【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼

【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼
©雀spotリーグ

2月1日(日)より、雀spotリーグの第2期が開幕し、現在第4節まで進行している。

雀spotリーグは、リーグ独自の特殊ルールを加えた三麻のリーグで、浮き沈みや箱下時のポイント配分が変わるなど素点意識が高く必要なルールが採用されている。

1月25日(日)にドラフト会議が行われ、6チームが5名ずつを指名。
リーダー含む全36選手が決まった。

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2月1日(日)よりレギュラーシーズンが開始、全15節90試合(1チーム45試合)が行われた後、レギュラーシーズンの成績1位から順に1/2・1/3・1/4のポイントを持ち越しファイナルシーズン(2節6試合)が行われる。

2月1日(日)の開幕戦では、笑門来福と会心の一撃!が少し抜き出て、Pentagramが苦しいスタート。
AsterXはポイント的には沈んだが、この日最終の第3試合で無名のだいふく選手が四暗刻をツモアガリ、次節からの復調・巻き返しが期待される。

2月8日(日)の第2節。
第1節の落ち着いた展開とは一気に変わり、ポイントが大きく動く大荒れの展開に。
4チームが大きく加点する一方、その負債が残る2チームに大きく押し寄せる。
三麻ならではの大きなアガリに、雀spotリーグ特有のシステムがハッキリと現れたわけである。

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2月15日(日)に行われた第3節は、第1節同様落ち着いた展開での決着となった。

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1週空けて3月1日(日)に行われた第4節。
RYU星群が快勝し一気にポイントを伸ばす。
第2節に大きく沈んで以降なかなか浮上できずにいるPentagramだが、第2試合でMinke選手が国士無双をツモアガリ、チームに復調の兆しをもたらすか注目だ。

第5節は3月8日(日)21時~開催予定。
首位と最下位が大きく離れているが、残りはまだ11節。
三麻+リーグ特有のルールでポイントが大きく動くため、まだまだ展開がわからない。

登板選手など今後の詳細はぜひ雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。

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By 麻雀界編集部
第12回「実戦で役に立つ面白い形」(前編)

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こんにちは、ヨーテルです。 今回と次回にかけて「麻雀で出てくる面白い形」を計6つ紹介していこうと思います。 麻雀は一種のパズルゲームで、牌の組み合わせやアガりのパターンもたくさんあるので、時々変な形や面白い形に遭遇することがあります。 実戦でまあまあ出てくる面白い形を僕の独断と偏見で紹介していきます。 1.どっちでも一盃口 まず紹介するのが『どっちでも一盃口』という形です。 こちらの手牌ご覧ください。こちらの手牌なんですが実はテンパイしているんですよ。待ちは待ちです。 この形はなんと、どちらでアガっても一盃口が付くという特殊な形になっています。 普通、一盃口っていうとこういうで、高めで一盃口、みたいな形になるんですが、 この形はピンズをで分けるとで一盃口の形【】が出来て、で分けると【】で高め一盃口の形が出来ます。 つまり、2種類の高め一盃口の形が残っているので、どちらでアガっても一盃口が付くというわけです。こんな形なかなかないですよね。 覚え方としては、2つのアンコを1枚ずつの牌で挟んでいる形と覚えるとわかりやすいかと思います。1枚・3枚・3枚・1枚

By 麻雀界編集部