「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。

2025年12月13日から14日にかけて「第13回天天杯国際麻将オープン大会」が広東省広州市に位置する専門競技施設の火雲競技棋牌館で開催され、中国各地から歴代最高の参加者数の148人の国際麻将選手が参加し、専門段位の選手は70人を超えた。

第13回天天杯国際麻雀オープン大会の様子

本大会は広州天天麻雀運動協会が主催し、1998年に試行された『中国麻雀競技規則』(MCR)およびMILが中国で試行する補充細則2025年版を採用した。

8局(全荘)の高得点対戦(スイス式トーナメント)のシステムで争われた結果、広西チワン族自治区柳州の鐘程選手が優勝、広西チワン族自治区南寧の新人・胡鈞瑋選手が準優勝、湖南省の莫春選手が第3位となった。

(右)優勝の鐘程選手、(左)プレゼンターのMIL・李文龍事務総長

◇広州天天麻雀運動協会のご紹介

広州天天麻雀運動協会は2016年に設立、会員は約100人で、主に国際麻将(MCR)と広東麻雀(GDPR)のルールを採用。ここ2年、広東麻雀ルールの愛好者から国際麻将の選手へ転換した者は50人を超える。

大会に使用された会場の火雲競技棋牌館は専門的な大会開催施設で、「専門大会+施設運営」のビジネスモデルを採用、標準化された麻雀競技設備(自動麻雀卓)と専門的な生配信・解説のサポートを提供し、毎週10試合以上の麻雀大会を開催している。

広州天天麻雀運動協会の幹部と火雲競技棋牌館の責任者

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