【ノーレート雀荘対抗戦】西日本予選 熾烈を極めたボーダー争いを制したのは…!?

【ノーレート雀荘対抗戦】西日本予選 熾烈を極めたボーダー争いを制したのは…!?

11月2日(日)に月刊麻雀界主催「ノーレート雀荘対抗戦」の西日本予選が大阪・「エンターテイメントスペース大三元」にて開催され、以下の16チームが出場した。

大会は西日本予選運営委員の近野理智男氏(豊中の健康まーじゃん)・安房嵩朗プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会所属)2名の運営進行で行われた。

手前:近野理智男氏、奥:安房嵩朗プロ

1回戦、幸先の良いスタートダッシュを決めたのは大阪府の「健康麻雀菜の花」。なんと全員がトップで234.6ポイントの大量リードを得てスタートダッシュに成功。続いて愛知県「まぁじゃんぱーくBlueRose」、兵庫県「カルチャー麻雀サロン すずらん」と続く。

2回戦では「BlueRose」が堅実にポイントを重ねて首位に立つも、ここで大阪の3店舗「ラキラビ」・「豊中の健康マージャン」・「ノーレートフリー雀荘ひばな」が頭角を現す。この3店舗がプラス100ポイント超えを達成し上位に食い込み、ラキラビは首位とわずか2ポイント差と迫る。また、「ひばな」は1回戦で15位から一気に9ランクアップのごぼう抜きを見せる。

3回戦を終え、ここで豊中の健康マージャンが首位に。しかし、すずらんも10ポイントほどの差で2位につけるほか、上位チームの足踏みでボーダー付近はポイント差が近く混戦模様に。

そして4回戦目の結果、3回戦までで2位だった「カルチャー麻雀サロン すずらん」が180ポイントを加算し堂々のトップに。「豊中の健康マージャン」も首位こそ明け渡したものの、100ポイント以上をプラスし2位でゴールイン。
さらに、第3位には「BlueRose」がランクイン。4回戦は56.8ポイントのプラスだったが見事にボーダー争いを制した。
そして最後の4枠目には「まーじゃんラキラビ」が137.6ポイントでランクイン。5位の健康麻雀菜の花とわずか4.8ポイント差、誰か1人の着順の上下や満貫のアガリで順位が変わる大接戦を制した。

また、個人成績は4戦3トップ、まーすた西日本チームのパルム選手が首位の成績を残したが、チームは7位で惜敗となった。

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第7回ノーレート雀荘対抗戦
いま、日本中の麻雀店が動き出す― 「第7回ノーレート雀荘対抗戦」開催 概要 スケジュール 参加店舗一覧 参加店舗紹介 出場選手紹介 ノーレート雀荘対抗戦とは 「ノーレート雀荘対抗戦」は、全国のノーレート麻雀店・健康麻雀店の代表選手が集結し日本一を決める大会です。 第1回大会は2019年に8店舗で開催、以降参加店舗は年々増加し、2024年の第6回大会は40店舗にご参加いただきました。 今年より、主催を株式会社ACE麻雀事業部より「月刊麻雀界」に引き継ぎ、第7回大会の開催が決定! 本大会を通じてマージャンが老若男女楽しめる頭脳スポーツとして普及するよう、麻雀業界全体で盛り上げてまいります! 大会概要 基本システム ・各チーム4人全員が4回戦ずつ対戦、4名16半荘合計ポイントを競う (決勝最終戦は5回戦目に大将戦を行う) 東日本予選①・②、西日本予選の3回で上位数チームが準決勝に進出 ・チーム編成:各チーム予選~決勝まで同一の4名で戦う ルール ・Mリーグルール準拠 55分

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【天鳳名人戦】第13期天鳳名人戦天鳳位予選開催!見事本戦に勝ち進んだのは!?

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3月18日(水)20時より、第13期天鳳名人戦の天鳳位予選が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は 【A卓】 COEDO緑・yoteru・吃貨小北北・花道桜木 【B卓】 あまあん・お知らせ・☆孫燕姿☆・マーク2 の8名。 配信の実況は大畠夏奈(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は石原真人(麻将連合)が務めた。 対局はトーナメント形式で行われ、A卓・B卓共に上位2名が勝ち抜け。 残り4名で最終戦を行い、上位2名が勝ち上がりとなる。 対局はA卓からは花道桜木選手・吃貨小北北選手、B卓からはマーク2選手・お知らせ選手が勝ち抜け。 最終戦はあまあん選手・☆孫燕姿☆選手が勝ち上がりとなり、なんとB卓は全選手が本選進出となった。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。 ネット麻雀最高峰プレイヤーによるハイレベルな対局、ぜひご覧ください。

By 麻雀界編集部
【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?

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3月17日(火)15時より、第3回マツオカ杯の決勝が大阪なんばにあるマツオカスタジオにて行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは 麻雀BARチャオズ ぱいらんど せるじゃん天満店 の3店舗。 配信の実況は夏月美勇プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は加藤哲郎プロ(日本プロ麻雀連盟)が務めた。 マツオカ杯は、マツオカ株式会社主催の事業者参加型の三人打麻雀大会。 西日本エリアでは、三人打麻雀がメジャーなルールとして広く親しまれており、三人打麻雀の普及・業界内外の事業者同士の交流を目指し、大阪なんばにあるマツオカスタジオにて全局生配信・アーカイブ配信が実施されている。 ルール、詳細等はHPをご確認ください。 対局は1回戦、麻雀BARチャオズがトップを獲得すると、続く2回戦も連勝。 3回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得するが、4回戦では再び麻雀BARチャオズがトップを獲得。 5回戦・6回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得し3トップずつとなったが、2回戦で大きなトップを獲得しラスなしと見事にまとめた麻雀BARチャ

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