【ノーレート雀荘対抗戦】第8回大会開催が決定!~前回優勝「豊中の健康マージャン」インタビュー~

【ノーレート雀荘対抗戦】第8回大会開催が決定!~前回優勝「豊中の健康マージャン」インタビュー~

4月1日(水)、ノーレート雀荘対抗戦実行委員会より第8回大会の開催が発表され、スポンサー募集が開始された。

4月14日(火)には参加店舗の募集が開始され、今大会の解説は豪華W解説として昨年も解説された金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)に加え、小林剛プロ(U-NEXT Pirates/麻将連合)にも加わっていただく予定だと発表された。

また、4月20日(月)には西日本予選が既に定員に達し、東日本予選についても既に半数近く埋まっていることが報告された。

現在もスポンサー・東日本予選参加店舗の申込を受付中となっている。

そんなノーレート雀荘対抗戦だが、昨年優勝した大阪「豊中の健康マージャン」のリチオ先生こと近野理智男さんにその後のお話やノーレート雀荘対抗戦に対する想い・今年の意気込みなどを伺った。

—本日はよろしくお願いいたします。
 まず、昨年の優勝を振り返ってみていかがでしたでしょうか。

近野:ノーレート雀荘対抗戦では、まだ西日本エリアから優勝に輝いた店舗がなかったので、当店の優勝は西日本エリアの功績としてもすごく嬉しかったです。
チームを優勝に導いてくれたリーダーであり、当店のスタッフであるよしき君が「優勝をもってお店に恩返しができた」と言ってくれたことも、とても感動しました。

—その後店舗では、お客様が増えたり、既存のお客様からも何か反応があったりなどはされましたでしょうか。

「ついに日本一のノーレート雀荘になりましたね」というお祝いメッセージをたくさん頂きました。
お祝いの為だけに新規来店下さったお客様もいて、ありがたい波及効果もありました。

豊中の健康マージャン、店内の様子

—選手の選考方法など、ノーレート雀荘対抗戦への参加を店舗で何か活かしたものがあれば教えてください。

以前はチームを編成する時に、個人成績を重視してメンバーを選抜していました。
しかしそれで結果がプラスになったことがなく、チーム戦はやはり「チームの結束力」が強く反映するのだと痛感しました。
ノーレート雀荘対抗戦に参加するチームを決めるため、あらかじめチーム対抗の予選会を店舗で開催し、その時の優勝チームである関大サークル「チャンタ」が最後の最後までチームとしての絆を維持してくれたのが、勝因だったと思います。

リチオ先生こと近野理智男さん(左)と昨年のチームリーダーでスタッフのよしきさん(右)

—ノーレート雀荘対抗戦への想いなどがあればお願いします。

当店はノーレート雀荘対抗戦に第3回から参加させて頂いており、第1回目から素晴らしイベントだと感じております。
現在、各地でノーレート雀荘を始めようという機運も高まりつつある中、ノーレート雀荘対抗戦に参加する店舗がますます増えると嬉しいです。

—連覇に向けて、今年の意気込みをお願いします。

リーダーであるよしき君を含めて、チーム「チャンタ」の選手はみな今年就職になります。
自由に麻雀大会に出られるのも今年までかもしれませんので、店舗代表チームとして今年も出場してもらう予定です。
西日本エリア予選からの厳しい選抜戦になりますが、彼らなら初の連覇を果たしてくれると応援しています。
全国のノーレート雀荘のみなさま、今年もぜひよろしくお願いいたします。

—近野さん、ありがとうございました!

現在豊中の健康マージャンに飾られている、持ち回りのトロフィー

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