【雀魂】日本プロ麻雀協会主催の第22期日本オープン雀魂予選を開催!

【雀魂】日本プロ麻雀協会主催の第22期日本オープン雀魂予選を開催!

2月5日(木)、無料オンライン麻雀「雀魂」の公式Xより、日本プロ麻雀協会が主催する最大のプロ・アマ混合のオープンタイトル戦「日本オープン」の雀魂予選を開催すると発表があった。

開催期間は2月19日(木)17時~22日(日)23時。
半荘連続5戦の最高得点上位2名と総合得点上位2名、計4名に本戦出場権が与えられる。

参加資格は四人麻雀の段位が雀豪1以上で、本選シードを持っている方以外であれば誰でも参加が可能。
上限は2000名となっているが、麻雀プロの参加もOKとなっており、もしかすると日本プロ麻雀協会のルールで所属選手とマッチングする…ということもあるかもしれない。

参加費も無料となっているため、ぜひ参加資格を満たしている方は気軽に参加してみてはいかがだろうか。
※本戦出場には条件もございますので、ご確認ください。

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第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

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こんばんは。ヨーテルです。 以前に視聴者からこのような質問が届きました。 ――タンピン(タンヤオ・ピンフ)の1シャンテン。上家からチーテン(チーしてテンパイ)を取れるが出た場面。まだメンゼンでのリーチを見てスルーしましたが、タンピン形のチーテンを取る基準としている巡目はありますか? また、何枚目の有効牌(テンパイが取れる牌)が切れたら鳴きますか? 個人的にはタンピン形のチーテンは2段目の終盤(12巡目前後)と一応の基準はありますが、何枚目が出たら鳴くという基準がこれといって無いのでヨーテルさんの基準を参考にさせてください。 という内容です。実戦でもよく遭遇しますね。 チーしたらテンパイだけど、メンゼンのまま進めればメンタンピン(リーチ・ピンフ・タンヤオ)になるかもしれないみたいな形。 今回は、このようなチーテンをいつ取るべきかというお話をした後に、最終的にこの画像の問題についての答えを考えていくという流れでやっていきたいと思います。 まず初めに言っておきますと、明確に何巡目からチーテンを取ったほうがいいという基準を作るのは非常に難しいです。 というのも、この動

By 麻雀界編集部

決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

(このコラムは2024年12月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 戦が進行中! 10月26日(土)、VPL第4期リーグ戦第2節の対局の模様が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし配信されました。 決勝切符を懸けた戦い! Aリーグ VPLのリーグ戦で上位リーグに当たるAリーグには48名の選手が参加 します。 全5節の対局が終了した時点での上位4名の選手は決勝戦への進出資格を得る他、上位入賞者には配信機材が贈られるのはVTuberのリーグならではです。 また、Aリーグは全節で公式配信が組まれ、Aリーグ参加選手はリーグ戦期間に必ず1度公式配信卓に映ることができます。 第2節の配信卓第1回戦では野々宮ねむ選手が大活躍。 5回の和了を決め、南2局1本場に逆転を許すも南3局2本場、南4局に連続で満貫 をアガっての大逆転。 配信卓2回戦では弥生翔選手が序盤に築いたリードを最後まで守り切ってのトップを獲得。 公式配信の試合後インタビューでも絶好調の受け答えでした。 配信卓3回

By 麻雀界編集部

第4回フレッシュスターカップでVPL4期生がデビュー!そして第4期V-Pro-League が開幕‼

(このコラムは2024年11月号に連載されたものです) VPLの新人王戦! 第4回フレッシュスターカップ 10月5日(土)、VPLの新人王戦となる第4回フレッシュスターカップが開催されました。 4期生の選手にとってはVPLに入会しての初陣となる対局。 2期生~4期生までが参加資格を持ち56名の選手が参加しました。 公式配信はRMUチャンネルにて司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は真田槐プロ(日本プロ麻雀協会)で配信されました。 東風戦3回戦を終えた時点の上位16名が準決勝に進出し、上位4名が決勝へ進出できるシステムです。 熾烈なボーダー争いを制し決勝に進出したのは霧島耀選手、かぐつち選手、聖夜ノ雪選手、狗森よもぎ選手の4名でした。 ポイント持ち越しではあるものの全員が20pt以内の僅差となり、着順勝負となった決勝戦。 東2局、4位での決勝進出となった親番の狗森よもぎ選手が終盤にを引き入れてのリーチを放ち一発ツモ。 親で6000オールをツモアガリ一気に優位に立つと、危なげなくリードを守りきり優勝のゴールテープを切りました。 優勝 狗森よもぎ選

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/5】ABEMASプラス転へ!白鳥がトップ!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ2/5】ABEMASプラス転へ!白鳥がトップ!〈麻雀2ch〉

2月5日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・風林火山・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.8 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +9.7 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲16.3 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.2 東1局、親番の竹内が2600オールのツモアガリで試合が動き出すと、次局1本場も2600オールのツモアガリで抜け出す格好に。東2局には鈴木が満貫をツモり竹内を猛追。 しかし東4局、南1局と連続で永井が満貫をツモりトップ争いに名乗りを上げるも、南2局親番の浅見が6000オールのツモアガリで一気にトップ目に立ち、点数が平たくなる。 結果竹内が南3局で満貫をアガり勝負手となりトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +78.0 2着[EARTH JETS]

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