【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!

【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!

3月23日(月)のMリーグはフェニックス・風林火山・ファイトクラブ・サクラナイツの試合が配信された。

第1試合結果

1着[EX風林火山]永井孝典 +74.0
2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲0.1
3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲25.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲48.2

東2局、滝沢が3900をアガり先制するも、同2局2本場に親の滝沢から岡田が満貫をアガり、戦況は混沌とする。
東4局3本場、親の永井が元太から12000を直撃してトップ目に浮上。その後も永井は5本場で5800を加点するなど攻めの姿勢でリードを広げる。

南3局1本場、元太が岡田から満貫をアガり2着に浮上。オーラスも元太が満貫をツモり、永井を追い詰めるも一歩及ばず。
永井が逃げ切り、個人14勝目という単独最多トップ数を記録する大きな勝利を挙げた。


第2試合結果

1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +77.1
2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +18.7
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲33.2
4着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲62.6

東1局、阿久津が内川から満貫を直撃しリード。
さらに東4局には、阿久津が鮮やかな一発ツモで6000オールを決め、独走態勢を築く。

南場に入ると、2着争いが激化。南2局に茅森が滝沢から18000の跳満を直撃し、一気に2着目へと浮上する。

オーラス、ラス目の内川のリーチに、3着目の滝沢が真っ向勝負。滝沢が跳満をツモアガり、内川を突き放して3着を確保。阿久津は要所を冷静に押し切り、サクラナイツに貴重なトップをもたらした。

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【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!

【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!

3月24日(火)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST X]下石戟 +71.1 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.7 3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲22.4 4着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲53.4 東1局、親番の下石が倍満をアガり大きくリード。優や逢川も満貫をアガリ食らいつくも、東3局4本場、下石がリーチ・タンヤオ・ドラ4・裏2の倍満(16000点)を親の太から直撃し、さらに大量リードを得る。 オーラスは逢川が粘りを見せるも、3着目の優がアガりきって終了。下石は今季14勝目を挙げ、永井(風林火山)の持つ最多トップ数記録に並ぶとともに、MVP争いでも首位を猛追する価値ある1勝を手にした。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦‐春の陣‐決着!なんと優勝はノートップ⁉

【雀魂】四象戦‐春の陣‐決着!なんと優勝はノートップ⁉

3月22日(日)16時より、四象戦‐春の陣‐の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは カリィ(本家)選手 ちゅらたま選手 ヤツクロ選手 peichan選手 の4名。 配信の実況は梶梨沙子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は石井一馬プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会/EARTH JETS)が務め、ゲストには歌衣メイカさんが参加した。 1回戦、トップを獲得したのはヤツクロ選手。 2回戦はpeichan選手がトップを獲得。 しかし首位は2連続2着のカリィ(本家)選手。 そして迎えた最終3回戦、トップはちゅらたま選手。 だがカリィ(本家)選手が3連続2着の安定した成績で、トップこそなかったものの見事優勝をつかみ取った。 3回戦終了後には、優勝のカリィ(本家)選手に梶梨沙子プロ・石井一馬プロ・歌衣メイカさんの3名を交えたエキシビションマッチも行われた。 激闘の様子はYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

3月22日(日)12時より、第22回日本オープンの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは、 石川遼選手(日本プロ麻雀連盟) 岩崎啓悟選手(日本プロ麻雀協会/現日本オープン) 奥村知美選手(日本プロ麻雀協会/現女流雀王) 板倉浩一選手(日本プロ麻雀協会) の4名。 配信の実況は安倍洋平・麻生ゆり、解説は矢島亨・宮崎和樹・五十嵐毅が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは岩崎選手。 東場は奥村選手がリードしたが、南場の親場で見事に逆転した。 2回戦は板倉選手が制す。 3回戦、オーラスは全員2万点台の大接戦。 これを見事制した岩崎選手が、4回戦は石川選手とのデッドヒートを制し連勝で3トップ目。 5回戦は板倉選手がトップを獲得し4位から2位にジャンプアップ。 見事優勝は岩崎選手で連覇達成となった。 配信の最後には、今期で代表を退く五十嵐毅代表へ花束贈呈も行われた。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

3月20日(金)12時より、第24期雀竜位決定戦の最終日が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 1・2日目は各日抜け番ありの5回戦で行われ、10回戦終了時に下位1名が敗退。 残り4名で最終日の5回戦が行われる。 最終日に勝ち残ったのは尻無濱航選手・澤崎彰太郎選手・渡邊暁大選手・大川冬馬選手の4名。 配信の実況は山本亜衣・麻生ゆり、解説は宮崎和樹・矢島亨が務めた。 2日目終了時点で敗退となってしまったのは、なんと23期雀竜位の安藤弘樹選手だった。 2日目終了時点でのスコアは次の通り。 大川選手が1人抜けた状況で迎えた最終日。 雀竜位戦は協会ルールで行われるため、まだまだ優勝の行方は分からない。 11回戦は2時間超えの超乱打戦となり、澤崎選手がトップを獲得。 大川選手は3着で100ポイントとはいかないまでも、大きくポイント差が詰まる。 12回戦トップは尻無濱選手。 大川選手とトップラスを決めることに成功し、一気に60ポイント差以内に急接近。 13回戦、トップはまたしても尻無濱選手。 大川選手は3着と逆連帯続きで苦しく、250ポイント近

By 麻雀界編集部