【よつばリーグ】折り返しとなる第5節の結果は⁉

【よつばリーグ】折り返しとなる第5節の結果は⁉
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
10月23日(木)、第2期よつばリーグレギュラーシーズン第5節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

第5節は、Green Lancersが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。

対戦カードは下図の通り。

©よつばリーグ

第1試合A卓

並びはうるるねこ選手(Just 5 Stars)・シレン選手(White Devils)・つばきち選手(はなまる)・犬童レイナ選手(Vivace!)の順に。

東1局はつばきち選手以外の3人テンパイで流局、1本場はつばきち選手がうるるねこ選手より2000は2300の出アガリでスタート。
東2局は犬童レイナ選手が1000・2000のツモアガリ。
東3局はつばきち選手がうるるねこ選手から跳満の出アガリ、1本場はうるるねこ選手がシレン選手から3900は4200の出アガリに。
東4局はつばきち選手が満貫のツモで南場に突入。

南1局は犬童レイナ選手の1人テンパイで流局、南2局1本場はシレン選手が2000は2100オールのツモアガリ、2本場は犬童レイナ選手がうるるねこ選手より満貫の出アガリ。
南3局はつばきち選手が犬童レイナ選手から2900の出アガリ、1本場では犬童レイナ選手が500・1000は600・1100のツモアガリ。
南4局は犬童レイナ選手がうるるねこ選手から7700の出アガリで連荘するも、1本場でつばきち選手が犬童レイナ選手から1300は1600を出アガリ終局。

つばきち選手が見事トップを獲得した。

©よつばリーグ

第1試合B卓

並びは俺ダマ選手(428League)・Alf選手(Jongsemble)・わなわな選手(Lelien)・佐倉あやねる選手(Genius)の順に。

東1局はわなわな選手が俺ダマ選手から3900の出アガリでスタート。
東2局は九種九牌の流局を挟み、1本場は俺ダマ選手が満貫のツモアガリ。
東3局、わなわな選手は2000オールをツモアガリ連荘するも、1本場では俺ダマ選手に満貫を放銃してしまう。
しかし、東4局にわなわな選手は俺ダマ選手より2000を出アガリで取り戻す。

南1局は佐倉あやねる選手が500・1000をツモアガるも、南2局ではわなわな選手が佐倉あやねる選手から満貫の出アガリを決める。
南3局、わなわな選手は2度の満貫のツモアガリで大きく加点、2本場はAlf選手が俺ダマ選手から満貫を出アガリ、わなわな選手が親被りを回避。

わなわな選手はオーラスもしっかりとAlf選手から満貫を出アガリ、見事トップで終局となった。

©よつばリーグ

第2試合A卓

並びは峰ケ原柚月選手(Vivace!)・小野たま選手(はなまる)・霧島耀選手(White Devils)・のどぐろ選手(Just 5 Stars)の順に。

東1局は小野たま選手がのどぐろ選手から満貫の出アガリでスタート。
東2局は峰ケ原柚月選手が霧島耀選手より5200の出アガリ。
東3局はのどぐろ選手の1人ノーテン、霧島耀選手・のどぐろ選手の2人テンパイを挟み、2本場では小野たま選手がのどぐろ選手から3900は4500の出アガリ。

続く東4局ではのどぐろ選手が2600オールをツモアガるも、1本場は霧島耀選手の1人テンパイで流局。
南1局2本場は峰ケ原柚月選手・のどぐろ選手の2人テンパイ、3本場では霧島耀選手が満貫をツモアガる。

しかし南2局、小野たま選手は1300オールをツモアガると、1本場では霧島耀選手から満貫の出アガリに成功。
2本場は峰ケ原柚月選手が霧島耀選手から2000は2600の出アガリ。

南3局は峰ケ原柚月選手・のどぐろ選手の2人テンパイで流局。
南4局1本場は小野たま選手がのどぐろ選手から1300は1600をアガリ終了。

小野たま選手がトップを獲得し、一時は大きなアガリもあった霧島耀選手は悔しいラスに。

©よつばリーグ

第2試合B卓

並びはもるも選手(Lelien)・ゆーき*選手(Genius)・俺ダマ選手(428League)・たけとり選手(Jongsemble)の順に。

東1局はたけとりが1000・2000のツモアガリでスタート。
東2局はもるも選手が1300・2600のツモアガリ、東3局はゆーき*選手がもるも選手から2600の出アガリ。
東4局はたけとり選手が満貫をツモアガリ連荘、1本場ではゆーき*選手がもるも選手から5200は5500を出アガる。

南1局はもるも選手が2600オールをツモアガリ連荘するも、1本場では俺ダマ選手が満貫をツモアガる。
南2局は俺ダマ選手が1300・2600のツモアガるが、南3局にたけとり選手に満貫を放銃。
南4局は俺ダマ選手がゆーき*選手から1300の出アガリで終局。

トップはたけとり選手、俺ダマ選手は2着を死守した。

©よつばリーグ

この日の4試合を終えて結果は次の通りに。

折り返しの第5節までの各チームのポイントの動きは次の通りになった。

©よつばリーグ

第5節ははなまるがデイリーダブルで大きくポイントを伸ばす一方、Geniusはラスが2回の厳しい結果となった。

次節は10月30日(木)に行われる。

©よつばリーグ

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

Read more

第8回「配牌役役トイツの進め方」

第8回「配牌役役トイツの進め方」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「配牌役役トイツの進め方」というテーマでお話していきたいと思います。 今回取り上げますのはこのように配牌で役牌のトイツが2種類あった時の進め方になります。 もちろん役牌のトイツが2種類あるというだけで他の形はランダムなので、今回はいろんな配牌を見ていきながらそれぞれどのような進行をすればよいのかという話をしていきたいと思います。 役役トイツのキホン まず、色んな配牌見ていく前に、役牌2種類がトイツの時の基本意識からお話していきます。 もちろん配牌によって進め方は違ってくるんですが、まず、 「役役トイツは満貫を狙う!」 この意識は強く持ってほしいです。 役牌2種類がトイツって、大体両方ポンすることになると思うんですね。その時、何もなしにそのままアガってしまうと2翻で2000点です。 せっかく役牌が2つもトイツなんていうボーナス配牌を貰ったのに、2000点で終わらせてしまうの、なんかもったいなくないですかね? もうちょっと、何かひと工夫加えれば点数がアガったかもしれないのにって、僕は思います。 とはいえ、そんなに無理やり満貫クラスを狙ったらアガ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

3月19日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・フェニックスの試合が配信された。 下石は個人賞争いへ望みをつなぐ1戦となる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +58.5 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +5.0 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲24.3 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲44.5 東2局に下石が満貫をアガリ先制、また東3局に勝又も満貫をツモアガり食らいつく。 しかし東4局、親番の醍醐が跳満をツモアガり突き抜けると、南2局にも3900をアガリトップを盤石にする。 すると南3局、親番の下石が満貫をトップ目だった醍醐から直撃させトップ目をもぎ取ると、オーラスも仕掛けて自らアガリきりトップを獲得。個人賞の最多トップ数を1位タイに並ばせ、かつMVP争いも永井を射程圏内とする勝利となった。 さらに下石は試合後の勝利者インタビューにて2戦目の続投を宣言し、2戦目は個人賞を争うファイトクラブ:滝沢、風林火山:永井が出場。個人賞争いも目が離せない展開となった。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +

By 麻雀界編集部
【天鳳名人戦】第13期天鳳名人戦天鳳位予選開催!見事本戦に勝ち進んだのは!?

【天鳳名人戦】第13期天鳳名人戦天鳳位予選開催!見事本戦に勝ち進んだのは!?

3月18日(水)20時より、第13期天鳳名人戦の天鳳位予選が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は 【A卓】 COEDO緑・yoteru・吃貨小北北・花道桜木 【B卓】 あまあん・お知らせ・☆孫燕姿☆・マーク2 の8名。 配信の実況は大畠夏奈(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は石原真人(麻将連合)が務めた。 対局はトーナメント形式で行われ、A卓・B卓共に上位2名が勝ち抜け。 残り4名で最終戦を行い、上位2名が勝ち上がりとなる。 対局はA卓からは花道桜木選手・吃貨小北北選手、B卓からはマーク2選手・お知らせ選手が勝ち抜け。 最終戦はあまあん選手・☆孫燕姿☆選手が勝ち上がりとなり、なんとB卓は全選手が本選進出となった。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。 ネット麻雀最高峰プレイヤーによるハイレベルな対局、ぜひご覧ください。

By 麻雀界編集部
【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?

【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?

3月17日(火)15時より、第3回マツオカ杯の決勝が大阪なんばにあるマツオカスタジオにて行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは 麻雀BARチャオズ ぱいらんど せるじゃん天満店 の3店舗。 配信の実況は夏月美勇プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は加藤哲郎プロ(日本プロ麻雀連盟)が務めた。 マツオカ杯は、マツオカ株式会社主催の事業者参加型の三人打麻雀大会。 西日本エリアでは、三人打麻雀がメジャーなルールとして広く親しまれており、三人打麻雀の普及・業界内外の事業者同士の交流を目指し、大阪なんばにあるマツオカスタジオにて全局生配信・アーカイブ配信が実施されている。 ルール、詳細等はHPをご確認ください。 対局は1回戦、麻雀BARチャオズがトップを獲得すると、続く2回戦も連勝。 3回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得するが、4回戦では再び麻雀BARチャオズがトップを獲得。 5回戦・6回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得し3トップずつとなったが、2回戦で大きなトップを獲得しラスなしと見事にまとめた麻雀BARチャ

By 麻雀界編集部