【Mリーグ3/12】そびえ立つ雷電の壁、ABEMASは超えられるか!?

【Mリーグ3/12】そびえ立つ雷電の壁、ABEMASは超えられるか!?

3月12日(木)のMリーグはドリブンズ・サクラナイツ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。

第1試合結果

1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +49.5
2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +8.2
3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲17.6
4着[EX風林火山]永井孝典 ▲40.1

東2局、堀が満貫をアガり先制するも、東4局に多井が1000-2000をツモアガリ微差ながらトップ目で南入。

しかし南入後も互角の闘いが続き、オーラス(1本場・供託1)では東家から
堀(親番):28200、太:24700、永井:19900、多井:26200
と大接戦。

最初に、多井がピンフ・赤1の逆転手をテンパイ。続いて堀がタンヤオ・赤1で連チャンするべくテンパイ、太もアガればトップの中・三色・赤の三つ巴に。
結果、多井が太より出アガリし、セミファイナル進出へ弾みをつけるトップに。

第2試合結果

1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +69.2
2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7
3着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲22.9
4着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲55.0

東1局、白鳥が場風をポンし満貫のテンパイ。

しかし途中、4枚目のをツモ、暗カンするとなんと新ドラがと4枚モロに乗り、満貫が倍満手に超グレードアップ。

愚形ながら程なくしてツモアガって4000-8000と大量リードを得る。

しかし、東2局には亜樹が満貫をアガると、続いて東3局には跳満ツモであっという間に白鳥を逆転。また南1局には東場で後手を踏まされた園田も跳満をツモり上位陣を追いかけるも、南3局には亜樹700-1300のツモアガリながら供託5本の回収で満貫並の収入を得てオーラスを迎える。

オーラスは白鳥がツモアガリまたは亜樹へ直撃条件で逆転トップとなる七対子ドラドラ赤赤をテンパイ、また亜樹も役牌がアンコの逃げ切りの手を、阿久津も素点回復の手を、そして親の園田が赤1の手でリーチし全員がテンパイ。
これを亜樹がツモアガリ、オーラスのテンパイ合戦を制しトップを勝ち取った。

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【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

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5月4日(月・祝)よりMリーグファイナルシリーズが開幕した。ファイナルへ駒を進めたのはEX風林火山・BEAST Ⅹ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN/雷電の4チーム。 ファイナルシリーズは5/4から5/15までの8日間・16半荘で争われる。 ファイナル開始時のポイント状況は以下の通り。 順位点が大きいMリーグルールではトップ-ラスを決めるだけで順位点だけで80ポイントが変わる(+50と▲30の計80が縮まる)ため、風林火山としては全体的に1トップ分ほどリードを得てスタートをするようなイメージだ。反対に雷電は150ポイント差をつけられての挑戦のため、16戦の中で効果的にトップを獲りたく、理想で言えばトップラスを2度決めれば追いつける点差状況となっている。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +61.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +20.0 3着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲20.5 4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲60.6 東1局、親番の亜樹が跳満のツモアガリで大きく先制。また次局1本場では瀬戸熊が満貫をツモっ

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第8節はclassicらしいアガリわずか2回の対局も⁉

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By 麻雀界編集部
Princess of the year2026 MVPシリーズ、見事優勝を飾ったのは⁉

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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部