暗刻を和了し大きくリード。 2回戦を終了し、1卓は1回戦4着の松ヶ瀬選手がプラス域まで戻し1回戦トップの藤中選手に大きく迫るも、わずか届かず。 藤原選手・藤中選手が決勝へ勝ち上がり。 2卓は門脇選手が連勝、八尾選手が1卓4位の涼暮選手と1.9ポイントしか変わらない-19.4ポイントながら門脇選手と共に決勝へ進出となった。 決勝は1回戦、東1局にリーチ・ツモ・ドラ2・裏2の跳満をアガった藤原選手が先制。 東2局に門脇選手が中・混一色・ドラ1の満貫をツモアガリ追いかける。 その後大きな点数移動はなく着順変わらぬまま進むがオーラス、2本場で親の藤原選手が白・ドラ3の満貫をダマでテンパイ、2着目の門脇選手が放銃となり一気

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一氏が代表理事に就任!

【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一氏が代表理事に就任!

3月13日(金)に日本プロ麻雀協会より、令和8年4月1日付けで前任の五十嵐毅氏から鍛冶田良一氏へ、代表理事を引き継ぐこととなったと発表された。 代表理事就任のご挨拶 これまで約20年務めた前任の五十嵐毅から第25期より代表理事を引き継ぎ就任することとなりました鍛冶田良一でございます。 平素より当協会の活動に、ご指導ご支援を賜り心より御礼申し上げます。 これまで当協会は、多くの皆さまの支えにより発展を重ねてまいりました。 これからも皆さまとともに日本プロ麻雀協会という輪をより大きく、より大切に育てていきたいと思っております。 今後ともご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 鍛冶田 良一 0期入会 本部所属 1973年4月14日生まれ 東京都出身 獲得タイトル 第4期雀王、第1・2期雀竜位、第1・2回未来戦士21杯優勝 相談役就任のご挨拶 第24期をもって代表理事を退き相談役に就任することとなりました五十嵐毅でございます。 これまで当協会が発展できたのは、多くのファンの皆さまをはじめ、業界関係者の皆さま、そして当協会の皆さんの支えがあったからでございます。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】51期前期合格プロを紹介!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】51期前期合格プロを紹介!

1月31日~2月1日にかけて最高位戦日本プロ麻雀協会の各本部にて第51期前期プロテストが行われ、2月中に受験者へ合否が通知された。 そこで本ページにて、このプロテストに合格し新たに最高位戦のプロとなった選手を全支部全選手ご紹介! 本部所属 安藝 航貴 伊藤 優希 岩﨑 大朔 岩浪 愛梨 潮 桜紅 大原 聖也 小沢 征司 音和 茉侑 小野 澄秋 清水 美樹 杣取 恵太 高橋 悠真 瀧原 朋子 多田 俊介 種子島 祥太 田村 翔 田村 航大 杜 昊哲 富所 光太郎 永谷 宏介 中村 玲皇 畑中 貴子

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

3月1日(日)13時より、第29回BIG1カップの決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 前日に行われた準決勝を勝ち上がり決勝に駒を進めたのは、三原 孝博選手(麻将連合)・中出雄介選手(麻将連合)・鹿健太郎選手(日本プロ麻雀協会)・牧野伸彦選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は小出智大、解説は忍田幸夫・小林剛が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは中出選手。 しかし2回戦は1回戦ラスだった鹿選手がトップを獲得し巻き返しを開始。 1回戦トップの中出選手は3着、牧野選手は2連続2着で上位の差が詰まりはじめる。 3回戦、トップはトータル最下位だった三原選手。 三原選手は最下位のままだが首位の中出選手が再び3着でその差が詰まり、誰が優勝するか全くわからない展開に。 そして運命の最終4回戦。 トップを獲得したのは三原選手で3回戦から連勝。 更に首位の中出選手がラス、2位の鹿選手が3着と並びを作ることに成功。 しかし、3着ながら素点をしっかりと持っていた鹿選手を捲り切ることができず、優勝は鹿選手となった。 鹿選手はプロ14年

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

2月28日(土)、第14回チャンピオンロードグランドチャンピオン大会が行われ、準決勝・決勝の対局は17時よりYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この大会には、年間7回開催されるプロアマ混合のチャンピオンロード各大会で獲得したGCポイントの合計上位24名が出場。 半荘4回戦終了時のポイント上位8名が準決勝へ進出。 ポイントは決勝まで全て持ち越して行われる。 4回戦終了時の結果は次の通り。 準決勝には協会プロとアマチュア選手が4名ずつ勝ち上がり。 17時からは準決勝・決勝の配信が開始され、実況は鈴木麻美、解説は五十嵐毅・浅井堂岐が務めた。 準決勝では1人抜けて首位だった高口プロが4着になったことにより、以降の大混戦だった中段勢から、準決勝で連帯した4名が勝ち上がりとなった。 決勝は南3局に3倍満をツモり見事大逆転となった渡邉眞斗プロが優勝輝いた。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

3月1日(日)12時より、WRCアマチュアグランプリ2025準決勝・決勝が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場者及び実況・解説は次の通り。 A卓~D卓までそれぞれ櫻井寛幸選手・氏田康平選手・渡部智之選手・齊藤貴徳選手が勝ち上がり決勝に進出。 結果は見事優勝が櫻井選手、以下渡部選手、齊藤選手、氏田選手となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!

2月23日(月・祝)12時より、第26期女流名人戦決勝の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は木場遥夏選手(最高位戦)・羽月まりえ選手(最高位戦)・木崎ゆう選手(最高位戦)・水瀬夏海選手(最高位戦)の4名。 配信のMCは多喜田翔吾、解説は牧野伸彦が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは木崎選手。 木崎選手はそのまま2回戦でもトップを獲得し、2着に100ポイント差以上をつけるリードを築く。 3回戦、羽月選手が大きなトップを獲得。 木崎選手は3着で粘るが最終戦はほぼ着順決着の様相を呈す。 最終4回戦、トップを獲得したのは羽月選手。 2回戦こそラスだったものの小さいラスに抑え、2度の大きなトップ含む3連帯で見事な優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?

【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?

2月22日(日)12時より、第50期特別昇級戦FinalSTAGEの対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は諌山隆平選手・柳雄太選手・高津柚那選手・大畑耀選手の4名。 配信のMCは菅野真由、解説は井上祐希が務めた。 対局は4半荘を行い、最終順位により次の通り特別昇級となる。 優勝:B2リーグへ昇級 2位:C1リーグへ昇級 3位:C2リーグへ昇級 1回戦、トップを獲得したのは諌山選手。 2回戦では柳選手がトップを獲得。 しかし、暫定1位は2連続2着となり諌山選手をかわした高津選手。 3回戦、トップは大畠選手もここまで2連続4着だったため4位は変わらず。 2着を獲得した柳選手が1位に。 4着となった高津選手は3位に後退。 最終4回戦、見事トップを獲得したのは高津選手。 諌山選手との着順勝負を制した高津選手が見事優勝し、諌山選手は2位のまま終了。 柳選手は痛恨の4着で3位終了となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】y.u mobile杯争奪第1回ツアーGP開催!優勝は雑賀真紀子選手に‼

【麻将連合】y.u mobile杯争奪第1回ツアーGP開催!優勝は雑賀真紀子選手に‼

2月23日(月・祝)12時より、y.u mobile杯争奪第1回ツアーGPの対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手は次の8名。(敬称略) 小林剛 若林貴浩 白石幸矢 三上龍玲 三原孝博 雑賀真紀子 地主琢磨 中出雄介 配信の実況は岩瀨航、解説は石原真人・忍田幸夫が務めた。 y.u mobile杯争奪第1回ツアーGPは、全国ツアー「μカップ」の年間成績優秀者8名による、麻将連合のタイトル戦。 対局は半荘2回戦で行われ、準決勝は各卓2名勝ち上がりとなる。 A卓は若林選手・三上選手・雑賀選手・中出選手、B卓は小林選手・白石選手・三原選手・地主選手の組み合わせに。 1回戦終了時の結果は次の通り。 A卓 三上選手 +23.4 中出選手 + 6.5 雑賀選手 ▲ 5.

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第17期麻雀プロアマオープン競技会決着!果たして優勝者は!?

【日本プロ麻雀連盟】第17期麻雀プロアマオープン競技会決着!果たして優勝者は!?

2月22日(日)13時より、第17期麻雀プロアマオープン競技会の準々決勝~決勝の対局が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコニコ生放送にて生配信された。 大会システムと対局者は次の通り。 配信の実況は楠原遊、解説は藤崎智・HIRO柴田が務めた。 準々決勝 配信卓では、A卓はオーラスに宗広さんが逆転のリーチをかけるもツモれず、福永さんが1位・浜野プロが2位で勝ち上がり。 C卓は中村さん逆転のヤミテンも加藤さん渾身の字一色聴牌もアガリは叶わず、白鳥プロが1位・山本さんが2位で勝ち上がり。 準決勝の卓組は次の通りに。 A卓 C卓1位 白鳥翔プロ B卓2位 ラッキースリーさん D卓2位 AronCheeさん A卓1位 福永雄介さん B卓 B卓1位 きのぴーさん C卓2位 山本和幸さん D卓1位 森雅彦さん A卓1位 浜野太陽プロ 準決勝 A卓は乱打戦ながら南1局には平たい状況になるが、福永さんが白鳥プロから清一色の出アガリを決め、1位福永さん・2位ラッキースリーさんが勝ち抜け。 B卓は東1局にきのぴーさんが大連荘し1位勝ち抜けを確保、2位は残り時間ギリギリ

By 麻雀界編集部
【RMU】第16回RMU祭り運営対抗戦開催!優勝したチームは⁉

【RMU】第16回RMU祭り運営対抗戦開催!優勝したチームは⁉

2月11日(水・祝)・15日(日)それぞれ11時より、RMUのお祭り企画「第16回RMU祭り運営対抗戦」が開催され、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。 RMU祭り運営対抗戦は、普段は運営として大会や放送を支えている選手たちが チームを組んで戦う企画となっている。 第16回大会の参加チーム・選手は次の通り。 1日目の配信の解説は村井貴政・角葉子、解説は越後良太が務めた。 1回戦、首位は実況解説チームとなったが+24.4ポイントと、4位の会場運営チームとは約60ポイント差と大きな差はつかず平たい展開でスタート。 続く2回戦は実況解説チームが+69.4ポイントを獲得し抜け出すも、放送運営チームが約20ポイント差で追いかける。 RMUchチームは▲86.4ポイントと失速し一歩後退。 次の3回戦は実況解説チームが1チーム勝ちの+122.6ポイント獲得、さらに盤石なリードを広げる。 RMUchチームは首位との差が約370ポイントとなり、残り5回戦あるがかなり厳しくなってきた。 1日目最終となる4回戦、3チーム勝ちで大きな加点とはならなかったもの

By 麻雀界編集部
「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!

「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!

2月15日(日)に最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦「第33期發王戦」の決勝が行われ、この模様がABEMAの麻雀チャンネルにて生配信された。 發王戦は各団体所属のプロの他、アマチュアの方も一般予選から参加することができるプロ・アマ混合タイトル戦。昨年は一般予選から勝ち上がり続けたアマチュアの寿(とし)選手が優勝し、初のアマチュア發王位が誕生したことでも話題になった。 【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

2月10日(火)、日本プロ麻雀協会にてスポンサーである株式会社オールシリウス主催の『オールシリウスカップ2026』が開催され、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 本大会は、著名人・企業の方・協会員を集めた大会で、「玄武」「白虎」「青龍」「朱雀」の4チーム10卓に分かれての対抗戦。 各チームは「女流プロ」「男子プロ」「入会3年目以内のルーキー」「ゆかりのある企業の方」「著名人」の5ジャンル2名ずつで構成され、Mリーグルール(50分+1局)の全5回戦で行われた。 各チームの参加選手は次の通り。 1回戦、最多得点のfuzz賞を獲得したのは白虎チームの御崎千結プロ。 しかし、チームとして首位に立ったのは朱雀チーム。 株式会社ダンネット林社長の国士無双が炸裂し、好調な滑り出しに。 2回戦、最多得点のスリアロ賞を獲得したのは青龍チームの水崎綾女さん。 しかし、首位は朱雀チーム。 1回戦で好調な滑り出しを決め、2回戦ではさらに大きくポイントを積み増し。 圧倒的なリードを築くことに成功する。 3回戦、最多得点のY.U-mobile賞を獲得したのは白

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

2月6日(金)、地方リーグチャンピオンシップ2026の対局が行われ、その模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 参加選手は以下の通り。(敬称略) 藤岡治之(第2期闘将位) 松尾樹宏(第26期皇帝位) 平野敬悟(第2期霊峰位) 皆川直毅(第34期天翔位) 平石洋輔(第4期四国プロリーグ優勝) 重原聡(第1期風雷位) 掛水洋徳(第37期中部プロリーグ優勝) 志多木健(第8期北陸プロリーグ優勝) 中村亮(第8期雪華王) 高橋侑希(第24期太閤位) 西村和貴(四国支部所属) 岡崎圭吾(東北本部所属) 配信の実況は楠原遊、解説は藤島健二郎が務めた。 卓組は当日抽選にて決定しA・B・C卓それぞれが2戦行い、各卓1位の選手が決勝進出。 また、2位の選手のうち最も1位とポイントの近い選手も決勝進出となり、決勝は2回戦で優勝者が決まる。 見事1位で決勝進出を決めたのはA卓志多木選手・B卓掛水選手・C卓平石選手。 そしてワイルドカードで進出となったのはA卓の岡崎選手となった。 決勝1回戦、トップを獲得したのは平石選手。 しかし2着の岡崎選手と素点はほぼ並び、全体的にも平たい結果で

By 麻雀界編集部
【101競技連盟】第36期名翔位が決定!

【101競技連盟】第36期名翔位が決定!

2月7日(土)・8日(日)、東京対局室にて今期最後の公式戦である順位戦A級第6節の対局が行われた。 開始時点での首位は山田史佳選手で7昇、その山田選手を板川和俊選手が5昇と2昇差を追う状況。 1日目の対局では2回戦に板川選手が痛恨のラスとなるも、3回戦・4回戦と連勝し山田選手まであと1昇と迫る。 しかし山田選手も負けじと5回戦でトップを獲得し、板川選手とは2昇差のまま1日目の対局を終える。 2日目の対局は7回戦、板川選手が山田選手とトップラスを決めることに成功しついに7昇で並ぶ。 昇数が同数の場合は期首順位によって順位が決まるため、暫定首位は板川選手に。 山田選手は何としてもトップを取るか板川選手にラスを押し付けたいところだが、9回戦・10回戦共にそれは叶わず。 第36期名翔位は板川選手が2年ぶり2度目の獲得となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!

【麻将連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!

2月1日(土)10時より、第22回関西インビテーションカップ決勝大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」にて生配信された。 大会は3回戦終了後から下位が徐々に足切りとなっていき、決勝まで行くと最大6半荘の戦い。 見事決勝に勝ち残ったのは次の4名となった。 田村洸選手(認定プロ) 岩月洋海選手 遠山比紗子選手 西坂昭利選手(ツアー選手) 4名ほぼ横並びで迎えた決勝は激闘の結果、田村選手が制し優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!

【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!

1月31日(土)14時より、第42期鳳凰位決定戦最終日の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は白鳥翔選手・HIRO柴田選手・阿久津翔太選手・佐々木寿人選手の4名。 実況は日吉辰哉、解説は古橋崇志・森山茂和が務めた。 3日目までの対局を終えての結果は次の通り。 首位は阿久津選手、2位で白鳥選手が30.4ポイントを追いかける形。 3日目の結果を見てわかる通り、柴田選手・佐々木選手もまだまだ優勝の可能性があり、誰が優勝するかわからない。 13回戦、先制したのは白鳥選手だったが、すぐに阿久津選手が逆転。 オーラスにトップ目の阿久津選手が2着目の柴田選手から出アガリを決め嬉しい1人浮きのトップを獲得。 阿久津選手が一歩抜け出し行われた14回戦。 またも先制したのは白鳥選手だったが、すぐに佐々木選手が逆転。 しかし白鳥選手も粘り、2人のデッドヒートの展開に。 オーラス、親番の白鳥選手は5800を阿久津選手から出アガると、続く1本場では満貫のツモアガリ。 更に2本場・3本場も1人テンパイで加点を続け大きなトップを獲得。 阿久津選手がラスを

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

1月25日(日)14時より、第18期JPML WRCリーグ決勝の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は西村諒太選手・末続ヒロトシ選手・朝比奈ゆり選手・橘来奈選手の4名。 実況は別府要、解説は杉浦勘介・石立岳大が務めた。 対局はWRCルールの4回戦で行われ、優勝者が決まる。 1回戦、トップを獲得したのは2度の満貫ツモを決めた橘選手。 2回戦は東場でリードを築いた末続選手が逃げ切りトップ。 3回戦は西村選手がリードしオーラスを迎えるが、朝比奈選手の1人テンパイで流局し迎えた1本場。 末続選手がリーチ・ツモ・七対子・ドラ2・裏2の倍満で3着目から一気に逆転トップを獲得。 橘選手を6.1ポイントかわし首位に立つが、その差はわずかで着順決着に。 最終4回戦、東場は末続選手がリードし終えるが、南1局に親の橘選手が満貫のツモアガリで末続選手をかわす。 末続選手は1本場で400・700は500・800をツモアガリ橘選手に1500点差と迫るが、南2局は親の西村選手が末続選手から跳満を出アガリ。 大逆転へ向け親番で大量加点したい西村選手だったが

By 麻雀界編集部
【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

1月21日(水)13時より、第17期令昭位決定戦最終節の対局が行われ、その模様がABEMA・ニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は小川光選手・河野高志選手・藤中慎一郎選手・津田挙士選手の4名。 配信の実況は麻宮あかね、解説は多井隆晴・楢原和人が務め、ゲスト解説として醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。 最終節開始時点のポイント状況は次の通り。 首位の小川選手に対し河野選手が約80ポイント差で追う1回戦。 トップを獲得したのは河野選手、小川選手をラスにすることはできなかったものの3着とし、その差を約40ポイントまで詰める。 2回戦、再びトップは河野選手。 小川選手は何とか2着で粘り首位をキープ。 続く3回戦は小川選手がトップを獲得。 盤石のリードを築きたかったが河野選手が2着と、トップラスで逆転も大いにあり得る点差で最終戦に突入する。 最終4回戦、トップは藤中選手でトータル3位へ浮上。 小川選手は2着と最終日はラス無し安定した麻雀を見せ、見事令昭位初戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

1月17日(土)12時より、第24期女流雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 対局者は逢川恵夢選手・夏目ひかり選手・奥村知美選手・望月夏選手の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は小川裕之・水崎ともみ・朱沢悠が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 奥村選手が一つ抜け出して迎えた最終日。 11回戦は永世女流雀王の逢川選手がトップを獲得し猛追モードに。 しかし奥村選手も2着と粘り切る。 12回戦、今度は奥村選手がトップ、そして逢川選手が離されまいと2着で粘る。 13回戦は再び逢川選手がトップ。 しかし奥村選手も2着と2人のデッドヒート模様に。 逢川は奥村選手にトップラスで現実的な条件内に付けたいところ。 そして14回戦、逢川選手はトップを獲得しこの日ここまでで200ポイント以上プラスする大活躍を見せるが、奥村選手も2着となかなか崩れない。 最終15回戦は夏目選手がトップを獲得し、トータル3位へ浮上。 見事第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年ぶりとなる奥村選手! 永世

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

1月12日(月・祝)、Classicプロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) 山本令(北海道Classicプロアマ優勝・アマチュア) 荒牧謙治(本部Classicプロアマ優勝・最高位戦) 池ヶ谷颯馬(東海Classicプロアマ優勝・最高位戦) 卓上の紳士(関西Classicプロアマ優勝・アマチュア) 柳雄太(九州Classicプロアマ優勝・最高位戦) 配信のMCは後藤悠・木場遥夏、解説は石井湖虎有賀一宏が務めた。 対局は3回戦まで3連勝した山本さんが大量リードで最終戦へ突入。 最終戦も見事トップでグランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「最高位戦チャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、グランドチャンピオンはスズキヒナタさん

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、グランドチャンピオンはスズキヒナタさん

1月10(土)12時より、最高位戦プロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) <A卓> 吉積康博(本部プロアマ準優勝・アマチュア) 諌山隆平(東海プロアマ優勝・最高位戦) ユキコ(新潟プロアマ優勝・アマチュア) スズキヒナタ(東北プロアマ優勝・アマチュア) <B卓> 田中祥平(本部プロアマ優勝・最高位戦) 橋本優希(関西プロアマ優勝・アマチュア) なべ(北海道プロアマ優勝・アマチュア) ひこさん(九州プロアマ優勝・アマチュア) 配信のMCは林輝幸、解説は朝倉康心が務めた。 対局は出場者8名を2 卓に分け、それぞれ2半荘を行い各卓上位2 名が決勝進出。 決勝はポイントをリセットし1 半荘勝負で行われた。 A卓からはスズキヒナタさん・吉積康博さん、B卓からはなべさん・田中祥平選手が決勝へ進出。 決勝は大接戦を制したスズキヒナタさんが、見事グランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3期達人戦、優勝は森山茂和選手!

【日本プロ麻雀連盟】第3期達人戦、優勝は森山茂和選手!

1月11日(日)14時より、第3期達人戦決勝最終日の対局が行われ、ニコ生・OPENREC・YouTubeで配信が行われた。 出場選手は古川孝次選手・荒正義選手・白鳥翔選手・森山茂和選手の4名。 配信の実況は優月みか、解説は藤崎智・前田直哉が務めた。 初日の対局を終えての結果は次の通り。 対局は首位で最終日を迎えた森山選手がトップでスタート、5回戦はラスとなったがこれまでのリードは大きく、6回戦のオーラスは全員に最低でもダブル役満以上の条件を付け、全員ノーテンで終局。 見事優勝となった。 優勝の森山選手には目録が授与されるが、プレゼンターがおらず表彰には自身で目録を持って入場。 インタビューでは 「初日からツイていたので。大事なのは5回戦の中盤からですね。前半守ってたけど親でアガってから攻めました。攻めたら打っちゃったけどね。選手のみんなが元気な間は達人戦やります。前原君は亡くなってしまったけど、今でもLINE開くと一番上に前原君が出てきて、それを励みに頑張ってます。彼が応援してくれたのかな。賞金はアトミックリーチという馬の応援として単勝100万円買います。」 と話した。

By 麻雀界編集部
渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】西村雄一郎選手が雀王を獲得!

【日本プロ麻雀協会】西村雄一郎選手が雀王を獲得!

1月4日(日)12時より、第24期雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は仲林圭選手・千貫陽祐選手・西村雄一郎選手・矢島亨選手の4名。 配信の実況は松嶋桃、解説は木原浩一・松本吉弘、レポーターは森川茉莉が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 西村選手が大きくリードして迎えた最終日。 21回戦は西村選手が8000オールをツモアガるも、矢島選手が逆転しトップを獲得。 22回戦はオーラスに見逃しからの一発ツモを決めた千貫選手がトップを獲得。 23回戦は東場の親番に猛連荘し、千貫選手が6万点超の大トップを獲得し一気に這い上がってくる。 24回戦はここまで苦しかった仲林選手がようやく本日初トップを獲得。 最終25回戦、トップを獲得したのは矢島選手。 一度は千貫選手に捲られた3位の座を取り戻した。 西村選手は最終日こそマイナスの結果とはなったものの、終始安定した麻雀でプラスを積み重ね続け、圧勝の優勝となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位に牧野伸彦選手が輝く!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位に牧野伸彦選手が輝く!

1月1日(木)12時より、第50期最高位決定戦最終節の対局が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は牧野伸彦選手・石井一馬選手・村上淳選手・鈴木たろう選手の4名。 配信のMCは後藤悠、解説は新井啓文・朝倉康心が務めた。 第4節終了時までの成績は次の通り。 牧野選手が大きくリードして迎えた最終節。 17回戦は石井選手がトップを獲得、牧野選手は3着に沈みその差を約100ポイントまで縮める。 しかし18回戦、牧野選手は3着になるも石井選手は痛恨のラス。 すると19回戦は石井選手が2着になるも、牧野選手がトップを獲得し盤石のリードに。 最終戦は石井選手が再びトップを獲得するもそれまでの差は大きく、牧野選手が見事初の最高位獲得となった。

By 麻雀界編集部
【RMU】第21期オープンリーグを中居康大選手が制す!

【RMU】第21期オープンリーグを中居康大選手が制す!

1月4日(日)11時より、第21期オープンリーグの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この日の決勝に勝ち上がったのは霊元竜法(B級ライセンス)・一日向選手(B級ライセンス)・楢原和人選手(SS級ライセンス)・中居康大選手(アスリート)の4名。 配信の実況は村井貴政・橋本るり子、解説は秋山ともひさ・山下達也が務めた。 対局は1回戦、霊元選手がトップスタート。 2回戦は中居選手、3回戦は楢原選手がトップを獲得。 上位3人はまだほぼ着順勝負の混戦模様に。 4回戦は中居選手が再びトップを獲得し、1人浮き状態で大きくリード。 新決勝は霊元選手が追い上げようとするも、中居選手が見事勝ち切り、第7期新人王に続き2つ目のタイトル獲得となった。

By 麻雀界編集部
【RMU】第8期RMUグランプリ、優勝は一日向選手!

【RMU】第8期RMUグランプリ、優勝は一日向選手!

12月29日(月)11時より、第11期女流令昭位決定戦の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は一日向選手・石川安牌選手・菊池天選手・藤井光選手の4名。 配信の実況は村井貴政、解説は河野高志・金宮じゅんが務めた。 対局は1・2・3回戦でトップを獲得した一選手がそのまま逃げ切り、見事優勝を勝ち取った。

By 麻雀界編集部
【RMU】第11期女流令昭位決定戦に輝いたのは角葉子選手!

【RMU】第11期女流令昭位決定戦に輝いたのは角葉子選手!

12月28日(日)11時より、第11期女流令昭位決定戦の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は小倉ゆさ選手・彩世来夏選手・増田悠理選手・角葉子選手・白田みお選手。 配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は藤中慎一郎、小川光、渡辺卓也が務めた。 対局は1回戦・2回戦とトップを獲得しリードした角選手がそのまま逃げ切り、見事女流令昭位戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位は浅見真紀選手!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位は浅見真紀選手!

12月27日(土)12時より、第25期女流最高位決定戦最終日の対局が行われ、その模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は浅見真紀選手・瑞原明奈選手・高津柚那選手・菅野真由選手の4名。 配信のMCは後藤悠、解説は新井啓文・朝倉康心が務めた。 対局はここまでリードし首位で最終日を迎えた浅見選手が1回戦でトップを獲得。 3回戦でもトップを獲得するなどそのまま逃げ切り、見事女流最高位に輝いた。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第23期将王決定戦を制したのは石原真人選手!

【麻将連合】第23期将王決定戦を制したのは石原真人選手!

12月29日(月)、第23期将王決定戦の最終節・13~15回戦の対局が行われ、対局の模様がABEMA麻雀チャンネルにて生配信された。 対局者は忍田幸夫選手・原浩明選手・三原孝博選手・石原真人選手の4名。 配信の実況は小出智大、解説は小林剛・むく大樹が務めた。 対局は原選手・三原選手・石原選手の三つ巴で進み、見事優勝を果たしたのは石原選手となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】麻雀格闘倶楽部プロNo.1決定戦2025、優勝はガース選手‼

【日本プロ麻雀連盟】麻雀格闘倶楽部プロNo.1決定戦2025、優勝はガース選手‼

12月30日(日)、麻雀格闘倶楽部プロNo.1決定戦2025の2次予選・準決勝・決勝の対局が行われ、対局の模様がYouTube・OPENREC・ニコ生にて生配信された。 配信の司会・実況は襟川麻衣子が務めた。 二次予選の出場選手と卓組は次の通り(順不同、敬称略) A卓:宮内こずえ・瀬戸熊直樹・杉浦勘介・武田雛歩 B卓:高宮まり・伊達朱里紗・中田花奈・ガース C卓:白鳥翔・東城りお・本田朋広・二階堂亜樹 準決勝への勝ち上がり選手と卓組は次の通り(順不同、敬称略) A卓:佐々木寿人・高宮まり・東城りお・武田雛歩 B卓:岡田紗佳・白鳥翔・瀬戸熊直樹・ガース そして見事決勝に進出したのは瀬戸熊直樹選手・武田雛歩選手・ガース選手・高宮まり選手の4名となった。 激闘の末、見事優勝を果たしたのはガース選手となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第6期JPML WRC-Rリーグ、優勝は猿渡輝也選手!

【日本プロ麻雀連盟】第6期JPML WRC-Rリーグ、優勝は猿渡輝也選手!

12月26日(金)、第6期JPML WRC-Rリーグ決勝の対局が行われ、対局の模様がYouTube・OPENREC・ニコ生にて生配信された。 出場選手は早川健太選手・福島佑一選手・齋藤太一選手・猿渡輝也選手の4名。 配信の実況はポロリ、解説は仲田加南・角谷陽介が務めた。 1回戦トップは早川選手。 だが2回戦は早川選手がラスとなり、1回戦2着だった福島選手がトップを獲得し逆転。 しかし、3回戦はその福島選手がラス、トップを獲得した猿渡選手が首位に立つ。 最終4回戦、なんと猿渡選手がラス、トップは齋藤選手。 全選手が全ての着順を1回ずつ取る大接戦に。 その結果見事優勝を果たしたのは猿渡選手となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第20期女流桜花決定戦、清水香織選手が見事連覇!

【日本プロ麻雀連盟】第20期女流桜花決定戦、清水香織選手が見事連覇!

12月24日(水)、第20期女流桜花決定戦最終日の対局が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 出場選手は清水香織選手・古谷知美選手・山脇千文美選手・吾妻さおり選手の4名。 配信の実況は部谷幸則、解説は魚谷侑未・齋藤豪が務めた。 対局は最終日を2位で迎えた清水香織選手が、トップ・トップ・2着と着実にプラスを重ね、最終戦も2着で逃げ切り優勝。 見事連覇を達成した。

By 麻雀界編集部
堀慎吾プロ、日本プロ麻雀連盟への移籍を発表

堀慎吾プロ、日本プロ麻雀連盟への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の堀慎吾プロが、2026年1月1日付けで日本プロ麻雀協会から日本プロ麻雀連盟へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 堀プロは自身のnoteにて 「もう一度大きな目標をもって競技麻雀に取り組みたい」 「このままなんの目標もなくただ仕事として麻雀と関わっていくより、明確な目標を持って麻雀打ちをやり続けたい」 と語り、およそ1年前からプロ協会の役員へ相談、何度も交渉を重ね今回の決定に至ったという。 またプロ連盟側も、堀プロの実績を鑑みて団体のリーグ戦「鳳凰位戦」への編入も上部リーグの特待席を用意していたそうだが、それも堀プロは断り、一番下のE3リーグから挑戦することを自ら志願。これについて堀プロは 上から入っても実際に鳳凰位を獲得したときの達成感が薄れるというのもあるんですが、何よりもこれからプロを目指す新人選手と、若手選手と同じ気持ちで、同じ立場で、競技麻雀をやりたい と語り、あくまでいち連盟員として鳳凰位戦へ1から参戦することを決意。 堀プロは2017年に最高位戦主催のタイトル「第12期最高位戦Classic」を優勝

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第9期新輝戦、優勝は加藤浩高選手‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第9期新輝戦、優勝は加藤浩高選手‼

12月21日(日)11時より、第9期新輝戦の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は小池諒選手・丸山雄史選手・加藤浩高選手・福島大稀選手の4名。 配信のMCは佐伯菜子、解説は山田独歩・朝倉康心が務めた。 1回戦は小池選手がトップでスタート。 2回戦は1回戦ラスだった丸山選手がトップを獲得。 小池選手は3回戦で再びトップを獲得すると、4回戦ではここまで3連続2着だった加藤選手にトップ獲得されるも2着を取り首位を守る。 5回戦は再び小池選手がトップで2位の加藤選手は2着、その差を72.7ポイントに広げる。 しかし最終6回戦、加藤選手は小池選手とトップラスで大逆転に成功。 6戦全連対で見事第9期新輝戦優勝に輝いた。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦Classicプロアマリーグ、制したのは荒牧謙治選手!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦Classicプロアマリーグ、制したのは荒牧謙治選手!

12月20日(土)12時より、最高位戦Classicプロアマリーグの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は鈴木正史選手(最高位戦)・中井昌選手(アマチュア)・田中哲也選手(アマチュア)・荒牧謙治選手(最高位戦)の4名。 配信のMCは木場遥夏、解説は伊藤高志が務めた。 1回戦はトップから順に田中選手、鈴木選手、中井選手、荒巻選手に。 しかし、荒巻選手は2回戦・3回戦でトップを獲得し首位に立つと、4回戦は田中選手がトップで猛追するも2着を獲得し、僅か0.6ポイント差で逃げ切り。 激闘の末、見事決勝を制した。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】麻雀日本シリーズ2025、優勝は三浦智博選手‼

【日本プロ麻雀連盟】麻雀日本シリーズ2025、優勝は三浦智博選手‼

12月20日14時より、麻雀日本シリーズ2025の決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は白鳥翔選手・鈴木優選手・河野高志選手・三浦智博選手の4名。 配信の実況は梅中悠介、解説は前田直哉・齋藤豪が務めた。 1回戦は東1局2本場でリーチ・ツモ・タンヤオ・裏3の跳満をアガった三浦選手が、東3局に白鳥選手から南・混一色・ドラの満貫をアガってリードを広げ逃げ切りトップを獲得。 2着から順に鈴木選手、河野選手、白鳥選手の並びに。 2回戦は南2局に清一色をアガった白鳥選手が、接戦からオーラスにもアガリを決め、トップを獲得。 並びは2着から鈴木選手・三浦選手・河野選手。 この時点でトータル首位は鈴木選手に。 しかし3回戦は三浦選手・鈴木選手・河野選手・白鳥選手の並びで終了し、トータル首位が再度三浦選手に。 三浦選手はここまで2トップ1ラス、対して鈴木選手は2着が3回と安定した成績を見せ、最終戦はほぼ2人の着順勝負の様相に。 最終戦となる4回戦。 東場は鈴木選手・三浦選手の打撃戦となり2人がリードする展開に。 結果は南2局にリーチ・ツモ・ドラ2・

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、制したのは田中祥平選手!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、制したのは田中祥平選手!

12月14日(日)12時より、最高位戦プロアマリーグ2025の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は牧野卓人選手(アマチュア)・吉積康博選手(アマチュア)・田中祥平選手(最高位戦)・村井憲昭選手(アマチュア)の4名。 配信のMCは中里春奈、解説は松本和祥・岡本壮平が務めた。 1回戦トップは田中選手だったが、2回戦・3回戦は吉積選手がトップを獲得。 田中選手は吉積選手と73.1ポイント差のトータル3着に。 しかし田中選手は最終4回戦で大きなトップを獲得し、ライバル吉積選手を3着に。 見事最高位戦プロアマリーグ2025を制した。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第15期将妃に輝いたのは飯嶋ひとみ選手!

【麻将連合】第15期将妃に輝いたのは飯嶋ひとみ選手!

12月13日(土)13時より、第15期将妃決定戦が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は藤川まゆ選手・千本松紘子選手・松本陽子選手・飯嶋ひとみ選手の4名。 配信の実況は安永真優美、解説は地主琢磨・川崎友広が務めた。 1回戦は千本松選手、2回戦は藤川選手がトップを獲得。 千本松選手は2回戦でラスを引くも、3回戦で再びトップを獲得。 しかし、トータル首位は3連続2着だった飯島選手。 最終4回戦、飯島選手は3着となるもここまで4・3・4着と苦しんでいた松本選手がトップを獲得。 なんと飯島選手が決定戦でトップを取ることなく、第15期将妃に輝いた。

By 麻雀界編集部
プロ3年目以内の麻雀プロたちのサバイバルリーグ「MBG」、第1期の優勝は大畠夏奈選手!

プロ3年目以内の麻雀プロたちのサバイバルリーグ「MBG」、第1期の優勝は大畠夏奈選手!

11月30日(日)、第1期 Mahjong Break Genesis(MBG)の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロLIVEチャンネル」にて配信された。 MBGとは、プロ3年目以内の麻雀プロたちが集い“映る価値”と“成長の軌跡”を手に入れることを目的とした、育成×競争型のリーグプログラム。 決勝に勝ち残ったのは大畠夏奈選手 (最高位戦日本プロ麻雀協会)・天利愛莉選手 (日本プロ麻雀協会)・松原未来選手 (RMU)・吉田理人選手 (日本プロ麻雀協会)の4名。 実況は北川ネネコ(日本プロ麻雀協会)、解説は村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は1回戦は天利選手、2回戦は大畠選手がトップを獲得。 最終3回戦、大畠選手が大きくリードしオーラス親番。 一撃で決める必要があるため、天利選手が役満ツモ・三倍満直撃こそあるものの、他は2名はダブル・トリプル役満以上の厳しい状況に。 最後はトータル3着目だった吉田選手が国士無双をツモアガリ、見事1着順上げて準優勝に。 優勝は大畠選手となった。 対局の模様はYouTube「麻雀プロLIVEチャンネル」にて視聴可能とな

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第50期王位戦、優勝は石川正明選手!

【日本プロ麻雀連盟】第50期王位戦、優勝は石川正明選手!

11月30日(日)13時より、第50期王位戦決勝が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコ生で生配信された。 決勝に進出したのは石川正明選手・西村和貴選手・渡辺史哉選手・刀川昌浩選手の4名。 実況は松田彩花、解説は三浦智博・魚谷侑未が務めた。 対局は3回戦まで渡辺選手が3連勝。 4回戦ではここまで2着・3着・2着と粘っていた石川選手が特大のトップを獲得、渡辺選手も2着で粘るが石川選手が逆転。 最終5回戦、南3局を終え各選手のスコア・優勝条件は以下の通り。 南4局は石川選手が立直し1人テンパイで流局。 各選手の条件は以下に変わる。 そして南4局1本場、渡辺選手は全てを海底に託し立直をするも、1人テンパイで流局。 石川選手が見事第50期王位を獲得した。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】新サービス『スポニティ麻雀』始動!特別企画の豪華景品が当たる順位予想大会を開催‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】新サービス『スポニティ麻雀』始動!特別企画の豪華景品が当たる順位予想大会を開催‼

11月26日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、新サービス『スポニティ麻雀』を開始すると発表された。 スポニティ麻雀とは、最高位戦日本プロ麻雀協会が予想プラットフォームを手がけるスポニティと共同し開始する、A1リーグ・女流Aリーグの全試合を予想できる新企画。 最高位戦の公式対局を題材に「選手の着順」を予想して楽しめる参加型企画で、対局を見るだけでなく、「読む」「当てる」「競う」という新しい視点でプロ対局をより深く味わうことができる。 本格稼働は2026年を予定しているが、それに先駆けて特別企画を実施。 「第50期 最高位決定戦」 と 「第25期 女流最高位決定戦」 を対象とした予想大会が開催される。 豪華賞品も用意されており、参加は簡単で、無料で誰でもすぐ始めることが可能。 詳細はぜひ最高位戦日本プロ麻雀協会公式HPやスポニティ麻雀のページよりご確認ください。 新サービス『スポニティ麻雀』始動!最高位戦日本プロ麻雀協会は、予想プラットフォームを手がける スポニティ様 と共同し、A1リーグ・女流Aリーグの…最高位戦日本プロ麻雀協会TOP - スポニティ麻雀【最高位戦日本プロ

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第1期龍神位に輝いたのは塩澤彰大選手‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第1期龍神位に輝いたのは塩澤彰大選手‼

11月24日(月・祝)、最高位戦日本プロ麻雀協会の第1期MJ杯龍神戦決勝が13時より行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 決勝の対局メンバーは内藤岳選手・諌山隆平選手・塩澤彰大選手・守屋大輝選手の4名。 MCは菅野真由、解説は竹内元太・鈴木優が務めた。 対局は諌山選手が2連勝で大きくリードするも、2連続3着だった梅澤選手が3・4回戦で連続トップを獲得。 諌山選手は連続3着で梅澤選手と順位点は変わらないも、素点の差で梅澤選手が15ポイントリードした状態で最終5回戦へ。 最終戦も梅澤選手がトップを獲得し3回戦から3連勝で見事優勝。 第1期龍神位を獲得した。 対局の模様はYouTube「最高位戦チャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。 気になる方は是非ご覧ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】女流雀王決定戦進出メンバーが決定‼

【日本プロ麻雀協会】女流雀王決定戦進出メンバーが決定‼

11月24日(月・祝)、日本プロ麻雀協会の女流リーグ最終節となる第8節の対局が行われ、A1リーグの模様が12時よりYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 配信卓の対局メンバーは朱沢悠選手、御崎千結選手・大崎初音選手・眞崎雪菜選手の4名。 実況は宮崎和樹・岩崎啓悟、解説は北川ネネコが務めた。 全ての対局を終え、永世女流雀王・逢川恵夢 の待つ決定戦に駒を進めたのは、夏目ひかり選手・奥村知美選手・朱沢悠選手・望月夏選手の4名。 女流雀王決定戦1日目は、12月27日から計3日間で行われる。 日本プロ麻雀協会の公式XやHPからぜひ情報をご確認ください。 X:https://x.com/ClubNPM HP:https://npm2001.com/

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位決定戦出場メンバーが決定‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位決定戦出場メンバーが決定‼

11月20日(木)11時より、第25期最高位戦女流プレーオフ2ndが行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 出場したのは丸山奏子・高津柚那・菅野真由・宮本祐子・吉田葵の5選手。 配信のMCは中里春奈、解説は朝倉康心が務めた。 第25期最高位戦女流プレーオフ2ndのシステムは、1人4回戦、全体5回戦終了後に最下位が敗退。 残りの4名がポイント持ち越して6回戦目を行い、上位2名が現女流最高位の瑞原明奈選手・女流Aリーグ1位通過の浅見真紀が待つ決定戦進出となる。 1回戦は菅野選手が抜け番、トップは丸山選手。 2回戦は丸山選手が抜け番で、トップは菅野選手。 高津選手が連続2着、宮本選手が連続3着。 吉田選手は連続4着とかなり厳しい状況に。 3回戦の抜け番は高津選手で、トップを獲得したのは宮本選手。 菅野選手が3着、丸山選手が4着となり、宮本選手が首位に。 2番手も抜け番だった高津選手に変わる。 4回戦は宮本選手が抜け番、5回戦は吉田選手が抜け番で、共にトップは菅野選手。 ここで吉田選手は敗退となり、菅野選手は圧倒的優位なポイントで最終戦に臨む。 丸山

By 麻雀界編集部
【RMU】第7期新人王に門田門が輝く!

【RMU】第7期新人王に門田門が輝く!

11月16日(日)11時より、RMU所属の5年目までの選手によるタイトル戦「第7期新人王戦」の決勝が行われ、ニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 決勝に進出したのは永田真也選手・新橋コズ選手・松岡康眞選手・門田門選手・高橋光一選手の5名。 配信の実況は村井貴政・荒川真衣、解説は藤中慎一郎・渡辺卓也・小川光が務めた。 対局は1回戦・2回戦を門田選手が連勝。 3回戦は永田選手、4回戦は松岡選手がトップを獲得。 5回戦では永田選手が再びトップを獲得し、門田選手をラスに沈めることに成功する。 しかし、2回戦で大きなトップを獲得した門田選手のそれまでのリードは大きく、新決勝で追いかける永田選手を振り切り、見事優勝を勝ち取った。

By 麻雀界編集部
【RMU】第11期ティアラAリーグ終了!決定戦進出を決めたのは⁉

【RMU】第11期ティアラAリーグ終了!決定戦進出を決めたのは⁉

11月8日(土)、第11期ティアラAリーグの最終節となる第5節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 配信卓となったB卓には小倉ゆさ選手、新垣有紗選手、眞衣子選手、荒川真衣選手が出場。 実況は村井貴政・太田雅洋、解説は小川光・秋山ともひさが務めた。 全ての対局を終えて決定戦へと進む上位5名に勝ち残ったのは、増田悠理選手・角葉子選手・彩世来夏選手・白田みお選手・小倉ゆさ選手となった。 決定戦は12月28日(日)に行われる。 気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位戦決定戦のプレーオフが11月13日(木)より開幕‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位戦決定戦のプレーオフが11月13日(木)より開幕‼

第25期女流最高位戦決定戦のプレーオフが11月13日(木)より始まる。 女流最高位プレーオフ1stには吉田葵選手(Aリーグ4位)・宮本祐子選手(Aリーグ5位)・野添ゆかり選手(Bリーグ2位)・佐藤あや選手(Cリーグ1位)の4名が出場。 12:00よりYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信され、MCは後藤哲冶、解説は小宮悠・坂本大志が務める。 半荘4回戦を行い、上位2名が女流最高位戦プレーオフ2ndへ進出する。 女流最高位プレーオフ2ndは11月20日(木)に行われ、出場選手は高津柚那選手(Aリーグ2位)・丸山奏子選手(Aリーグ3位)・菅野真由(Bリーグ1位)に、女流最高位プレーオフ1st勝ち上がり選手2名を加えた5名で争われる。 こちらは11:00よりYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信され、MCは中里春奈、解説は朝倉康心が務める。 5回戦(1人4回戦)終了後、最下位は敗退。 6回戦目を行い、上位2名が女流最高位決定戦へ進出となる。 第25期女流最高位決定戦は11月30日(日)・12月27日(土)に行われ、既に現女流最高位の瑞原明奈選手、

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位戦A1リーグ全日程終了‼決定戦・残留プレーオフに出場となったのは!?

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位戦A1リーグ全日程終了‼決定戦・残留プレーオフに出場となったのは!?

11月5日(水)12時より、第50期最高位戦A1リーグ 第12節d卓が行われ、その模様がABEMA「麻雀LIVEチャンネル」にて生配信された。 この日の対局者は鈴木たろう選手・牧野伸彦選手・近藤誠一選手・坂井秀隆選手の4名。 配信のMCは後藤悠、解説は鈴木聡一郎が務めた。 対局前時点での順位表は次の通り。 1位は村上淳選手、16位は今村順平選手でほぼ確定。 この日の対局者ではたろう選手は大きく負けなければほぼ決定戦プレーオフは決まり、牧野選手は何としても竹内元太選手の+88.2ポイントを捲りたい。 近藤選手は大きく負けなければ残留プレーオフは免れそうだが、坂井選手は鈴木優選手との差がそこまで大きくないためなんとしても負けられない闘いに。 1回戦はたろう選手・牧野選手・坂井選手・近藤選手、2回戦はたろう選手・牧野選手・近藤選手・坂井選手の並びで終了。 たろう選手は決定戦プレーオフ確定と言っていい、牧野選手は虎視眈々と竹内選手へと近づく。 近藤選手は苦しい展開も、坂井選手も苦しく自身より下にいるため残留が濃厚となりはじめるが、まだ油断できない。 坂井選手はこの時点で有賀利樹選手より

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第23期プロクイーンに輝いたのは御崎千結選手‼

【日本プロ麻雀連盟】第23期プロクイーンに輝いたのは御崎千結選手‼

10月25日(土)、第23期プロクイーン決定戦最終日の対局が行われ、対局の模様はYouTube・OPENRECで生配信された。 対局者はりんのなお選手・大畠夏奈選手・松島桃花選手・鈴木楓選手・御崎千結選手の5名。 実況は羽田龍生、解説は勝又健志・清水香織が務めた。 対局は、りんの選手からの直撃で着順を上げ40.7ポイントのリードを持って最終戦を迎えた御崎がそのまま逃げ切り、見事優勝。 第23期プロクイーンに輝いた。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期最高位戦女流Aリーグ終了‼現女流最高位・瑞原明奈選手に挑むのは誰だ⁉

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期最高位戦女流Aリーグ終了‼現女流最高位・瑞原明奈選手に挑むのは誰だ⁉

10月23日(木)13時より、第25期最高位戦女流Aリーグ第8節の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 この日はC卓の模様が配信され、対局者は浅見 真紀選手・高津 柚那選手・満井 あゆみ選手・小池 美穂選手の4名。 MCは中里 春奈、解説は村上 淳が務めた。 全ての対局が終了し1位で女流最高位決定戦進出を決めたのは浅見選手。 2位の高津選手と3位の丸山 奏子選手がプレーオフ2ndに進出、4位の吉田 葵選手と5位の宮本 佑子選手がプレーオフ1stに進出となった。 既にBリーグからは1位の菅野 真由選手がプレーオフ2nd、2位の野添 ゆかり選手がプレーオフ1stに進出を決めており、残すプレーオフ1stの一枠には、10月30日(水)に最終節が行われるCリーグ1位の選手が進出となる。 プレーオフ1stは11月13日(木)、プレーオフ2ndは11月20日(木)、女流最高位決定戦第1節は11月30日(日)に開催され、YouTube「最高位戦チャンネル」で全ての対局の様子を生配信予定となっている。 気になる方はぜひご覧いただいてみてはいかがだろう

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀王戦A1リーグが終了!雀王・仲林圭に挑むのは誰だ⁉

【日本プロ麻雀協会】第24期雀王戦A1リーグが終了!雀王・仲林圭に挑むのは誰だ⁉

10月19日(日)12:00より、第24期雀王戦A1リーグ最終第10節の対局が行われ 、4卓全てが同時生配信された。 配信のチャンネルや選手、実況・解説は上図、9節終了時のポイントは下図の通り。 今節終了時の上位4名が雀王決定戦に進出し、現雀王・仲林圭選手に挑む。 また、下位3名がA2リーグへ降級となる。 偶然にも今期の最終節は上位から下位までがバラバラに別れる卓組となり、卓内のターゲットを捲るのはもちろんのこと、卓外の条件でも1戦1戦かなりの順位変動が起こりそうな組み合わせとなった。 1回戦 トップを獲得したのは、 A卓・堀慎吾 B卓・渋川難波 C卓・真田槐 D卓・菊地俊介 となり、残留争いとなる4名がトップを獲得。 雀王決定戦進出を狙う上位陣では下石戟選手と千貫陽祐選手の順位が入れ替わる。 残留争いは浅井堂岐選手がポイントはプラスするも協会ルールはトップが大きく、トップを獲得した真田選手に抜かれ降級ポジションに。 更にポイント差も23.8つけられる形に。 2回戦 トップを獲得したのは、 A卓・堀慎吾 B卓・田幸浩 C卓・真田槐 D卓・金太賢 となり、堀選手・真田選手が連

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第21期アマ最高位戦に木戸 憲幸さんが輝く‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第21期アマ最高位戦に木戸 憲幸さんが輝く‼

10月12日(日)、第21期アマ最高位戦の決勝大会が最高位戦スタジオにて行われた。 大会システムは、全員が半荘3回戦を戦い上位24名が4回戦へ、4回戦後は上位12名が準決勝へポイントを持ち越し進出。 準決勝を勝ち上がった上位4名が決勝戦へ進出し、決勝はポイントリセットの半荘1戦勝負で行われた。 勝戦に勝ち残ったのは、木戸 憲幸選手(本部代表)・福本 光記選手(本部代表)・楠山 雅弘選手(北海道代表)・スコア係選手(関西代表)の4名。 そして栄えある終了に輝いたのは木戸 憲幸選手となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】激闘を制し川崎友広選手が連覇!第19期将星に輝く‼

【麻将連合】激闘を制し川崎友広選手が連覇!第19期将星に輝く‼

10月12日(日)、第19期将星決定戦が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeで生配信された。 対局者は岩瀨航・川崎友広・藤田樹木・若林貴浩の4名。 実況は小出智大、解説は黒澤耕一郎・明村諭が務めた。 1回戦は川崎選手がトップを獲得し、2着に若林選手。 2回戦は若林選手がトップを獲得、川崎選手は2着。 トータルトップは川崎選手だが、若林選手も2.8ポイント差に迫る。 しかし3回戦に事件が起こる。 素点が大きく成績に繋がる一発・裏ドラ無し、順位点も4-12でオカが無いルールで、藤田選手が小四喜をツモ。 藤田選手が一気にトップ戦線へ。 だが川崎選手は3回戦2着でポイントプラスすると、4回戦はトップで無事逃げ切り。 第18期に次ぐ連覇で、第19期将星に輝いた。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位戦A2リーグが終了!来期最高峰のA1リーグへ昇級を決めたのは⁉

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位戦A2リーグが終了!来期最高峰のA1リーグへ昇級を決めたのは⁉

10月13日(月)、第50期最高位戦A2リーグ第12節の対局が行われた。 この日の対局は今期の最終戦となり、上位3名が昇級。 来期最高峰であるA1リーグに戦いの舞台を移す。 当日はb卓の模様がYouTube「最高位戦日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 MCは後藤悠、解説は鈴木聡一郎が務め、対局者は次の5名。 日向藍子 平島洋太 新井啓文 品川直 原周平 全ての対局を終え昇級を決めたのは立花裕選手・日向藍子選手・中嶋和正選手の3名となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期も雀王戦A1リーグ最終節は『4卓同時生中継』!

【日本プロ麻雀協会】第24期も雀王戦A1リーグ最終節は『4卓同時生中継』!

10月19日(日)12時より、第24期雀王戦A1リーグの最終節が行われる。 今年も毎年好評となっている『4卓同時生中継』を実施。 A卓は「ABEMA麻雀チャンネル」にて橘哲也・浅井堂岐・堀慎吾・吉田基成 B卓は「日本プロ麻雀協会チャンネル」にて下石戟・渋川難波・田幸浩・ 矢島亨 C卓は「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて千貫陽祐・松本吉弘・鈴木ケンタ・ 真田槐 D卓は「麻雀ウォッチチャンネル」にて宮崎和樹・西村雄一郎・金太賢・菊地俊介 の対局が配信される。 気になる選手・成績の卓を見るも良し、複窓で全4卓を追うも良しと楽しみ方は自由だ。 さらにプレゼントが当たるキャンペーンもあり、詳細は10月18日(土)に日本プロ麻雀協会のXにてポストされるとのことで、要チェックだ。 https://x.com/ClubNPM

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第20回オータムチャンピオンシップ決着!優勝は茨城啓太選手!!

【日本プロ麻雀協会】第20回オータムチャンピオンシップ決着!優勝は茨城啓太選手!!

10月5日(日)12時より「第20回オータムチャンピオンシップ 決勝」が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコ生にて生配信された。 決勝出場メンバーは茨城啓太・矢島亨・富永修・武中進の4名。 配信の実況は山本亜衣・御崎千結、解説は浅井堂岐・木原浩一が担当した。 オータムチャンピオンシップは日本プロ麻雀協会ので唯一の一発・裏ドラなしルールのタイトル戦。 矢島の4連覇か? 新チャンピオン誕生か? 注目の1戦となった。 決勝は1回戦で矢島が大きなトップで抜け出すも、2回戦で富永が矢島にトップラスを決め迫る。 3回戦は茨城がトップで矢島と6.7ポイント差まで迫るが、4回戦でラスとなり一歩後退。 しかし、最終の5回戦で大きなトップを獲得した茨城が矢島との31.3ポイント差を逆転し見事優勝。 現在A2リーグで首位をひた走っている茨城が、自団体タイトル戦初戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【RMU】第17期RMUクラウンに輝いたのは、一般参加の福原慎平選手!

【RMU】第17期RMUクラウンに輝いたのは、一般参加の福原慎平選手!

9月21日(日)、第17期RMUクラウンの決勝が行われた。 RMUクラウンはRMUが年に1回開催する、会員・一般問わず参加が可能なオープンタイトル戦で、本戦にはRMUのライセンスプロをはじめ、プロ団体所属選手がシード枠で登場する。 対局ルールはRMU公式Aルールを採用し、決勝は半荘4回戦+新決勝方式で行われる。 決勝の模様は実況:小倉ゆさプロ・村井貴政プロ、解説:藤中慎一郎プロ・渡辺卓也プロにて、YouTube・OPENREC・ニコニコにて生配信された。 この日の決勝に勝ち進んだのは 土屋貴寛(日本プロ麻雀協会) 福原慎平(一般) 楢原和人(RMU) 東聡一郎(日本プロ麻雀協会) の4名。 決勝はA1リーガーで唯一決勝まで駒を進めた楢原選手に、一般で見事勝ち進んできた福原選手と日本プロ麻雀協会の土屋選手・東選手が挑む形となった。 土屋選手・東選手は日本プロ麻雀協会所属のプロではあるが、共に24期前期と今年の春に入会したばかりの超若手。 ベスト16で土屋選手は多井隆晴選手・谷井茂文選手を、東選手は河野高志選手・阿部孝則選手を退けての勝ち上がりとなり、RMUのA1リーガー4名が消え

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期新人王は今村大樹選手!!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期新人王は今村大樹選手!!

9月7日(日)11時より「第50期新人王戦 決勝」が行われ、YouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 決勝に進出したのは、 中村 航 高 雲飛 畑内 健志 小倉 泰成 今村 大樹 の5名で、5回戦終了時に1人敗退のシステムで行われた。 5回戦終了時、高 雲飛選手が敗退。 残る4名で最終6回戦が行われ、トップを獲得した今村大樹選手が見事逆転勝利となり、第50期新人王を獲得した。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】福岡支部設立

【日本プロ麻雀協会】福岡支部設立

9月1日、日本プロ麻雀協会は先日発表の沖縄・広島に続き、福岡をはじめ九州地方の競技麻雀の盛り上がりに応え「福岡支部」を設立する運びとなったと発表した。 活動開始は第25期(令和8年4月~)からで、 ・関西雀王戦 九州Cリーグ(仮称)開催 ・新人王戦や日本オープン等各種タイトル戦の予選開催 ・プロアマリーグの開催 などを予定している。 立ち上げに際し、令和7年11月30日(日)及び令和8年2月1日(日)の2度、プロ試験を実施する 気になる方は日本プロ麻雀協会のHP(https://npm2001.com/)及びX(https://x.com/ClubNPM)より、引き続き情報をチェックしてみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
「シンデレラファイト シーズン4」高島芽衣が連勝で見事制す!

「シンデレラファイト シーズン4」高島芽衣が連勝で見事制す!

3月4日(火)から予選が開始された「麻雀ウォッチシンデレラファイト シーズン4」が、8月15日(金)の本戦Day8 FINAL をもって閉幕した。 FINALの舞台へ勝ち進んだのは、高島芽衣(日本プロ麻雀協会)・齊藤しょあ(日本プロ麻雀協会)・梶梨沙子(最高位戦日本プロ麻雀協会)・内村翠(日本プロ麻雀連盟)の4名。 Mリーグルール2戦で争われたFINAL。 1戦目は内村が先制し順調に加点を続けるも、東4局にそれまで放銃続きだった高島が倍満をアガリ一気に追い上げ、そのままトップまで昇っていき終局。 2戦目は最低でもトップが必要となる3人の猛攻を何とか撥ね退けた高島がオーラスに4000オールをツモアガリ、見事逃げ切りの2連勝で優勝の栄冠を手にした。

By 麻雀界編集部
【RMU】RMU祭り 真夏のチーム対抗戦開催!

【RMU】RMU祭り 真夏のチーム対抗戦開催!

8月17日(日)、RMU祭り 真夏のチーム対抗戦が開催され、YoutubeのRMUチャンネルにて生配信されました。 今年は4名のリーダーがRMU魂天・RMU配信者・VPLからそれぞれ1名ずつとチームピンチヒッター枠を1名指名しチームを結成。ピンチヒッターを除く4名が1戦ずつ戦う4回戦で争われました。 【多井隆晴チーム】 配信枠:武則輝海 魂天枠:藤井光 VPL枠:鳩本キュウ PH枠⚾:茶点カノン 【松ヶ瀬隆弥チーム】 配信枠:だてあずみ。 魂天枠:越後良太 VPL枠:神野莉子 PH枠⚾:大都つくし 【白田みおチーム】 配信枠:西田裕助 魂天枠:大野将男 VPL枠:夢見エルノ PH枠⚾:ゆんちゅる 【小川光チーム】 配信枠:細谷拓真 魂天枠:宗秀暁 VPL枠:かにみそ PH枠⚾:大夢楽咲煌 実況:鹿海なべ子 解説:八尾侑樹 見事優勝したのは松ヶ瀬隆弥チーム。

By 麻雀界編集部
©最高位戦日本プロ麻雀協会

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第19期飯田正人杯・最高位戦Classic  優勝は小池諒選手!

8月10日(日)・17日(日)の2日間にわたり「第19期飯田正人杯・最高位戦Classic」決勝戦が行われ、両日ともにYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は 愛内よしえ(協会) 小池諒(最高位戦) 北原駿介(最高位戦) 木原浩一(協会) 河野高志(RMU) の5名。 最高位戦Classicのルールは一発・裏ドラ・カンドラだけでなく、ノーテン罰符も無いのが大きな特徴である。 決勝のシステムは、1日目は5名それぞれが1度ずつ抜けての5回戦で争われ下位1名が敗退。2日目は勝ち残った4名で5回戦を戦い、優勝が決まる。 優勝した小池諒選手は1日目を首位で終え、続く2日目では3連勝。堂々たる勝利を収め、第43期最高位戦新人王に続き自身2つ目となるタイトルを見事獲得した。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第17期WRCリーグ 朝比奈ゆりが連覇の快挙達成!

【日本プロ麻雀連盟】第17期WRCリーグ 朝比奈ゆりが連覇の快挙達成!

8月8日(金)に、日本プロ麻雀連盟のタイトル戦「第17期WRCリーグ」の決勝が行われた。 対局者は鈴木誠、香野蘭、木本大介、朝比奈ゆりの4名。前期優勝者の朝比奈は前期に続いて決勝進出を果たし、連覇のかかる1戦となった。 決勝はWRCルール(一発・裏あり・赤なし 順位点5-15)にて4回戦争われた。 3回戦が終わり、1,2回戦は朝比奈が連勝するも3回戦は3着で+49.6の暫定首位、対して香野は2着3回で+35.6の暫定2位につけ、射程圏内のまま最終4回戦へ。 4回戦オーラス、香野がツモ+裏1条件のリーチをかけるもアガれず、朝比奈ゆりが第17期WRCリーグ優勝を果たし、連覇を達成した。 朝比奈ゆりプロは2024年に日本プロ麻雀連盟に第40期で入会し現在プロ2年目。今年2月に決勝が行われた第16期WRCリーグでタイトル初戴冠ののち、翌月行われた新人戦の位置づけである第9期桜蕾戦も制覇しており、プロ2年目の超新星が今年だけで3つ目のタイトル戴冠となった。 発売中の月刊「麻雀界」8月号ではそんな朝比奈ゆりプロのインタビューを掲載しています。Amazonなどでお求め頂けるほか、麻雀界S

By 麻雀界編集部
「WEST ONE CUP2025」制したのは国分剛史プロ!

「WEST ONE CUP2025」制したのは国分剛史プロ!

6月8日(日)、麻雀普及委員会が主催する西日本最大級のプロアマ混合麻雀大会「第10回 WEST ONE CUP 2025」の決勝が大阪のマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTubeチャンネル「麻雀配信ch雀サクッTV」にて配信された。 決勝に勝ち進んだのは杉蔵之介プロ(麻将連合)、都築誠プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、もんごる選手(一般)、国分剛史プロ(RMU)の4名。 決勝は最高位戦ルールにて全5回戦で行われ、1回戦4着だった国分プロが2回戦・4回戦にトップ、3回戦は2着で5回戦目に突入。5回戦も2着と安定した成績で見事優勝に輝いた。  優勝の国分プロはこの春にRMUに入会したばかりの新人選手。プロになってわずか数カ月でのタイトル獲得となり、今後の麻雀界おいて楽しみな選手がまた1人現れた。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】四暗刻が2度出現する波乱の決勝を制したのは地野彰信!【第28回BIG1カップ】

【麻将連合】四暗刻が2度出現する波乱の決勝を制したのは地野彰信!【第28回BIG1カップ】

3月2日(日)に第28回BIG1カップ決勝が行われた。 決勝へ進出したのは、高倉拓馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)、忍田幸夫(麻将連合・現将王)、大塚翼(日本プロ麻雀協会)、地野彰信(麻将連合)の4名。 半荘4回戦にて争われた対局は大物手の応酬となる展開に。 1回戦、忍田が四暗刻を和了。 1回戦に特大トップを得ると、2回戦も連勝し大きなリードを築く。 続く3回戦、なんと地野が四暗刻。 この四暗刻でトータルトップだった忍田を逆転すると4回戦地野は他3者を寄せつけず優勝。地野彰信が第28回BIG1カップを制した。

By 麻雀界編集部

【最高位戦日本プロ麻雀協会】永世女流雀王が女流名人戦を制す!【第25期女流名人戦】

2月24日(月)に第25期女流名人戦の決勝戦が行われ、その模様がYoutube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 決勝の舞台へ進出したのは、逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)、中月裕子(日本プロ麻雀協会)、冨本智美(日本プロ麻雀協会)、谷崎舞華(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 半荘4回戦にて争われた勝負は、3回戦を終えてトータル1位の逢川と2位の中月が0.1ポイント差の大接戦。 両名の着順勝負で迎えた最終4回戦は逢川に軍配が挙がり、第25期女流名人戦は逢川恵夢が制した。

By 麻雀界編集部
【RMU】第16期令昭位は河野高志!【第16期令昭位決定戦】

【RMU】第16期令昭位は河野高志!【第16期令昭位決定戦】

2月9日(日)に第16期令昭位決定戦の最終第3節(9~12回戦)が行われた。 2日目までのスコアは 松ヶ瀬:189.2、多井:114.9、河野:111.4、小川:74.7 突き抜けている松ヶ瀬を誰が止めるのか、それとも松ヶ瀬が逃げ切るのか、注目の対戦となった。 終盤は松ヶ瀬・多井・河野が僅差で並ぶ三つ巴の闘いとなったが、結果S級ライセンスの河野高志選手が優勝を果たし、自身3年ぶり4度目の令昭位戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】永世将王強し!第22期将王は忍田幸夫!【第22期将王決定戦】

【麻将連合】永世将王強し!第22期将王は忍田幸夫!【第22期将王決定戦】

昨年12月29日(日)に第22期将王決定戦の最終第4節(13~15回戦)が行われた。 3日目までのスコアは むく:+48.7、黒澤:+7.9、忍田:▲8.5、三原:▲48.1 この日は13,14回戦と忍田が2連勝。 怒涛の追い上げを見せた忍田が最終15回戦についにむくをトータルスコアで捉え逆転に成功! この日3連勝で大逆転を果たした永世将王・忍田が6度目の将王戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】49期最高位は石井一馬!Classicとの2冠達成!【第49期最高位決定戦】

【最高位戦日本プロ麻雀協会】49期最高位は石井一馬!Classicとの2冠達成!【第49期最高位決定戦】

1月1日(水)に第49期最高位決定戦の最終5日目が行われ、その模様がABEMAにて生配信された。 4日目までのスコアは 石井:+220.7、坂井:+68.3、竹内:+18.9、村上:▲308.9 結果、1~4日目まで堅実にプラススコアを重ね続けた石井が最終日も安定した内回しで他を寄せ付けず、第49期最高位戴冠となった。 また、昨年8月に行われた「第18期飯田正人杯・最高位戦Classic」でも優勝を果たしており、Classicに続き2冠達成となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】団体初の“永世”称号誕生! 第23期女流雀王は逢川恵夢プロ!【第23期女流雀王決定戦】

【日本プロ麻雀協会】団体初の“永世”称号誕生! 第23期女流雀王は逢川恵夢プロ!【第23期女流雀王決定戦】

永世女流雀王が誕生!逢川恵夢5度目の戴冠 1月12日(日)に女流雀王決定戦の最終3日目(11~15回戦)が行われ、その模様がABEMAにて生配信された。 2日目終了時点で最下位の夏目ひかりが足切りとなり、逢川恵夢、奥村知美、りんのなお、澄川なゆの4名で最終日が争われた。 2日目終了時点でのスコアは、トップから りんの:+69.0、逢川:+51.7、澄川:+24.3、奥村:▲60.5 この日の開戦東1局、逢川が大三元をツモアガる。 トータルトップ目の親番・りんのに16000点の親被りをさせると、その勢いのままおよそ6万点のトップで一気に首位に躍り出た。 13・14回戦はりんのが2連勝し逢川と70ポイント差、「りんのトップ-逢川3着以下」の条件まで迫ったものの、最終戦は逢川2着でゴールイン。 逢川が第22期に続き第23期女流雀王に輝いた。 また、通算5期目の女流雀王戴冠となった逢川には団体初となる「永世位」の称号が与えられることとなった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】仲林圭が雀王戦連覇!【第23期雀王決定戦】

【日本プロ麻雀協会】仲林圭が雀王戦連覇!【第23期雀王決定戦】

1月11日(土)に第23期雀王決定戦の最終5日目(21~25回戦)が行われ、その模様がABEMAにて生配信された。 4日目終了時点で最下位の橘哲也が足切りとなり、現雀王・仲林圭、田幸浩、吉田基成、堀慎吾の4名で最終日が争われた。 4日目終了時点でのスコアは、トップから 仲林:+234.8、吉田:+112.9、田幸:▲24.5、堀:▲26.6 結果、3~4日目で大きなリードを築いていた現雀王・仲林が最終日も危なげない打ち回しで他を寄せ付けず、第22期に続き第23期雀王戦にて連覇を達成した。 雀王戦の連覇は第16・17期雀王の金太賢以来の快挙となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!

【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!

2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。

By 麻雀界編集部