日韓16名の実力者が火花を散らす!10月31日「雀魂日韓交流戦」開催!

日韓16名の実力者が火花を散らす!10月31日「雀魂日韓交流戦」開催!
(※韓国麻雀連盟より引用)

Mリーガーから天鳳位まで、多彩な顔ぶれが集結!

日本と韓国の選抜選手が「雀魂」で競い合う「2026雀魂日韓交流戦」が、10月31日(土)17時から開催される。

この大会は韓国麻雀連盟(KML)と月刊麻雀界が共同主催し、日本プロ麻雀協会が協力する国際交流イベント。日韓両国から8名ずつ、計16名が出場し、各回戦4卓をペア戦形式で全4回戦実施し、勝利チームや個人優勝を決める。プロの舞台やネット麻雀の対局で磨いた技術が、国境を越えてぶつかり合う麻雀の日韓交流戦だ。

朝倉康心の参戦に注目!

日本代表の注目選手の一人が、なんといっても現Mリーガー・U-NEXT Piratesの朝倉康心プロだ。現役Mリーガーであるのは多くの方が周知のこと、さらにネット麻雀の舞台でもオンライン麻雀「天鳳」にて初代・第11代とダブルで天鳳位を獲得している。
ネット麻雀とMリーグの双方で活躍の朝倉プロが今回どのような一打を見せるのか。

また他の日本勢も実績豊富な選手が揃う。
第14・19期女流雀王、第26期麻雀マスターズ優勝の佐月麻理子プロ、
2018年の夕刊フジ杯麻雀女王の水口美香プロ、
第7期夕刊フジ杯麻雀女王、第9回μレディースオープン優勝など複数のタイトルを持つ水瀬千尋プロ、
第12期雀竜位の斎藤俊プロ、
「雀魂インビテーショナル2023冬」優勝の明科瑞希プロ、
第18代天鳳位で麻雀講座系YouTuberとしても知られるヨーテル、
そして昨年の交流戦で個人優勝を飾った廣瀬陸プロの8名が韓国選手を迎え撃つ。

韓国代表はKML各リーグの成績をもとに選ばれた8名。2026年のChallenge優勝者シン・スファン、Classic Busan優勝者チョン・ヨンジェらが出場し、日本勢に挑む。

全16選手が配信卓に登場!

生配信は、KeMFのCHZZK(チジジク)チャンネルで実施される。各回戦の第1卓を配信し、全16選手が1回ずつ配信卓に登場する予定だ。

初戦には齊藤俊プロとヨーテル、第2回戦には明科瑞希プロと佐月麻理子プロ、第3回戦には水瀬千尋プロと廣瀬陸プロが登場。最終の第4回戦では、朝倉康心プロ・水口美香プロが同卓する。配信卓の卓組は以下の通り。

回戦日本代表韓国代表
第1回戦齊藤俊/ヨーテルハン・ジェミン/シン・スファン
第2回戦明科瑞希/佐月麻理子ソン・ジェミン/パク・ジファン
第3回戦水瀬千尋/廣瀬陸イ・チャンゴン/ヤン・ウヒョン
第4回戦朝倉康心/水口美香キム・ギュファン/チョン・ヨンジェ

2026雀魂日韓交流戦 開催概要

  • 日時:2026年10月31日(土)17時開始
  • 開催形式:「雀魂」によるオンライン対戦
  • 主催:韓国麻雀連盟(KML)・月刊麻雀界 / 協力:日本プロ麻雀協会
  • 韓国語配信:KeMF CHZZKチャンネル(以下リンクより)
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