さ行

麻雀界WEBオリジナル用語集「さ行」ページ

先ヅモ

違反行為で、上家が打牌をする前にツモをする行為

差し込み

意図を持ってわざと放銃すること

三元牌

字牌のうちの総称

三人麻雀

主にマンズのを抜いて行うマージャンのこと。略して「サンマ」とも呼ばれる。

地獄待ち

自身のアガリ牌が目に見えて残り1枚しかない待ちのこと。主に単騎待ちによく使われ「地獄単騎」と言うこともある。

沈み

今の持ち点がゲームスタート時の点数(原点)より±0未満の状態のこと

*対義語:浮き

字牌

麻雀牌34種のうちの総称。

絞る

他家が鳴くかもしれない牌を鳴かせないように切らないこと

向聴(シャンテン)

テンパイまでに残りどれくらいの組み合わせが必要かの単位。

転じて、1シャンテンを略して「シャンテン」と呼ぶこともある。

ジュンカラ

山に自身のアガリ牌が残っていないこと

順子(シュンツ)

メンツの一種で、同色の数字の牌の3連続形のこと

少牌

違反行為のひとつで、手牌が所定の枚数より少ないこと

*類義語:多牌

生牌(ションパイ)

まだ場に1枚も切られていない牌のこと

四槓(スーカン)流れ

1局中に複数人によってカンが4回発生した際に流局するというルール

数牌

マンズ・ピンズ・ソーズの総称

四風連打

全員の第一打が同じ風牌のとき、流局するルール

スジ

同じ色の数牌に±3した数牌のこと

捨て牌

切り出した牌やその河のこと

責任払い

主に一部の役による役満のアガリが発生したときに役を確定させる打牌をした者に課す点数の支払い。

Mリーグでは「大三元の3つ目、大四喜の4つ目、四槓子の4つ目」を鳴かせた者に適用される。

*類義語:包(パオ)

全ツッパ

相手のテンパイや高打点の仕掛けが入っていてもおりないこと。危険牌であろうがいらなければ全て切るという打ち方のこと。略して「ゼンツ」とも言う

染め手

ホンイツやチンイツの総称

*類義語:一色手

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【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

5月4日(月・祝)よりMリーグファイナルシリーズが開幕した。ファイナルへ駒を進めたのはEX風林火山・BEAST Ⅹ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN/雷電の4チーム。 ファイナルシリーズは5/4から5/15までの8日間・16半荘で争われる。 ファイナル開始時のポイント状況は以下の通り。 順位点が大きいMリーグルールではトップ-ラスを決めるだけで順位点だけで80ポイントが変わる(+50と▲30の計80が縮まる)ため、風林火山としては全体的に1トップ分ほどリードを得てスタートをするようなイメージだ。反対に雷電は150ポイント差をつけられての挑戦のため、16戦の中で効果的にトップを獲りたく、理想で言えばトップラスを2度決めれば追いつける点差状況となっている。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +61.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +20.0 3着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲20.5 4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲60.6 東1局、親番の亜樹が跳満のツモアガリで大きく先制。また次局1本場では瀬戸熊が満貫をツモっ

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第8節はclassicらしいアガリわずか2回の対局も⁉

【ワンニャンClassic】第8節はclassicらしいアガリわずか2回の対局も⁉

5月2日(土)21時より第8節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに熊野プーさんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合 A卓の席順は起家からふゆぞらたまき選手・幽々夜選手・霧崎九十九@VPL選手・しとロン選手。 対局は何と東1局~南1局4本場まで5連続流局でスタート。 南2局に霧崎九十九@VPL選手が3巡目リーチですぐに幽々夜選手から1600は3100の出アガリに成功。 南3局は流局し、南4局1本場は幽々夜選手が700・1300は800・1400のツモアガリ。 アガリわずか2回の8局決着となった。 B卓の席順は起家から水星涼音選手・Alf@VPL選手・琵琶かなで選手・ぜいしん42選手。 対局は流局でスタートし、その後は琵琶かなで選手が2連続アガリでリード。 しかし、流局を挟み水星涼音選手が親の跳満含む3連続アガリで逆転に成功。 そのまま見事逃げ切りに成功した。 第2試合 A卓の席順は起家からひでさん選手・かっしー2選手・しとロン

By 麻雀界編集部
Princess of the year2026 MVPシリーズ、見事優勝を飾ったのは⁉

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5月2日(土)17時より、Princess of the year2026 MVPシリーズの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 決勝に出場したのは大平亜季選手(最高位戦)・佐月麻理子選手(協会)・眞衣子選手(RMU)・御崎千結選手(協会)の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説はむく大樹・浅井裕介・矢島亨が務めた。 対局は1回戦、眞衣子選手がトップを獲得。 2回戦は大平選手がトップを獲得、御崎選手も2連続2着はトータル2位で眞衣子選手を追いかける。 最終3回戦、トップは佐月選手。 優勝の行方はオーラスで御崎選手が裏ドラにかけるも乗らず、眞衣子選手が見事逃げ切り優勝となった。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。 是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第34期麻雀マスターズを制したのは渡辺太選手!

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5月3日(日)13時より、34期麻雀マスターズの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 決勝に勝ち残ったのは渡辺太選手・白石宏司選手・浅見真紀選手・白鳥翔選手の4名。 Mリーガー3名がぶつかった決勝は、白鳥選手以外全員最高位戦所属選手となった。 対局の実況は川上レイ、解説は齋藤豪・浜野太陽が務めた。 対局は1回戦、南1局に白石選手が8巡目で単騎の国士無双をテンパイ。 渡辺選手がを対子にしていたが、白鳥選手のリーチに押していく白石選手を見て対子落としに行ったがこれが国士無双への放銃に。 その後渡辺選手は一時3着目に復活するも、オーラスに白鳥選手が満貫のツモアガリで4着から一気に2着に。 2回戦は東3局に親の満貫をアガった渡辺選手がリード。 しかし南場は渡辺選手と白石選手のデッドヒートに。 オーラスで白鳥選手も粘るが、軍配は白石選手で見事2連勝。 3回戦は終始接戦で誰も抜け出せない緊張感あふれる展開に。 ここでトップを獲得したのは渡辺選手。 首位の白石選手を52.9ポイント差で追いかけるトータル2位に。 4回戦、起家の白鳥選手が白

By 麻雀界編集部