【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉
3月22日(日)14時より、第16期麻雀グランプリMAXの決勝最終日が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。
決勝に勝ち上がったのは古橋崇志選手・佐々木寿人選手・紺野真太郎選手・浜野太陽選手の4名。
配信の実況は部谷幸則、解説はHIRO柴田・内川幸太郎が務めた。
3月15日(日)に行われた初日の結果は次の通り。

5回戦、トップは古橋選手で初日のマイナスをすべて返済。
首位の紺野選手も2着と好調な滑り出し。
6回戦、トップは佐々木選手で1人浮き、首位の紺野選手に迫る勢い。
紺野選手は2着だがマイナスの結果に。
7回戦、トップは浜野選手だが3人浮き。
2着が佐々木選手、3着が紺野選手で二人の差がわずかに縮む。
最終戦前のポイント状況は次の通り。

優勝争いはほぼ紺野選手・佐々木選手に絞られたような状況。
最終8回戦。
オーラスは紺野選手がトップ目で迎え、佐々木選手は4着目。
逆転には役満ツモか三倍満の直撃、他家からはダブル役満の条件に。
最後は全員ノーテンで終了となった。
見事優勝は初日を首位で終えた紺野選手。
最終日は佐々木選手の追撃を振り切り、最後はトップラスを決め、新人王・小島武夫杯帝王戦に続き三つ目のタイトル獲得となった。


©日本プロ麻雀連盟
紺野選手コメント
「初日が誰もツイてない感じで。放銃率の差で首位に立ちましたが、(今日までの)一週間ふわふわして落ち着かないというか。寿人に追いつかれるのも想定内でしたが、最後一踏ん張り足が残っていたので勝つ事が出来ました。すぐA1が始まるので、今期のA1もえげつないメンバーですが、G1獲ったので残留などと弱気な事は言わず、決定戦を目指して白鳥君をやっつけたいと思います。ご視聴ありがとうございました。」