祝7周年!雀魂「魂天神社例大祭」が盛大に開催!

祝7周年!雀魂「魂天神社例大祭」が盛大に開催!

5月2日(土)に東京ビッグサイト南1ホールにて、ネット麻雀「雀魂」のリリース7周年記念イベント「雀魂7周年記念 魂天神社例大祭」が開催された。

このイベントは毎年雀魂がこの時期に行うアニバーサリーイベントで、昨年に引き続き開催。今年の来場者数は昨年の2000人を遥かに超えるおよそ5000人が来場した。

なるか渋川難波プロ5連覇!?
「チーム対抗戦」熱いオーラスマッチの行方は……?

雀魂のオフラインイベント恒例行事「チーム対抗戦」。
事前にエントリーした320名の参加者が4チームに分かれて対決、チームの合計トップ数×1000ポイントをステージでチームリーダーが行う「オーラスマッチ」に引き継ぐ、毎年熱い戦いが繰り広げられる雀魂オフラインイベントの目玉イベントだ。

今回チームリーダーとなったのは、
【青龍】多井隆晴プロ
【朱雀】瑞原明奈プロ
【白虎】土田浩翔プロ
【玄武】渋川難波プロ

渋川難波プロはこのチーム対抗戦を現在4連覇中。今年も勝利をかっさらっていくのか、他のプロの奪取か、注目が集まった。

12時から16時半までは参加者による東風戦の対局が行われた。また時間中にはチームリーダーが団体戦会場を訪れ、参加者に声を掛けるなどして交流を図った。

そしておよそ300戦が行われた結果、各チームのトップ数は以下の通り。

青龍 朱雀 白虎 玄武
72 78 77 77

なんと上から下まで6000点差のほぼ平たい状況。多井プロのみややビハインドこそ持っているが、満貫1回で逆転できるどこのチームが勝ってもおかしくな戦いとなった。

会場大興奮のオーラスマッチ!

起家から、多井プロ・瑞原プロ・土田プロ・渋川プロの並びで1半荘決着のオーラスマッチがついにスタート。

東1局は瑞原プロが全員テンパイの3軒リーチを制し1000-2000のツモアガリで先制。
しかし東2局に土田プロが満貫をツモアガリ。土田プロがトップ目に立ち東3局の親番を迎えると、その配牌にて

ダブリーの配牌がやってきて、会場のボルテージは最高潮に!

しかしここではは縦置きとしリーチを拒否するとここでも驚きの声が湧き、この局の行く末を見守る。
結果、土田プロはこのあとカンのターツを払い、ソーズをふくらませ待ちのピンフでフリテンリーチをかけると見事ツモアガり2600オールに仕上げ、レジェントの貫禄を魅せる。また1本場では多井プロが満貫を瑞原プロから出アガって復帰するも、土田プロが1人90000点を超えて独走。

東4局では、渋川プロの親番では渋川プロが2900をアガるも、次局1本場では多井プロが500-1000のツモアガリ。土田プロ以外なかなか大きい決定打が出ないまま南入。

しかし南1局では渋川プロが跳満をツモアガり1000点差ながら土田プロを逆転しトップ目に立つも、
南2局では土田プロが

土田プロ/南2局南家3巡目 ツモはリンシャンからのツモ
3巡目でメンゼンからの大明カンから発進しリンシャンからをアンコにする好プレーを魅せ再び場を湧かせる。さらに数巡後にはそのを暗カンすると新ドラにが乗り、土田プロのミラクルプレーに会場が魅了。
しかしこの局は多井プロが“四槓流れ”効率も加味した手組から1300点のかわし手で土田プロの高打点の手を止めるも、南3局では渋川プロが7700点の追加点を決め、渋川プロトップ目で親番を迎える。
迎えたオーラス、親番の渋川プロの手牌には役牌のがトイツと逃げ切りに絶好の配牌がやってくるも、役満ツモ条件の多井プロ・瑞原プロが1枚ずつ抱えて切らず、なかなか進まない。

反対に、優勝に1600-3200ツモ条件の土田プロは

暗カン+1アンコの符ハネによってツモで条件クリアのテンパイを取ると、1巡回してツモ切りリーチを敢行。するとこれが一発ツモとなり、渋川プロの連覇を止め見事優勝を果たした。

マージャンのいろはを体験!こども麻雀教室

「寺子屋」ブースでは『こども麻雀教室』が開催された。

この教室は小学生以下のお子さまを対象にした未経験~初心者向けの教室で、講師には、U-NEXT Pirates・小林剛プロ、麻宮あかねプロ、松田麻矢プロ、明科瑞希プロが務めた。

左から、明科瑞希プロ、麻宮あかねプロ、小林剛プロ、松田麻矢プロ/参加者の子どもたちの中にはMリーグを見ている人も

内容は牌の名前やメンツの作り方といった麻雀の基本的ルールから簡単な役までを教え、20分ほどを実際に雀魂を使用し、メンツを作っていくのを体験。
難しそうにしている子たちもだんだんと理解をしていったり、アガリが生まれみんなで拍手をする場面もあった。

小林剛プロ・明科瑞希プロにコメントをいただきました!

麻雀プロ・VTuberと交流!「プロの間」「Vの間」

今回も、雀魂を使用し麻雀プロやVTuberと対局ができる「プロの間」「Vの間」が開催され、こちらのみなさんが登場した。

【麻雀プロ】
逢川恵夢、朝倉康心、新井啓文、石井一馬、小倉ゆさ、忍田幸夫、木原浩一、近藤誠一、真田槐、下石戟、尻無濱航、鈴木優、都美、仲林圭、西乃うるり、藤川まゆ、松ヶ瀬隆弥、丸山奏子、水口美香、村上淳

【VTuber】
千羽黒乃、咲乃もこ、朝陽にいな、龍惺ろたん、天籠りのん、歌衣メイカ、柚原いづみ、猫撫こぜに、花京院ちえり、まるげりちゃ

※順不同・敬称略

整理券は正午には配布終了となってしまう盛況ぶりを見せ、各卓でゲストとの交流の場となった。


前回に引き続き、協賛の大洋技研株式会社のブースでは「リアル麻雀体験ブース」が5卓設けられた。雀魂イベントでも実際の牌を使って麻雀が遊べる場所と大勢の参加者が集まり、子どもから大人まで年齢差関係なく一局麻雀を楽しんだ。

「プロの間」出演の皆さま。左から朝倉康心プロ(最高位戦)、新井啓文プロ(最高位戦)、近藤誠一プロ(最高位戦副代表)、忍田幸夫プロ(麻将連合代表)
メッセージコーナーには来場者からのたくさんの応援や祈りが届いた

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麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

「支援のその先」にある、地域とのつながり 福岡県北九州市で、健康麻雀を通じて若者と地域住民をつなぐ新たな取り組みが始まっている。“NPO法人支エール”が実施する「支エール麻雀ひろば」は、児童養護施設や里親家庭、自立援助ホームなどを巣立った若者をはじめ、地域との接点を必要とする若者と、地域住民が世代を超えて交流する場だ。北九州市の後援を受け、毎週土曜日に開催されている。 この取り組みの背景には、社会的養護を経験した若者が抱える支援のその後という課題がある。 近年は、18歳で施設を退所した後も、20歳、進学した場合には22歳頃まで支援につながる制度が整えられるなど、退所後の支援体制は広がっている。 一方で、進学や就職、住まい、お金、人間関係など、社会に出たばかりの若者が直面する問題は多く、制度があっても「困ったときに相談できる人がいない」「地域とのつながりがない」といった孤立の問題は残されている。 自身の経験から生まれた「居場所」 この「支エール」を設立したのは、自身も社会的養護のもとで育った経験を持つという理事長の田中義人さん。本人も退所後、20歳から27歳までひきこもりや無

By 麻雀界編集部
浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部
二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

初心者に向けた「いちばんやさしい」入門書 二階堂亜樹プロが著した『マンガでわかる! 二階堂亜樹 いちばんやさしい 麻雀入門』が永岡書店より8月10日に発売された。 麻雀に興味はあるものの、「ルールが難しそう」「何から覚えればいいのか分からない」という人に向けた、初心者向けの入門書だ。 本書では、麻雀牌の種類や基本的なゲームの流れから、手役、点数計算、細かなルールまでを順を追って解説。各章の冒頭にはマンガが収録されており、実際の対局をイメージしながら知識を身につけられる構成となっている。 さらに、学んだ内容を確認できるドリル形式の問題も用意され、「読むだけ」で終わらず、実際に問題を解きながら理解を深められる点も特徴だ。 Mリーグ観戦をきっかけに麻雀を始めたい人や、友人との対局に挑戦してみたい人、これまでルール習得を途中で諦めてしまった人など、これから麻雀を覚えたい層に幅広く対応。Mリーガー・二階堂亜樹プロの解説で、麻雀の基本を一から学べる1冊となっている。 また、二階堂姉妹によるYoutubeチャンネル「るみあきchanねる」では、二階堂亜樹プロ本人による著書の解説もされているの

By 麻雀界編集部
第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

今年も開催が決定したノーレート雀荘対抗戦。 いよいよ東日本予選が約1か月後と迫ってきた。 既に各店舗では選考会が行われたり、日頃の成績によって選手が選ばれるなど、様々な動きが出ている。 特設サイトでは大会のシステム以外にも、各店舗の紹介や予選会情報などを掲載。 9月には東日本予選、10月に西日本予選、11月に準決勝・決勝が行われる。 東日本予選 今年の東日本予選は9月20(日)・21日(月・祝)の2日連続開催。 初日には昨年の東日本予選①にて1回戦で207.3ポイントを叩き出しそのまま首位を維持して逃げ切ったEnjoyマージャンサロンPALSや、複数店舗を持つまーすた東日本、フリー対局ではなく日々腕を磨いている麻雀スクールOneGameなど12店舗が出場し、準決勝進出3枠を目指す。 2日目には昨年3店舗全てが準決勝進出を果たした北海道から、夢道場の他に新たにふぉんちゅんが参戦。 ノーレート店として歴史の長い雀友倶楽部や豊後監督率いるPSJ赤羽店など、16店舗が出場し準決勝進出4枠を巡る熱い闘牌が行われる。 西日本予選 10月25日(日)に行われる西日本予選。

By 麻雀界編集部