第6期V-proLeagueは最終局面! VPLチームが華風戦初優勝‼

第6期V-proLeagueは最終局面! VPLチームが華風戦初優勝‼

(このコラムは2026年1月号に連載されたものです)

第6期リーグ戦はいよいよ大詰め!

第6期V-ProLeagueは12月20日(土)に最終日の第5節、1月3日(土)に決勝戦が開催されます。

Aリーグから決勝に進めるのは48名中わずか上位4名。
厳しいリーグ戦を勝ち抜き決勝に駒を進めるのは誰になるのか。
首位に立つラッキーハゲ選手以下、ボーダー近辺の選手の戦いぶりを是非見届けてください。

また、昇級・降級を巡る勝負も見どころです。
Aリーグは下位16名の選手が降級、Bリーグは上位16名の選手が昇級となります。
また、来期Cリーグが設立される場合、Bリーグ下位28名の選手が降級となります。

同時進行で複数の対局が行われるため、ボーダー争いは毎回手に汗握る展開になっています。
今期もドラマが生まれる最終節にご注目ください!

個々の選手が行う個人配信、日本プロ麻雀協会チャンネルで行われる公式配信のどちらもお楽しみに!

華風戦でVPLチームが優勝!

12月6日(土)14時から、第4回華風戦の対局が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂‐じゃんたま‐」チャンネルにて生配信されました。

華風戦は『雀魂』で開催される、Mリーガーも出場する日本プロ麻雀協会の豪華2チームとVPLチーム、そして予選を勝ち抜いた選手で構成される雀魂チームの4チーム、1チーム5名でのチーム戦の大会です。

配信は、MCに日本プロ麻雀協会より秋瀬ちさとプロ・森川茉莉プロ、ゲストには因幡はねるさん・千羽黒乃さんを迎え行われました。

日本プロ麻雀協会チームからは、Aチームには綱川隆晃プロ・下石戟プロ・西乃うるりプロ・堀慎吾プロ・水口美香プロ、Bチームには逢川恵夢プロ・木原浩一プロ・渋川難波プロ・仲林圭プロ・松本吉弘プロが出場。
VPLチームからは黒兎ウル選手、神野莉子選手、たここ選手、たんぽぽちゃん選手、ゆきもも選手が出場しました。

過去3回の開催は全て日本プロ麻雀協会チームが優勝してきましたが、最終戦5回戦で逆転に成功したVPLチームが初優勝を飾りました。

対局の模様はアーカイブ視聴可能ですので、是非ご覧ください!

Read more

~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表

~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表

オンライン麻雀「Maru-Jan」を運営する株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文)は、8月1日(土)「牌の日」に「まあじゃん川柳2026」最優秀賞を発表した。 このまあじゃん川柳は今年で第18回目。 「Maru-Jan」公式サイト内にて一般公募された4180句の中から入賞作品となる10句が決定した。 最優秀賞 「先あがる」 昔は上司で 今は部下 (ファンタ爺さん) こちらの句が今年応募された4180句の頂点に輝いた。 受賞したファンタ爺さんには、JCBギフトカード10万円分と高級ボールペン(2万円相当)が贈呈された。 また、2~10位には以下の句が入賞となった。 【優秀賞】トランプで 平和の役は 作れない (デルソル777さん) 【佳作】イランけど 通すは危険 中東は (ちゃちゃ丸さん) 【4位】配牌で 平和あきらめ 鳴く中東 (鳴虫次郎さん) 【5位】麻雀と 安い肉には スジ注意 (ロングヒエンさん) 【6位】

By 麻雀界編集部
【15枚山】シンデレラファイトにて衝撃のアガリが発生!

【15枚山】シンデレラファイトにて衝撃のアガリが発生!

7月21日(火)に麻雀スリアロチャンネルにて生配信された「シンデレラファイトシーズン5」Day4・ベスト32 グループD #3の対局にて、東3局に柊なつきプロ(日本プロ麻雀協会)が国士無双十三面待ちを和了した。 北家の柊プロの配牌は被りなしの9種9牌。 序盤、と順調に残りの国士有効牌を引いていくと、なんとたった6巡目でもツモり、+αの13面待ち1シャンテンに。 しかしその後、はおろかテンパイとなる么九牌すら引かず、親番の内村翠プロは仕掛けてのタンヤオドラドラのテンパイ、南家の平城六花プロからは3メンチャンのリーチ、さらにが3枚切れとなる苦しい時間が続く。 しかし10巡目、ついに待望となる么九牌、しかも13面待ちになるラス牌のをツモってテンパイ。直後、3フーロの内村プロよりが打ち出され、伝説の13面待ち成就となった。 国士無双はほとんどの場合において何かが重なっての1種待ちになるため、今回のような13面待ちは極めて貴重。配信対局では最強戦にて岡田紗佳プロが国士無双13面待ちを和了し話題となった。

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第13問】

正解を導け!麻雀ドリル【第13問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 下の図は、ある他家の鳴きです。ここからこの人のツモアガリができる場合、その役はなんでしょうか? 【この問題のポイント】 仕掛けから、その人が狙っている手役をある程度絞ることができます。 ここから「ツモ」と言われるのはどんな時でしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:嶺上開花・海底撈月 【解説】 副露を見ると、まず役牌でないことはすぐ否定できます。また、1・9牌と2~8の牌が混在しているので、タンヤオやチャンタでもありません。そして三色同順や一気通貫といった手役でもなさそうです。 しかし、この人もここからアガれるルートは残されており、を加カンしての嶺上開花や、その単騎をハイテイでツモればこれらの役が生まれるのでアガることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
デュプリケート麻雀とは

デュプリケート麻雀とは

その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

By 麻雀界編集部