麻雀界編集部

【日本プロ麻雀連盟】第2期昇龍戦決着!オーラスで見事逆転し、山脇千文美選手が見事優勝!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】第2期昇龍戦決着!オーラスで見事逆転し、山脇千文美選手が見事優勝!

6月20日(土)18時より、第2期昇龍戦の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 準決勝A卓には齋藤豪選手(連盟)・越後良太選手(RMU)・畑谷翔大選手(連盟)・塩澤彰大選手(最高位戦)の4選手が出場し、1着越後選手・2着塩澤選手で決着。 準決勝B卓は堀部雄太選手(連盟)・藤川まゆ選手(μ)・山脇千文美選手(連盟)・関本幸樹選手(連盟)の4名が出場し、1着山脇選手・2着藤川選手で決着。 決勝は山脇選手・塩澤選手・藤川選手・越後選手の並びでスタートし、先生したのは藤川選手、塩澤選手から清一色のアガリに成功。 だが東3局は山脇選手が跳満をツモアガリ一気に逆転。 その後も藤川選手・山脇選手のデッドヒートでトップ目が入れ替わるも、最後は山脇選手が見事逆転優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第12節まで終了!首位は独奏も、以下上位陣は目まぐるしく入れ替わる‼
配信リーグ

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【ベルエトワールリーグ】第12節まで終了!首位は独奏も、以下上位陣は目まぐるしく入れ替わる‼

第4期ベルエトワールリーグは、6月14日(日)21時より第11節・6月17日(水)21時より第12節の対局が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 前節までの成績は次の通り。 6月14日(日)第11節 A卓はファイナルリーチ・ねこ の おとが1着・3着、えんじぇるび~すと!!が2着2回でプラス。 one-jamが4着2回で大きく後退。 B卓はMoe-janが1着・2着で大きくプラス、Grand Chariotは1着・4着でわずかに

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第14節は首位の幽霊桜妖団がさらにリードを築く!
配信リーグ

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【ワンニャンClassic】第14節は首位の幽霊桜妖団がさらにリードを築く!

6月13日(土)21時より第14節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに油性hideさんが参加した。 対局ルールと前節までの結果、今節の卓組は次の通り。次の通り。 第1試合 A卓はぜいしん42選手が白桜あき選手から3900の出アガリでスタートするが、白桜あき選手は東3局1本場で満貫のツモアガリに成功しトップ目に。 だがオーラス、はたポン選手が白桜あき選手から7700の直撃に成功し、見事逆転トップ獲得となった。 B卓は2連続流局スタートの後、ふゆぞらたまき選手が2連続でアガリに成功。 その後元祖木村さん選手が2度のアガリを決めるが、ふゆぞらたまき選手は東4局1本場で満貫の出アガリに成功。 見事逃げ切りトップを獲得した。 第2試合 A卓は現カノ13面待ち選手の満貫のツモアガリでスタート。 だが、南2局1本場・南3局とアガリを決めた幽々夜選手が見事逆転トップを獲得した。 B卓は星宮桃薫選手が2000・3900のツモアガリでスタートし、南3局3本場では跳満の出アガリに成功。 オーラス

By 麻雀界編集部
渋谷おとなりサンデーに麻雀ブースが登場!~笑顔で繋がる健康と脳トレの輪~
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渋谷おとなりサンデーに麻雀ブースが登場!~笑顔で繋がる健康と脳トレの輪~

6月7日(日)、渋谷区で行われた一斉イベント「渋谷おとなりサンデー」に、シニアeスポーツチーム「渋谷スクランブルHACHI」が出店した。 渋谷区千駄ヶ谷の鳩森八幡神社境内にて、雀魂のロールアップバナーも掲出して行われたオンライン麻雀大会には38名が参加。 隣には雀卓を2台設置してのリアル麻雀とスマホよろず相談を実施。 リアル麻雀は渋谷麻雀業組合の岡山康行会長が競技指導を行い、常に満卓。 また、開場には長谷部健渋谷区長をはじめ区の担当課長らも訪れた。 渋谷区では「渋谷区世代間交流麻雀大会」が開催されおり、毎年200名近い定員に対し応募が殺到するなど、町を挙げて麻雀を通じた交流や行われている。 -渋谷おとなりサンデーとは- フランス・パリ発の「隣人祭」を手本とした、みんなが知り合い・つながるための交流企画。 渋谷のまちのあちこちで、渋谷が大好きなみんなの手作りイベントを開催し、6月第1日曜日はまち全体が会場になる一斉開催日となった。 -シニアeスポーツ「渋谷スクランブルHACHI」とは- 渋谷区デジタル活用支援員・TOKYOスマホサポーター(東京都デジタルサービス局)の

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【Mトーナメント】1stステージJ卓/新人王・今村が若さあふれる闘牌で首位通過を果たす
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージJ卓/新人王・今村が若さあふれる闘牌で首位通過を果たす

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージJ卓では、KONAMI麻雀格闘俱楽部・伊達朱里紗選手、EARTH JETS・三浦智博選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・牧野伸彦選手(現最高位)、最高位戦日本プロ麻雀協会・今村大樹選手が登場した。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +52.3 2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]今村大樹 +8.0 3着[EARTH JETS]三浦智博 ▲13.4 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]牧野伸彦 ▲46.9 東1局、今村が満貫のアガリで先制。次局東2局は伊達が2600のアガリで追いかける。また東3局は三浦が1300-2600で追従。牧野が一人遅れる格好となる前半戦。 しかし東4局、伊達が[リーチ・一発・三色・赤赤]の跳満のアガリで頭ひとつ突き抜ける。 南1局では牧野が伊達から満貫をアガって点棒を回復、南3局では三浦が500-1000をツモアガりトップの行方がオーラス勝負になる。 オーラスは牧野のリーチ、

By 麻雀界編集部
学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼
ネット麻雀

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学生雀士の頂点が決まる!第7期学生雀魂杯東場決勝が3部門になって開催‼

6月14日(日)12時より、第7期学生雀魂杯東場の決勝が行われ、U-12/U-18/U-25の3部門がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信の実況は咲乃もこさん、ゲスト解説は多井隆晴プロ・日向藍子プロが務めた。 U-12部門 決勝に出場したのは、そうぱんだ選手・未来のとっしー選手・yuuichiM選手・めんだこ0709選手の4名。 対局の結果、見事優勝したのは未来のとっしー選手。 見事U-12部門初代王者に輝いた。 U-18部門 決勝に出場したのはkonro_85選手・敗北者みこぱち選手・ピノット麻雀選手・Mr四着回避選手の4名。 1回戦は敗北者みこぱち選手がトップを獲得し、konro_85選手が2着に滑り込む。 2回戦、オーラスで跳満条件を成就させたkonro_85選手がトップを獲得。 見事逆転優勝を果たした。 U-25部門 決勝に出場したのはるーくん@選手・4576選手・genbu_選手・めーるだよ選手の4名。 1回戦は昨年度北場優勝者のgenbu_選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦2着の4576選手が親番

By 麻雀界編集部
【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼
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【覇戦】ついに決勝進出メンバー決定!酒はる選手・瀬戸啓太郎選手がデイリーダブルで猛チャージ‼

6月9日(火)21時30分より第8節が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは白石太陽さん(VPL6期生)・解説は細谷拓真さん(RMU・VPL1期生)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は酒はる選手・明太イコ選手・関口舞選手・よしふじこうすけ選手の座順に。 対局は明太イコ選手のアガリでスタートするが、東2局1本場で酒はる選手が関口選手から満貫の出アガリに成功しトップ目に。 南3局、関口選手が満貫の出アガリ・跳満のツモアガリと一気に巻き返しトップ目に。 だがオーラス、よしふじ選手が関口選手から出アガリでトップが酒はる選手に。 さらに1本場、明太イコ選手が倍満のツモアガリに成功し2着に浮上の決着となった。 別卓ではぺぺたろ選手が跳満と2度の満貫、獅子ヶ谷フレア選手が跳満、瀬戸啓太郎選手が3度の満貫、斎藤悠太選手・木下レイ選手・宗秀暁選手が2度の満貫、武則輝海選手・わたあめ選手が満貫を和了した。 第2試合 配信卓は中神翔平選手・木下選手・藤井光選手・斎藤選手の座順に。 対局は齋藤選

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】第25期女流雀王戦が開幕!澄川なゆ選手が3トップでロケットスタート‼

6月1日(月)第25期女流雀王戦が開幕し、6月14日(日)に第1節の対局が全て終了した。 6月1日(月)A卓 対局者は愛内よしえ選手・朱沢悠選手・佐月麻理子選手・姫川ちより選手・田なべもえ選手の5名。 1回戦は愛内選手、2回戦は田なべ選手がトップを獲得。 3回戦は佐月選手がロングゲームを制し、続く4回戦もロングゲームとなったが再び佐月選手がトップで連勝。 5回戦は田なべ選手がトップで2勝目を獲得した。 6月5日(金)B卓 対局者は逢川恵夢選手・大崎初音選手・鈴木桃子選手・中月裕子選手の4名。 1回戦は逢川選手がトップを獲得。 2回戦は中月選手がトップを獲得し、3回戦は逢川選手の猛追を振り切って中月選手が2連勝。 4回戦は逢川選手が再びトップで2勝目を獲得し、明暗がはっきりと分かれる結果に。 6月7日(日)C卓 対局者は秋瀬ちさと選手・澄川なゆ選手・水崎ともみ選手・水谷葵選手・与那城葵選手の5名。 1回戦は澄川選手がトップを獲得。 2回戦はオーラスに逆転した水谷選手がトップを獲得、3回戦もオーラスで逆転に成功し2連勝。 4回戦は再び澄川選手がトップを獲

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2 3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9 東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。 東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。 南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。 南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。 また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。 トップは大介、2着は醍醐となった。 第2試合結果

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第12問】
コラム・講座 【麻雀クイズ集】正解を導け!麻雀ドリル

コラム・講座

正解を導け!麻雀ドリル【第12問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 <符計算トレーニング>次のツモアガリ形の符とツモったときの点数申告を答えてみましょう(南1局・北家とします) 【この問題のポイント】 いろんな符計算のパターンを集めてみました!ひとつずつ書き出してみましょう クリックすると答えを見ることができます 答え:70符2ハン 1200-2300 【解説】 の暗カンが32符、ポンが4符、雀頭のが役牌なので2符、カンチャンの2符、ツモの2符がつきます。 全て足すと、20(基本符)+32+4+2+2+2=62 なので切り上げて70符、ハン数はドラ1なので、この点数になります。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
第19回「ドラなしの手はこう捌け。手作りから愚形リーチのみについての考え方も解説」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第19回「ドラなしの手はこう捌け。手作りから愚形リーチのみについての考え方も解説」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は『愚形リーチのみ』をメインテーマにドラがない時の手牌についてお話していきたいと思います。 麻雀って、ドラがある時はまっすぐアガリに向かうだけなんで結構簡単なんですが、ドラがない時にどう進めていくか、というのはかなり難しい分野になります。 真っすぐ進めても大して価値のないテンパイになりますが、だからと言って消極的に打った結果ドラをたくさん引いてきて、だったらもう少し頑張れたなぁ、とジレンマを抱えるのは全麻雀打ち共通の悩みだと思います。 今回は、ドラがない時の手でどのように打ちまわしていくのか、具体的な牌姿を見ながらいろんなパターンを解説していきます。 こちらのコラムや元動画をご覧いただければ、ドラがない時の手を迷わずに捌けるようになるため、麻雀中に悩むことが少なくなりストレスの少ない対局をすることができます。ぜひ最後までご覧ください! 配牌ドラ0の時の基本的な考え方 まず、配牌でドラのない手を貰った時に考えることがあります。 それは、【真っすぐ進める】のか【手役を狙う】のかです。 ここで言う手役というのは全体役の2翻役のことを指すと思って

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】折り返しとなる第5節、配信卓はどちらも前期同門対決に!
配信リーグ

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【よつばリーグ】折り返しとなる第5節、配信卓はどちらも前期同門対決に!

6月11日(木)21時より、第3期よつばリーグ レギュラーシーズン第5節の対局が行われ、公式配信はゲストに前期just 5 starsの選手として参戦したみるるんさん(VPL4期生)が参加し、あさひなひなたさんのYouTubeチャンネルにて行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、just 4 starsというチームのリーダーとして参戦している。 https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto よつばリーグは毎週木曜21時より開催のリーグで、第3期は3チーム増え12チームが参戦。 5月14日(木)よりレギュラーシーズンが開幕(全9節)、7月16日(木)よりセミファイナルシーズン(全4節)、8月20日(木)よりファイナルシーズン(全2節)が行われ、優勝チームが決定される。 対局ルール等の詳細は次の通り。 今節の対戦カードと前節までの結果は次の通り。 第1試合

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】A1リーグ第4節は上位陣が苦戦で大混戦に⁉
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【日本プロ麻雀協会】A1リーグ第4節は上位陣が苦戦で大混戦に⁉

6月13日(土)、雀王戦A1リーグ第4節の対局が全て終了した。 5月29日(金)A卓 対局者は小川裕之選手・宮崎和樹選手・松本吉弘選手・角谷ヨウスケ選手・下石戟選手の5名。 1回戦は松本選手が角谷選手の追撃を振り切りトップ、2回戦は5回の和了を見せた宮崎選手がトップを獲得。 3回戦は角谷選手が接戦を制してトップ、4回戦は逆転で宮崎選手がこの日2勝目を獲得。 5回戦はここまで苦しかった小川選手がトップを獲得した。 6月6日(土)B卓 対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・吉田基成選手・千貫陽祐選手・澤崎彰太郎選手の5名。 1回戦・2回戦は吉田選手が連勝、3回戦は澤崎選手がトップを獲得。 4回戦は7和了・0放銃で橘選手がトップ、5回戦は澤崎選手がこの日2勝目を獲得した。 6月13日(土)C卓 対局者は鈴木ケンタ選手・真田槐選手・茨城啓太選手・矢島亨選手・仲林圭選手の5名。 1回戦は矢島選手、2回戦は仲林選手がトップを獲得。 3回戦は矢島選手がこの日2勝目を獲得。 4回戦は茨城選手がトップ、5回戦は矢島選手が3勝目を獲得。 首位の橘選手は大きくポイントを伸ばす

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第6節は5節に続き最下位から8ランクアップの大逆転劇が⁉
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第6節は5節に続き最下位から8ランクアップの大逆転劇が⁉

6月10日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第6節の対局が全卓同時開催にて行われた。 前節終了時点での成績は次の通り。 A卓は最下位だった馬場選手が3トップで一気に8位にランクアップ。 B卓は立花選手が卓内トップで借金返済。 C卓は石井選手が全連対で大きくプラス。 D卓は水巻選手が着実にポイントを積み重ね、首位独走態勢に入った。 次節は6月10日(水)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【RMU】A1リーグ第3節は河野高志選手が四暗刻を和了!多井隆晴選手は3ランクアップの8位に‼
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【RMU】A1リーグ第3節は河野高志選手が四暗刻を和了!多井隆晴選手は3ランクアップの8位に‼

6月11日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月31日(日)A卓 対局者は河野高志選手・津田挙士選手・阿部孝則選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 1回戦・2回戦は阿部選手が連勝。 3回戦では河野選手が四暗刻を和了しトップ。 4回戦は津田選手がトップを獲得した。 6月4日(木)B卓 対局者は小川光選手・楢原和人選手・谷井茂文選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦・2回戦と多井選手が連勝。 3回戦は谷井選手・4回戦は小川選手がトップを獲得。 多井選手が1人浮きの決着となった。 6月11日(木)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・仲川翔選手・藤井光選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦から順に藤井選手・藤中選手・二瓶選手・仲川選手と全員が1トップずつ獲得。 4着2回となってしまった藤中選手が1人ややマイナスという決着となった。 上位陣は変わらず。 多井選手は一気に3ランクアップで8位となった。 次節は6月14日(日)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第10節まで終了!Re:Black Cat Codeが独走態勢に?
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【ベルエトワールリーグ】第10節まで終了!Re:Black Cat Codeが独走態勢に?

第4期ベルエトワールリーグは、6月7日(日)21時より第9節・6月10日(水)21時より第10節の対局が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 前節までの成績は次の通り。 6月7日(日)第9節 A卓はねこ の おと・Re:Black Cat Code・one-jamの3チームが浮き、ここまで好調だったTEAM Blu-texが一歩後退・ B卓はひなたフェニックス・えんじぇるび~すと!!が2連対でポイントを伸ばした一方、前期チャンピ

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】全15節にわたって行われたレギュラーシーズンがついに終了‼
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【雀spotリーグ】全15節にわたって行われたレギュラーシーズンがついに終了‼

6月7日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第15節の対局が行われ、公式配信のゲストには甲森あんさん(VPL2期生)・武則輝海さん(RMU・VPL5期生)が参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合 A卓は終_創始選手の跳満のツモアガリでスタートするも、虹依かずさ選手が2度の倍満を決めて見事逆転トップを獲得。 B卓は満貫・跳満が飛び交う荒れた展開に。 トップは3度の大きなアガリを決めたこおんちゃ選手が獲得した。 第2試合 A卓はwinsent選手が綺羅姉選手から2連続跳満の出アガリでスタート。 綺羅姉選手はwinsent選手から2度の満貫を取り戻すも、winsent選手はShizuku選手から満貫を2度アガリ、堂々のトップとなった。 B卓は泡沫つなぐ選手が跳満のツモアガリでスタート。 その後はあき選手が大きなアガリを決めてリード。 オーラス、兎畑選手は倍満をツモアガリ見事2着に浮上して見せた。 第3試合 A卓はススキノホノカ選手・RYU731(((が6度ずつアガる打撃戦に。 終_創始選手には苦しい1戦となった。 B

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第13節はReincanationが2位に浮上し首位を追撃にかかる⁉
配信リーグ

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【ワンニャンClassic】第13節はReincanationが2位に浮上し首位を追撃にかかる⁉

6月6日(土)21時より第13節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに涼音みんとさんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合 A卓は東1局1本場で満貫のアガリを決めたにーにゃ171選手・東場で3度のアガリを決めた現カノ13面待ち選手の2人がリードし南場へ。 南2局は琵琶かなで選手が満貫のアガリに成功するも上位との差はまだ遠く、南3局ではne般選手が琵琶かなで選手から2600の出アガリを決めて4着回避に成功した。 B卓は猫神崇拝選手の2900の出アガリでスタート。 東3局に霧崎九十九@VPL選手が3200オールのツモアガリで逆転するも、南1局に再逆転。 だが、南2局1本場で霧崎九十九@VPL選手は猫神崇拝選手に2600は2900の直撃に成功、見事トップを獲得した。 第2試合 A卓はぱんだの後輩選手がひでさん選手から3900の出アガリに成功するが、すぐにひでさん選手はぱんだの後輩選手から5200で取り返す。 東4局1本場には五反地選手

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【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージH卓では、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう選手、最高位戦日本プロ麻雀協会で元赤坂ドリブンズの村上淳選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手、RMU・角葉子選手が登場。現・元ドリブンズ対決にも注目が集まった試合となった。 第1試合結果 1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +51.1 2着[RMU]角葉子 +10.0 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.8 4着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲48.3 東1局、たろうが満貫のツモアガリで先制。 東2局には村上が400-700をツモると次局村上は三色ドラドラ赤をしっかりリーチしツモ。3000-6000に仕上げ一歩リードする。 しかし南2局に角が3900をアガると、次局南3局にはリーチ・タンヤオ・三色の満貫をアガってトップ争いが三つ巴に。 オーラス角の親番では、御崎が点数回復の2600のアガリで終局。 村上が微差ながらトップ、角が2着となった。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 +89.

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【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージG卓では、EARTH JETS・逢川恵夢選手、セガサミーフェニックス・浅井堂岐選手、日本プロ麻雀連盟・元KONAMI麻雀格闘倶楽部の藤崎智選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・羽月まりえ選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +61.5 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +18.7 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲24.9 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]羽月まりえ ▲55.3 東1局、逢川が2600点の出アガリで開幕。また次局東2局は浅井が満貫をツモアガってリードを得る。 大きく点数が動いたのが東4局から、逢川が満貫をツモって微差ながらトップ目になると、次局南1局でも逢川が満貫ツモ、南2局親番では逢川が2000オールと3連続のアガリで大きいリードを得る。 しかし南3局、ここまでじっと忍んでいた藤崎が跳満をツモって2着目に浮上すると、藤崎はオーラスもドラポンの発進からドラの加カン、タンヤオ・ドラ4赤赤の跳満をツモ。2連続の跳満ツモで藤崎がトップを勝ち獲った。 第2試合結果 1着[

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