【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!
©日本プロ麻雀協会

2月10日(火)、日本プロ麻雀協会にてスポンサーである株式会社オールシリウス主催の『オールシリウスカップ2026』が開催され、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。

本大会は、著名人・企業の方・協会員を集めた大会で、「玄武」「白虎」「青龍」「朱雀」の4チーム10卓に分かれての対抗戦。
各チームは「女流プロ」「男子プロ」「入会3年目以内のルーキー」「ゆかりのある企業の方」「著名人」の5ジャンル2名ずつで構成され、Mリーグルール(50分+1局)の全5回戦で行われた。

©日本プロ麻雀協会

各チームの参加選手は次の通り。

©日本プロ麻雀協会

1回戦、最多得点のfuzz賞を獲得したのは白虎チームの御崎千結プロ。

しかし、チームとして首位に立ったのは朱雀チーム。
株式会社ダンネット林社長の国士無双が炸裂し、好調な滑り出しに。

2回戦、最多得点のスリアロ賞を獲得したのは青龍チームの水崎綾女さん。

しかし、首位は朱雀チーム。
1回戦で好調な滑り出しを決め、2回戦ではさらに大きくポイントを積み増し。
圧倒的なリードを築くことに成功する。

3回戦、最多得点のY.U-mobile賞を獲得したのは白虎チームの目黒めぐみプロ。

だが、依然として首位は朱雀チーム。
その差は縮まりつつあるも、圧倒的リードを保っている。

4回戦、ここで事件が起きる。
最多得点の旺誠会賞を獲得したのは青龍チームの大崎初音プロ。
なんと配信卓にて首位の朱雀チーム株式会社ダンネット林社長のリーチ宣言牌を捉え親の字一色を直撃することに成功。

©日本プロ麻雀協会

このアガリもあってか、青龍チームは大きくポイントを伸ばし朱雀チームを逆転しついに首位に。

2回戦で大きくスコアを伸ばした朱雀チームはここで大きくポイントを失い2位に落ちてしまったが、青龍チームとはまだまだ競った状態。

首位のポイントが大きく下がったことにより大混戦となり、白虎チーム・玄武チームにも大逆転優勝の芽が出てきた。

最終戦となる5回戦、最多得点のダンネット賞を獲得したのは朱雀チームの真田槐プロ。

更に大逆転を狙う玄武チームでは貞徳祐伸プロが国士無双を和了し、各チーム青龍チームを追撃にかかる。

最終結果は…

©日本プロ麻雀協会

見事優勝は青龍チーム。
大川美優プロが2位に大きくポイントを離した個人優勝を果たす活躍を見せた。

熱い闘いとなった『オールシリウスカップ2026』は、YouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。

大逆転劇を生み出した大崎プロの字一色も含め、ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

Read more

【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

2月10日(火)のMリーグは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +61.1 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +20.0 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲5.7 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲75.4 東2局、下石が跳満のツモアガリで先制するも、次局園田も跳満をツモアガリ。前局にアガった下石に親被りをさせトップ目に浮上すると、園田は次局東4局の親番で2000オール、4000オールと連続してツモアガり大きくリードする。 南場では熾烈な2着争いが繰り広げられる。南2局に石井が満貫をアガるも、次局には親番の下石が満貫をアガりヒートアップ。さらに下石は次局1本場にも4000オールをツモアガりトップ目の園田にも迫る勢い。 オーラスは終盤に2着目の下石、3着目の石井がそれぞれ着アップに向けリーチを掛ける。 石井のリーチの一発目、トップ目の園田が下石の満貫ツモ条件を恐れ下石の現物の石井に差し込むも、打点を読み違え石井が「リーチ・一発・タンヤオ・ピンフ・赤赤」と跳満のアガリ。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

2月9日(月)のMリーグは、パイレーツ・ファイトクラブ・ドリブンズ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +64.7 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +12.5 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲14.8 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲62.4 東2局、親番の仲林が2000オールのツモアガリで先制するも、東3局・東4局と寿人がアガり仲林を追走する展開に。 しかし南1局に仲林が満貫をツモると、次局親番でも満貫をアガり大きくリードを広げる。 ところが、寿人が南3局~オーラス親番にかけて5200点、2600オール、3900点とアガりを重ね仲林を猛追するも、3本場で浅見が3着確保のアガリをし終了。仲林が辛くもトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +64.7 2着[赤坂ドリブンズ]

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

2月6日(金)、地方リーグチャンピオンシップ2026の対局が行われ、その模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 参加選手は以下の通り。(敬称略) 藤岡治之(第2期闘将位) 松尾樹宏(第26期皇帝位) 平野敬悟(第2期霊峰位) 皆川直毅(第34期天翔位) 平石洋輔(第4期四国プロリーグ優勝) 重原聡(第1期風雷位) 掛水洋徳(第37期中部プロリーグ優勝) 志多木健(第8期北陸プロリーグ優勝) 中村亮(第8期雪華王) 高橋侑希(第24期太閤位) 西村和貴(四国支部所属) 岡崎圭吾(東北本部所属) 配信の実況は楠原遊、解説は藤島健二郎が務めた。 卓組は当日抽選にて決定しA・B・C卓それぞれが2戦行い、各卓1位の選手が決勝進出。 また、2位の選手のうち最も1位とポイントの近い選手も決勝進出となり、決勝は2回戦で優勝者が決まる。 見事1位で決勝進出を決めたのはA卓志多木選手・B卓掛水選手・C卓平石選手。 そしてワイルドカードで進出となったのはA卓の岡崎選手となった。 決勝1回戦、トップを獲得したのは平石選手。 しかし2着の岡崎選手と素点はほぼ並び、全体的にも平たい結果で

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

2月6日(金)のMリーグは東京・文京区「Kanadevia Hall」にてMリーグプレミアムナイトが開催! 当日の写真などはこちら! 【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 ABEMA麻雀2チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +53.9 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +5.1 3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲16.7 4着[

By 麻雀界編集部