【K-Ⅱリーグ】第7節はALL OUTSがデイリーダブルで急浮上!
5月8日(金)21時より、第7節の対局が行われ、公式配信が鱗堂龍太郎さんのYouTubeチャンネルにて行われた。
配信のゲスト解説にはとらふくさんが参加した。
K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。
(ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。)
前節までの結果と今節の対戦カードは次の通り。




©K-Ⅱリーグ
第1試合
A卓はハットリン選手のオープンリーチ・ツモで1000・2000のアガリでスタート。
東4局3本場で星咲半月選手が肉包丁選手から7700は8300の出アガリを決め南場へ突入。
肉包丁選手は南2局に2600オールのツモアガリを決めると、続く1本場では星咲半月選手から3900は4200の出アガリに成功し2着目に浮上。
トップを獲得したのは続く2本場で満貫のツモアガリを決めたソーヤ・サトシ選手、2着は南3局に肉包丁選手から満貫を取り返した星咲半月選手となった。
B卓は那須野ゲイル選手の1人テンパイでスタートするも、東場はブラッシュ選手・タシタシ選手の打撃戦に。
南場ではそこに那須野ゲイル選手も加わりアガリの応酬に。
大谷つむぐ選手には苦しい展開の続く1戦となった。


第2試合
A卓は肉包丁選手が800・1600のツモアガリ、跳満の出アガリと快調なスタートを決める。
肉包丁選手に放銃してしまったわなわな選手だが、東4局に7700・南1局に11600を取り返し見事逆転に成功。
だがトップを獲得したのはさんぴん選手。
南2局の親番に3連続アガリを決めると、オーラスでも加点に成功した。
B卓はあそんにゃん選手が3連続アガリでこちらも快調なスタッフを決める。
その後はハットリン選手・のどぐろ選手も加わっての打撃戦に。
いさな鯨選手はアガリが無く苦しい展開となったが、放銃も0に抑え何とかラスを回避してこの試合を終えた。


首位のねり牧場が3位まで後退、2位にはデイリーダブルのALL OUTSが急上昇した。


©K-Ⅱリーグ
対局の模様は鱗堂龍太郎さんのYouTubeチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。
次節は5月22日(金)21時より開催予定。
登板選手など今後の詳細はぜひK-Ⅱリーグの公式Xからもご確認ください。