第2回VPL選抜戦が佳境! 第7期リーグ戦が開幕間近‼

第2回VPL選抜戦が佳境! 第7期リーグ戦が開幕間近‼

(このコラムは2026年4月号に連載されたものです)

VPL選抜戦が佳境!残すは最終日

麻雀プロ×VPL選手のドラフト制によるチーム戦、VPL選抜戦が第4節まで終了しました。

首位に立つのは飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)率いる飯田Aquarius。

第4節は3着・3着・4着と苦しみポイントを失ったものの、ここまで築き上げたリードで首位をキープしました。

追い上げているのは水口美香プロ率いる水口Capricornです。

第4節ではリーダー水口プロのトップを含め、2着・1着・1着で140ポイントを稼ぎ出し、マイナス圏から一気に首位の飯田Aquariusの背中を捉える位置まで浮上しました。

注目の最終節は3月27日22時より対局開始です。

実況解説も含め、全てVPL選手による公式配信・各チームのチーム配信も行われます。

熱いチーム戦の最終日の対局をお見逃しなく!

第2回VPL選抜戦、第4節終了時の成績表

第7期リーグ戦の開幕間近!

いよいよVPLの第7期リーグ戦が4月18日(土)よりスタートします!

第7期リーグ戦は、AリーグとBリーグの2リーグに分かれて対局が行われます。

Aリーグは上位4名が出場できる決勝戦への進出を目指し、48名が参加。

上位入賞の表彰もあるほか、Aリーグの参加選手全員が全5節の中でVPL公式の放送対局に出場することになります。

BリーグはAリーグから降級した選手、Bリーグ残留となった選手、新規加入の選手が参加し、Aリーグ昇級を目指しての戦いが行われます。

VPL公式の配信に加え、出場選手全員が配信をしながら対局を行いますので、多くのVTuberが対局する様子を見られるリーグ戦です!

また、VPL7期生のプロテストが3月20日(金)に行われ、合格した7期生は、第7期のリーグ戦にBリーグから参加することになります。

そして、5月9日(土)には直近3期(5~7期)の選手が出場できる1日勝負のタイトル戦、第7回フレッシュスターカップが開催されます。

まもなく始まる第7期のVPLに是非ご注目ください!

第7期生募集 プロテストは3月20日

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By 麻雀界編集部
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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 下の図は、ある他家の鳴きです。ここからこの人のツモアガリができる場合、その役はなんでしょうか? 【この問題のポイント】 仕掛けから、その人が狙っている手役をある程度絞ることができます。 ここから「ツモ」と言われるのはどんな時でしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:嶺上開花・海底撈月 【解説】 副露を見ると、まず役牌でないことはすぐ否定できます。また、1・9牌と2~8の牌が混在しているので、タンヤオやチャンタでもありません。そして三色同順や一気通貫といった手役でもなさそうです。 しかし、この人もここからアガれるルートは残されており、を加カンしての嶺上開花や、その単騎をハイテイでツモればこれらの役が生まれるのでアガることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

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その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

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