第2回VPL選抜戦! 第6期VPL優勝、猫白神しの選手インタビュー‼

第2回VPL選抜戦! 第6期VPL優勝、猫白神しの選手インタビュー‼

(このコラムは2026年3月号に連載されたものです)

第2回VPL選抜戦が進行中!

麻雀プロ×VPLのチーム戦「第2回VPL選抜戦」が開催中です。

1月30日(金)に第1節、2月13日(金)に第2節の対局が行われました。

水口Capricorn、麻宮Sagittarius、佐月Aries、飯田Aquariusの4チームがリーダーと4名のVPL選手で結成され、1節あたり3半荘の対局が繰り広げられます。

また、全対局の模様がVPLの公式配信として配信され、実況・解説もVPL所属選手が担当するイベントとなっています。

第2節では飯田Aquariusが2節連続となる細谷拓真選手のトップをはじめ3回戦すべて連対として、首位スタートとなった第1節から更にポイントを伸ばしました。

公式配信の他にも各チームで対局の模様を応援する控室配信も行われており、チーム戦ならではの盛り上がりのある賑やかな配信を各チームで見ることができます!

是非皆様も“推しチーム”を見つけて配信をご覧くださいませ。

次回第3節は2月27日(金)22時から配信予定です!

「第2回VPL選抜戦」第2節終了時の成績表

猫白神しの選手第6期V-Pro League優勝コメント

1月3日(土)に行われた第6期VPL決勝戦で見事優勝を果たし、初タイトル獲得となった3期生の猫白神しの選手に優勝してのコメントを頂きました!

―優勝おめでとうございます。まずは優勝しての感想をお願いします。

みんながお祝いしてくれて、あまり関わったことない人とも絡む機会になって世界が広がった気がします!

―ありがとうございます。続いて決勝戦に臨むにあたって意識したことはありますか?

予選終了時点のポイントで1人抜き出てる方がいたので、その人を狙う
ことを意識していました。

―最後にVPLに対しての思いを教えてください。

顔や声がコンプレックスでも、自分の好きな姿で本格的な麻雀リーグ戦を戦える最高の場所だと思います!

第6期VPL優勝に輝いた猫白神しの選手

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~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表

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オンライン麻雀「Maru-Jan」を運営する株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文)は、8月1日(土)「牌の日」に「まあじゃん川柳2026」最優秀賞を発表した。 このまあじゃん川柳は今年で第18回目。 「Maru-Jan」公式サイト内にて一般公募された4180句の中から入賞作品となる10句が決定した。 最優秀賞 「先あがる」 昔は上司で 今は部下 (ファンタ爺さん) こちらの句が今年応募された4180句の頂点に輝いた。 受賞したファンタ爺さんには、JCBギフトカード10万円分と高級ボールペン(2万円相当)が贈呈された。 また、2~10位には以下の句が入賞となった。 【優秀賞】トランプで 平和の役は 作れない (デルソル777さん) 【佳作】イランけど 通すは危険 中東は (ちゃちゃ丸さん) 【4位】配牌で 平和あきらめ 鳴く中東 (鳴虫次郎さん) 【5位】麻雀と 安い肉には スジ注意 (ロングヒエンさん) 【6位】

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【15枚山】シンデレラファイトにて衝撃のアガリが発生!

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7月21日(火)に麻雀スリアロチャンネルにて生配信された「シンデレラファイトシーズン5」Day4・ベスト32 グループD #3の対局にて、東3局に柊なつきプロ(日本プロ麻雀協会)が国士無双十三面待ちを和了した。 北家の柊プロの配牌は被りなしの9種9牌。 序盤、と順調に残りの国士有効牌を引いていくと、なんとたった6巡目でもツモり、+αの13面待ち1シャンテンに。 しかしその後、はおろかテンパイとなる么九牌すら引かず、親番の内村翠プロは仕掛けてのタンヤオドラドラのテンパイ、南家の平城六花プロからは3メンチャンのリーチ、さらにが3枚切れとなる苦しい時間が続く。 しかし10巡目、ついに待望となる么九牌、しかも13面待ちになるラス牌のをツモってテンパイ。直後、3フーロの内村プロよりが打ち出され、伝説の13面待ち成就となった。 国士無双はほとんどの場合において何かが重なっての1種待ちになるため、今回のような13面待ちは極めて貴重。配信対局では最強戦にて岡田紗佳プロが国士無双13面待ちを和了し話題となった。

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第13問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 下の図は、ある他家の鳴きです。ここからこの人のツモアガリができる場合、その役はなんでしょうか? 【この問題のポイント】 仕掛けから、その人が狙っている手役をある程度絞ることができます。 ここから「ツモ」と言われるのはどんな時でしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:嶺上開花・海底撈月 【解説】 副露を見ると、まず役牌でないことはすぐ否定できます。また、1・9牌と2~8の牌が混在しているので、タンヤオやチャンタでもありません。そして三色同順や一気通貫といった手役でもなさそうです。 しかし、この人もここからアガれるルートは残されており、を加カンしての嶺上開花や、その単騎をハイテイでツモればこれらの役が生まれるのでアガることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
デュプリケート麻雀とは

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その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

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