【Mトーナメント】3rdステージB卓/優勝チーム・内川が圧倒!
7月13日(月)に生配信されたMトーナメント3rdステージB卓では、EX風林火山・内川幸太郎選手、EARTH JETS・HIRO柴田選手、U-NEXT Pirates・小林剛選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・小池諒選手が登場。今期優勝チームのシード枠である内川選手がいよいよここから登場となる。
第1試合結果
1着[EX風林火山]内川幸太郎 +55.9
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]小池諒 +8.3
3着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲12.1
4着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲52.1
東2局、内川が跳満をツモアガり好スタートを決める。また柴田が南1局に6400を、南2局には3900を出アガリ、南3局では7700をアガって内川との差をじわじわ詰め微差ながらトップ目に。
しかし次局1本場では小池が魅せる。
12000点持ち、親番が落とされた小池は自風のここから塩澤は

2巡後になんなくツモアガリ、裏は乗らずも符ハネして満貫のツモアガリを決め、1000-2000を拒否し2000-4000で返す結果となった。
さらに塩澤はオーラスに柴田から満貫を直撃させ3着から2着に浮上。トップは東2局で突き抜けた内川となった。
第2試合結果
1着[EX風林火山]内川幸太郎 +56.3
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]小池諒 +9.5
3着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲13.5
4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲52.3
東1局、小池が第1試合の勢いそのままに1300-2600のツモアガリで先制すると、東3局でも満貫をアガり突き抜ける。
後が無い小林は南1局で6400点を出アガッて反撃。しかし好調な内川が南3局親番に満貫を出アガッてダメ押しを決めるとオーラスも自らアガリきり1位通過を決める。2位通過は東場のリードを守った小池が2着・2着で2位通過を果たした。
2025-26シーズン限りでパイレーツとの契約満了となっていた小林は南1局以降アガリをものにできずここで敗退。この3rdステージがパイレーツのユニフォーム姿で戦う最後の対局となり、ファンからは惜しむ声が届いた。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 内川幸太郎 | +112.2 |
| 2位通過 | 小池諒 | +17.8 |
| 3位 | HIRO柴田 | ▲64.4 |
| 4位 | 小林剛 | ▲65.6 |