【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼
2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。
対局者は次の通り。(敬称略)
牧野伸彦 (第50期最高位)
石井一馬 (第51期A1リーグ所属)
坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属)
今村大樹 (第50期新人王)
浅見真紀 (Mリーガー)
配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。

蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。
決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。
残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。
1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。

2回戦、トップは坂井選手。
この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。

3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。
しかし石井選手も2着で食らいつく。

4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。
50ポイント以上の大きなリードを築く。

5回戦、石井選手は再びトップを獲得し、抜け番だった浅見選手に対し更にリードを広げる。

ここで最下位の牧野選手が敗退。
残る4名での最終戦となるが、首位の石井選手と2位の浅見選手との間には約100ポイント近い差があり、トップラスかつ更に大きな素点差が必要となる状況に。
6回戦、石井選手が4着となるも浅見選手は2着でその差を詰め切れず。

石井選手が見事第2回大会にして連覇を達成した。


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