第7回フレッシュスターカップ! 優勝の結宮れちょ選手インタビュー‼

第7回フレッシュスターカップ! 優勝の結宮れちょ選手インタビュー‼

(このコラムは2026年6月号に連載されたものです)

第7回フレッシュスターカップ優勝は結宮れちょ選手!

5月9日(土)に第7回フレッシュスターカップが開催されました。
5~7期生のみが参加する新人戦の位置付けの大会で、予選3回戦を経て準決勝、決勝と1日で完結するスピーディな形式での開催です。

決勝に進出したのは水乃なの選手、結宮れちょ選手、名残すみか選手、鹿海なべ子選手でした。
結宮選手は一時1万点のラス目まで沈むも、東場の親番から盛り返して南2局にトップに立つと、水乃なの選手との競り合いを制して見事初タイトルの獲得となりました。

第7回フレッシュスターカップを制した結宮れちょ選手。 前回覇者の白石太陽選手に続き、6期生で2人目の獲得となった!

結宮れちょ選手インタビュー!!

——優勝おめでとうございます。まずは優勝しての感想をお願いします。

率直にまずは嬉しいです。大ビハインドの展開で、トップを狙う麻雀にシフトする必要があり、普段打っている段位戦とは違う打牌をたくさんしました。
その選択がうまくはまって優勝となった時、リスナーさんに「応援し続けてよかった」「ずっと見てきてよかった」などの声を頂いて麻雀続けてよかったって本当に思いました。

今までの頑張りが結果として残ったことが、リスナーさんへの恩返しにもなったのかなって思います。

——見事な戦いぶりでした。決勝戦に臨むにあたって意識したことを教えてください。

2位通過だったので、まずは1位で通過した選手との着順を意識することと自分が有利な状況や、分の悪い状況での勝負はできるだけ無理をしないことを念頭に置いて臨みました。

どうしても加点が必要な状況、特に自分の親番では他家と速度を合わせるなど親を手放さなず加点を続けることを意識して打っていました。

——最後に一言お願いします。

VPLは7期生も入り新たな盛り上がりを見せているかと思います。

より多くの人に知ってもらえるよう私自身も活動を頑張ってその盛り上げに貢献できるようにしたいと思っています。
今後ともVPLをよろしくお願いいたします!

——ありがとうございました!

第2期リーグ戦は第2節まで終了!

5月16日(土)に第7期VPLリーグ戦、第2節の対局が行われました。

次回第3節は6月20日(土)に開催予定です!

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【Mトーナメント】1stステージF卓/あの左腕で3rdステージへ羽ばたいた!近藤の四暗刻炸裂

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By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!

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6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージE卓では、赤坂ドリブンズ・園田賢選手、TEAM RAIDEN/雷電・本田朋広選手、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 +67.2 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +9.9 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲13.5 4着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲60.4 東1局、親番の本田が4000オールのツモアガリで先制すると、次局1本場も7700の出アガリで加点する。しかしさらに次局2本場、日向が七対子ドラドラ赤赤の12000点を本田から出アガって本田のリードを切り崩す。 東2局では園田が2600オールのツモアガリで本田とほぼ同点まで迫るも、次局1本場に日向が満貫をアガって微差ながらトップ目に立つ。 しかし東4局、ここまで失点に回っていた親番の渡辺が6000オールをツモアガリ試合はほぼ振り出しに。 南3局では微差ながらラス目だった日向が親番で満貫をアガって渡辺をわずかながらまくるも、次局にアガられトップの行方はオーラス勝負に

By 麻雀界編集部
【DTMリーグ】ドラフト会議が終了し、いよいよ第4期開幕!

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6月4日(木)21時より、第4期DTMリーグのドラフト会議が行われ、その模様が楯縞さんのYouTubeチャンネルにて配信された。 配信のMCは楯縞さん・天の声は布良星ななしさんが務めた。 前期優勝チーム:ニャンずカフェのリーダー:結咲アミ茶選手を筆頭に、8名のリーダーが選手を指名。 各チームの指名選手は次の通り。 主催:楯縞さんコメント DTM第4期開催しました〜! 今期は新制度等の導入でDTMリーグ自体の新しい風を見いだせたらなということで、自由枠と逆指名制度というものを作りました。 この制度は今年度3名使用しており、神域リーグ参加経験のある龍惺ろたん、新人中の新人VTuber未遂ちゃん、逆指名加入のこんちゃん、といった方々に参加して頂けました。 内心ドッキリしましたね! ドラフトの感想としては、例年恒例のトラブルはありましたものの無事終えることができました。 コメント欄も参加して下さりありがとうございました。 今期もですが、チャレンジして新しいものを見出す理念に従って色んな方がリーグや麻雀界隈を盛り上げて貰えるよう、様々な企画を通してDTMリーグ自体を盛り上げていきますので応

By 麻雀界編集部
「第11回 WEST ONE CUP 2026」を制したのは一般参加の山本岳選手!

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6月7日(日)、麻雀普及委員会が主催する西日本最大級のプロアマ混合麻雀大会「第11回 WEST ONE CUP 2026」の決勝が大阪のマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTubeチャンネル「麻雀配信ch雀サクッTV」にて配信された。 決勝に勝ち進んだのは竹内智城プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・OutLine選手(一般)・仲江敏郎プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・山本岳選手(一般)の4名。 対局は1回戦で山本選手が大きなトップを獲得。 2回戦は竹内プロ、3回戦はOutLine選手がトップを獲得。 4回戦で竹内選手が再びトップを取るも、ここまで4着無しで来ている山本選手には届かず。 最終戦もOutLine選手が2トップ目を獲得するも、山本選手が逃げ切り見事優勝を果たした。 対局の模様はYouTubeチャンネル「麻雀配信ch雀サクッTV」にてアーカイブ視聴が可能となっている。

By 麻雀界編集部