【Mリーグ3/2】首位奪還へ!ファイトクラブ同日連勝!

【Mリーグ3/2】首位奪還へ!ファイトクラブ同日連勝!

3月2日(月)のMリーグはドリブンズ・ファイトクラブ・ABEMAS・フェニックスの試合が配信された。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +57.4
2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.8
3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲15.4
4着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲50.8

伊達が東1局に700-1300、東2局には1300-2600と加点しリードするも、東3局に親番の太が満貫をツモり微差ながらリード。

しかし東4局、親番の伊達が場に安いマンズのくっつきからテンパイ、ピンフドラ1のリーチをかけ、そつなくツモアガって4000オール。これには実況・解説陣もテンパイの時点でアガリを確信、舌を巻くアガリとなった。

南2局、親番の白鳥が全員テンパイをかいくぐり満貫をアガりトップ目の伊達に迫る。また4本場では浅井が跳満をツモり、一気にトップの行方が三つ巴と化す。

しかし南3局、伊達が満貫のテンパイをヤミテンにすると僅差で競っていた浅井から出アガリ、トップ目になってオーラスの親番を迎える。

そしてオーラス、ラス目の太から先制リーチ、さらに白鳥の逆転トップの手が整った満貫確定の追っかけリーチが来ると、伊達はここで白鳥の現物で太には通ってないを差し込み、太が1300点のアガリ。

安い手であることを見事に見切り、オーラスのゲームメイクをした伊達がトップを獲得した。

第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +55.2
2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +14.2
3着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲16.0
4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲53.4

東1局、親番の高宮が満貫を出アガリ1試合目の勢いのまま先制するも、東2局に茅森が倍満をツモり放銃を取り返す。
東3局には高宮が3900点をアガリリードを広げる。
また園田も東4局に700-1300のツモアガリ、南3局では3900点のアガリでトップ目の高宮と同点の34200点になり、トップの行方はオーラス勝負に。

オーラスは高宮が先にピンフのテンパイ、その後茅森が役・ホンイツ・ドラのテンパイを入れ、ツモれば2人をまくってトップになれるテンパイを入れるも、無情にも高宮の当たり牌をつかんでしまい放銃に。高宮が自らの手でトップを手にし、ファイトクラブが同日連勝を成し遂げた。

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【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

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5月4日(月・祝)よりMリーグファイナルシリーズが開幕した。ファイナルへ駒を進めたのはEX風林火山・BEAST Ⅹ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN/雷電の4チーム。 ファイナルシリーズは5/4から5/15までの8日間・16半荘で争われる。 ファイナル開始時のポイント状況は以下の通り。 順位点が大きいMリーグルールではトップ-ラスを決めるだけで順位点だけで80ポイントが変わる(+50と▲30の計80が縮まる)ため、風林火山としては全体的に1トップ分ほどリードを得てスタートをするようなイメージだ。反対に雷電は150ポイント差をつけられての挑戦のため、16戦の中で効果的にトップを獲りたく、理想で言えばトップラスを2度決めれば追いつける点差状況となっている。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +61.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +20.0 3着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲20.5 4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲60.6 東1局、親番の亜樹が跳満のツモアガリで大きく先制。また次局1本場では瀬戸熊が満貫をツモっ

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第8節はclassicらしいアガリわずか2回の対局も⁉

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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部