【週刊ネット配信リーグvol.1】ベルエトワールリーグが予選後半に突入!DTMリーグ4th Season開幕‼

【週刊ネット配信リーグvol.1】ベルエトワールリーグが予選後半に突入!DTMリーグ4th Season開幕‼

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け―
『週刊ネット配信リーグ』

各リーグのルールや特徴はコチラから
(対象期間:6月29日(月)~7月5日(日))

ベルエトワールリーグ―
予選後半開始!

第4期ベルエトワールリーグは6月28日(日)の第15節を持って予選前半が終了。

全12チーム中1チームがファイナルラウンドへ進出、3チームが敗退となり、7月5日(日)21時より残る8チームでの予選後半が始まった。

第16節、A卓では予選前半でも強さを見せていたRe:Black Cat Codeが大きくポイントを伸ばし、ツルツルファイターズを逆転。

B卓はえんじぇるび~すと!!が強さを見せ、デイリーダブルで一気に4位まで3ランクアップとなった。

次節は7月8日(水)21時より開催予定。

DTMリーグ―
4th Season開幕!

7月2日(木)21時、DTMリーグ4th Seasonがついに開幕した。

開幕戦となる第1節では月子路&クロム選手が大きなトップを獲得したDreamDriveが首位スタートに成功。
2着・1着と安定した強さを見せたぷろぐれす!が2位に。

前期優勝チームにゃんずカフェは4着・2着の7位スタートで苦しい立ち上がりとなった。

次節は7月9日(木)21時より開催予定。

©DTMリーグ

よつばリーグ―
レギュラーシーズン終盤の第8節!

7月2日(木)21時より、第3期よつばリーグ レギュラーシーズン第8節の対局が行われた。

第1試合
A卓ではけけけ選手、B卓では俺ダマ選手が5度のアガリを決めてトップを獲得。
18局に渡るロングゲームとなったC卓は東3局の5連続アガリを含む8度のアガリを決めたトルマリン選手が大きなトップを獲得。
4着となった一夜一海選手だが、南2局1本場で南のみのテンパイから16巡目に南瓜スイカ選手から出た当たり牌をスルー、3副露している親のさんぴん選手がテンパイと読み、ノーテン罰符での加点と1局でも多く局を残して逆転を狙う判断を魅せた。

第2試合
A卓には日本プロ麻雀協会・宮本一輝選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・小野たま選手、RMU・深田大輔選手と3団体の麻雀プロが出場。
佐倉あやねる選手が東2局に4000オールをツモアガリ逃げ切りを狙うも、宮本一輝選手が南2局で12000の出アガリを決めて逆転。
しかしオーラス、最後はアガリ勝負をものにした佐倉あやねる選手がトップ獲得となった。
B卓はのどぐろ選手、C卓は笹子ジュン選手が4度のアガリを決めてトップとなった。

デイリートップはトルマリン選手(+62.7P)、チームではAiry Blue World(+72.4P)が獲得。
一気に首位に立ち逃げ切りを狙う。

次節は7月2日(木)21時より開催予定。

月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、よつばリーグにはjust 4 stars・ベルエトワールリーグにはGrand Chariotというチームのリーダーとして参戦している。
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

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【Mトーナメント】2ndステージB卓/“忍者”藤崎の怒涛の猛追

【Mトーナメント】2ndステージB卓/“忍者”藤崎の怒涛の猛追

7月6日(月)に生配信されたMトーナメント2ndステージA卓では、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、TEAM RAIDEN / 雷電・黒沢咲選手、日本プロ麻雀連盟・藤崎智選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手が登場。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN / 雷電]黒沢咲 +65.3 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +17.2 3着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲28.0 4着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 ▲54.5 東1局、日向が満貫をツモアガり先制。また次局東2局は黒沢が5200をアガって日向を追う。しかし東3局に日向が黒沢と同じ待ちの満貫のテンパイを頭ハネでアガって同時にチャンス手も潰すことに成功する。 しかし東4局では黒沢が跳満を日向から直撃、南1局では日向が黒沢から5200を直撃しシーソーゲームに。 南3局では日向が1000点のアガリでリードを保ったままオーラスを迎えるも、オーラスは黒沢が跳満のアガリで日向を逆転し、この激戦でトップをものにした。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +85.

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】2ndステージA卓/松本が止まらない!連勝で勝ち抜け!

【Mトーナメント】2ndステージA卓/松本が止まらない!連勝で勝ち抜け!

7月6日(月)に生配信されたMトーナメント2ndステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人選手、U-NEXT Pirates・小林剛選手、麻将連合・石原真人選手が登場。石原選手はMリーガー3人を相手に、どのような立ち回りを見せるか注目が集まった。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +76.5 2着[U-NEXT Pirates]小林剛 +14.5 3着[麻将連合]石原真人 ▲33.4 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲57.6 東1局、石原が500-1000のツモアガリで開局。しかし次局、親番の松本が5800をアガると、松本は東3局のたった2巡目に高目ピンフ三色のリーチをかけると、そのまま高目をツモ。3000-6000のアガリで大きなリードを得る。 南1局では、親番の小林が4000オールのツモアガリで松本をかわすも、3本場では松本が満貫をアガって再逆転。さらに南2局の松本の親番でも満貫をアガって小林を突き放す。 南3局では親番の石原が2600オールをツモアガッて復帰を図るも、次局1本場は松本が小林から

By 麻雀界編集部
全国の高校生が熱き戦いを繰り広げる―第2回全国高等学校麻雀選手権大会がいよいよ開幕!

全国の高校生が熱き戦いを繰り広げる―第2回全国高等学校麻雀選手権大会がいよいよ開幕!

7月5日(日)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の九州予選が福岡市で行われた。 大会は2人1組のチーム戦。 予選は麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」と「麻雀格闘倶楽部Sp」を使い、各自が4半荘ずつ対局し、チームの合計ポイントを競う。 大雨の影響も心配されたが、無事9チーム・18名の高校生が揃い、1枠の全国大会の椅子を目指しての闘牌が行われた。 今年からは対局後の感想戦を重視し、各対局後にはアプリの牌譜を見ながら振り返りの時間が設けられ、盛り上がりをみせていた。 4半荘を終え、見事全国大会進出を決めたのは、福岡県立東筑高校の川崎空さん・嶺太晴さんチーム。 最終戦で大きなトップを獲得しての逆転勝利となった。 両名は東京で8月13日から行われる全国大会に出場。 西日本予選は7月11日(土)・12日(日)、東日本予選は7月19日(日)・20日(月・祝)に予定されている。

By 麻雀界編集部
【VPL】第4節は上位陣に変動が⁉アルバマックス志摩次郎選手は嶺上開花で四暗刻を和了!

【VPL】第4節は上位陣に変動が⁉アルバマックス志摩次郎選手は嶺上開花で四暗刻を和了!

7月4日(土)20時から、第7期V-pro league第4節が行われ、対局の模様がYouTube「VPL公式チャンネル」にて生配信された。 配信の実況・MCは麻生ゆりプロ(日本プロ麻雀協会)、解説は鴨神にゅうさんが務めた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 今節の卓組は次の通り。 Aリーグ配信卓では、1回戦A卓では赤星すい花選手、2回戦B卓ではみるるん選手、3回戦C卓では室生鏡花選手がトップを獲得。 また、AリーグI卓2回戦ではアルバマックス志摩次郎選手が嶺上開花で四暗刻のツモアガリを決めた。 Aリーグでは首位の赤星すい花選手が安定してプラス。 大きくプラスしたみるるん選手が2位、室生鏡花選手が4位と決勝進出圏内にランクアップ。 210.8ポイントをプラスしたとりいP選手は0.2ポイント差の5位に。 2位~8位までは約60ポイントほどと、1トップで届きそうなところに7選手が団子状態になっており、決勝進出の行方はまだわからない。 Bリーグではサルサ・ノア選手が首位に浮上。 東雲結朱選手・だてあずみ。選手・甘空ライム選手が大き

By 麻雀界編集部