麻雀AI『NAGA』新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」リリース
麻雀AI「NAGA」に、新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」がリリースされた。NAGAはこれまでも牌譜検討や学習用コンテンツとして麻雀プレイヤーに広く利用されてきたが、今回新たに2つの異なるタイプが追加された形となる。
「アナンタ」「ウロボロス」2タイプが新登場
既存の5タイプに次ぐ新バージョンの名前は「アナンタ」と「ウロボロス」。
白いフォルムの「アナンタ」はラス回避を重視した立ち回りを、黒いフォルムの「ウロボロス」はトップ取りを重視するタイプで、既存のモデルと同じように扱うことができる。
今回リリースされた直後から早速既存の配信でも活用が始まっており、新AIが対局や検討の場で運用され始めている様子がうかがえる。
🐍NAGAに2つの大型アップデート🐍 ① 自己改善型の新タイプ「アナンタ」「ウロボロス」 白のアナンタは超ラス回避派、黒のウロボロスはトップ取り派。 ② 牌譜解析レポートに、3Dの「リッチ表示」 新しい牌譜解析レポートビューア。 リッチな表示に加え、新機能「復習」で指摘された局面をクイズで解き直せます。これまでの軽量なレポートビューアも引き続きご利用いただけます。
— 麻雀AI NAGA(ナーガ) 特南十段 (@NAGA025) October 13, 2026
AI技術が麻雀プレイヤーの学習効率を加速
NAGAはこれまでも、数多くのプレーヤーが何切るといった局面判断の学習ツールとして活用されてきているが、今回「アナンタ」「ウロボロス」の新タイプの登場により、プレイヤーが牌譜を検討する際の選択肢がさらに広がることになりそうだ。
麻雀AIの登場により、今や最適な打牌や局面の理解が多角的・高次元的に進んでいる中、麻雀界におけるAI技術の浸透とデジタル化の流れが一段と加速していることを示す動きといえる。

