【ドミニオンリーグ】第9節は大きな変動無く、比較的落ち着いた決着に!
4月2日(木)21時より第9節の対局が行われ、公式配信は抜け番のOVERKILLより楯縞美璃さんが務めた。
DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。

対戦カードと前節までの結果は次の通り。


©DOMINIONリーグ
第1試合
対局は東1局から鈴木直樹選手が7700・満貫・7700の出アガリで大きくリード。ムとウ選手は東4局に1000・2000をツモアガると、南場ではさらに3度のアガリを決め、2着を確保した。

第2試合
対局は篝月けいた選手が1300・2600をツモアガリスタートすると、2600オール・11600は12200とさらに加点。
東2局2本場ここから星霧青砥選手が3連続和了で一気に差を詰めるも、東3局2本場は篝月けいた選手が1300・2600は1700・3000のツモアガリで引き離し、見事逃げ切り勝利を収めた。

首位の牙城は崩れず、今節は平たい結果での決着となった。

次節は4月9日(木)21時より開始予定。
DOMINIONリーグに関する情報は主催:あきさんのXより発信されているので、気になる方はそちらからもご確認ください。