世界麻雀(WRC)プロ選手部門と日本の麻雀プロ団体4団体がパートナーシップ契約を締結!

世界麻雀(WRC)プロ選手部門と日本の麻雀プロ団体4団体がパートナーシップ契約を締結!
(※画像は日本プロ麻雀連盟HPより引用)

日本プロ麻雀連盟・日本プロ麻雀協会・麻将連合・RMUの4団体は連名で、WRC(世界麻雀=World Riichi Championship)のプロ選手部門であるWRPM(World Riichi Professional Mahjong)と連携したパートナーシップ契約の締結を発表した。

この提携は、WRプロ(=WRPMが認定する国際的なプロ資格を持った国際選手)がこの4団体が主催する日本国内タイトル戦へ出場できる、というもの。

これにより、日本発祥のリーチ麻雀が世界の選手との交流によってより活発になり、世界的にリーチ麻雀が競技として発展していくと考えられる。

WRプロが参加できるタイトル戦は、以下のラインナップが発表されている

■日本プロ麻雀連盟

鳳凰位戦/十段戦/王位戦/麻雀マスターズ/女流桜花/プロクイーン/鸞和戦/JPML WRCリーグ/JPML WRC-Rリーグ/若獅子戦/桜蕾戦/地方プロリーグ/インターネット麻雀日本選手権 等

■日本プロ麻雀協会

雀王戦/雀竜位戦/女流雀王戦/日本オープン/オータムチャンピオンシップ/fuzzカップ/雀翔位戦/関西雀王戦/関西女流スプリント/臥龍トーナメント/ウエスタンカップ/関西チャンピオンシップ

■麻将連合

μリーグ/BIG 1カップ 等

■RMU

令昭位戦/ティアラリーグ/RMU/クラウン/紅蓮位/スプリントカップ/オープンリーグ/littleチャレンジカップ 等

■その他

麻雀最強戦(プロ予選)/モンドプロリーグ

※日本での活動を主体とする選手は、このWRプロ資格の活用はできず、日本国内のプロ資格を得る必要があります
※これらの各団体リーグ戦(女流リーグ含)への出場は同年で1団体のみ出場が可能

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デュプリケート麻雀とは

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その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

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