第2回VPL選抜戦が佳境! 第7期リーグ戦が開幕間近‼

第2回VPL選抜戦が佳境! 第7期リーグ戦が開幕間近‼

(このコラムは2026年5月号に連載されたものです)

第7期V‐Pro League開幕!

4月18日(土)に第7期V-pro Leagueの対局がスタートしました!

4年目に入ったVPLは、ネット麻雀「雀魂」を舞台にVTuberの真剣勝負が行われるリーグ戦です。

筆者も1期生としてVPLの設立時より所属しており、今期はBリーグに出場しています。

対局の模様は豪華麻雀プロの実況・解説による公式配信が行われる他、出場各選手が自身の試合の模様の配信を行うのが最大の特徴です。

公式戦の対局を配信しながら行うのは独特の緊張感がありますが、対局の盛り上がりを視聴者の方と一緒に感じられる特別な舞台だと思っています。

4月18日(土)に行われた第1節の公式配信卓。

第1試合はエリんぎ選手が今期初勝利を飾り、試合後のインタビューで決勝での再登場宣言で幕を開けました。

第2試合はオーラスでむろうまい選手がトップ目から満貫を直撃し、見事大逆転でのトップ。

第3試合はAlf選手が5万点超えの大トップとなるなど、初日から見どころ満載の配信となりました。

第7期V-Pro Lergueが4月18日に開幕!

VPL公式youtubeチャンネルが開設

これまでVPLの公式配信は、日本プロ麻雀協会チャンネルとRMUチャンネルにて配信されてきましたが、この度ついにVPL公式チャンネルが開設されました!

今後は公式対局の配信のほか、様々なコンテンツが公開されていく予定となっておりますので是非チャンネル登録をよろしくお願いいたします!

新たに開設されたYouTube チャンネル。今後は公式配信以外にも様々なコンテンツが公開予定!

今後の対局スケジュール!

5月9日(土)にはVPLにおける新人戦『フレッシュスターカップ』が開催予定です。

こちらは直近3期(5~7期)の選手のみが出場できる大会で、フレッシュな新人選手の活躍が見られる大会となっております。

また、5月16日(土)には第7期リーグ戦第2節の対局が行われます。

どちらの試合もVPL公式チャンネルにて配信予定ですので、是非ご注目ください!

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By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第13問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 下の図は、ある他家の鳴きです。ここからこの人のツモアガリができる場合、その役はなんでしょうか? 【この問題のポイント】 仕掛けから、その人が狙っている手役をある程度絞ることができます。 ここから「ツモ」と言われるのはどんな時でしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:嶺上開花・海底撈月 【解説】 副露を見ると、まず役牌でないことはすぐ否定できます。また、1・9牌と2~8の牌が混在しているので、タンヤオやチャンタでもありません。そして三色同順や一気通貫といった手役でもなさそうです。 しかし、この人もここからアガれるルートは残されており、を加カンしての嶺上開花や、その単騎をハイテイでツモればこれらの役が生まれるのでアガることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

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デュプリケート麻雀とは

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その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

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