【日本プロ麻雀連盟】第4節は黒沢咲選手が親の国士無双、魚谷侑未選手が四暗刻を和了!
7月27日(月)、第21期鳳女流桜花Aリーグ第4節の対局が全て終了した。
前節終了時点での成績は次の通り。

7月6日(月)A卓
対局者は高宮まり選手・二階堂亜樹選手・白銀紗希選手・中川由佳梨選手・早川林香選手の5名。
1回戦から順に高宮選手、中川選手、早川選手、二階堂選手がトップを獲得。
5回戦は二階堂選手が連勝となったが、この日は全体的に動きの少ない結果となった。


©日本プロ麻雀連盟
7月13日(月)B卓
対局者は黒沢咲選手・伊達朱里紗選手・鴨舞選手・宮成さく選手の4名。
1回戦は伊達選手、2回戦は鴨選手がトップを獲得。
だが3回戦、東4局に黒沢選手が親番で国士無双をツモアガリ大きなトップを獲得。
4回戦は宮成選手がトップを獲得した。



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7月20日(月)C卓
対局者は吾妻さおり選手・魚谷侑未選手・仲田加南選手・桜川姫子選手の4名。
1回戦・2回戦と魚谷選手がトップを獲得して迎えた3回戦。
東4局に四暗刻をツモアガリ魚谷選手が3連勝を達成。
4回戦は吾妻選手がトップを獲得したが、今節は魚谷選手の1人浮きで終了となった。



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7月27日(月)D卓
対局者は古谷知美選手・山脇千文美選手・西嶋ゆかり選手・天音まこと選手の4名。
1回戦は山脇選手、2回戦は古谷選手がトップを獲得。
3回戦・4回戦は山脇選手がトップでこの日は見事3連勝。

親の国士無双を決めた黒沢選手が2位に浮上。
四暗刻を和了した魚谷選手も8位に上がり、一気にプラス圏へと浮上した。

次節は8月3日(月)にA卓が開催予定となっている。