日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 第2節は日本麻雀連盟・平野賢一郎理事長が大勝!
5月6日(水・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第2節の対局が行われた。
対局者は次の4名。
日本麻雀連盟
平野賢一郎(理事長)
藤田重訓(名人)
月刊『麻雀界』
宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会)
紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝)

創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定し、日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。
月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。
対局は全4節で1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。
1戦目は月刊『麻雀界』の宮本プロ・紺野選手が大きく抜け出しリード。
だが2回戦・3回戦と日本麻雀連盟の藤田選名人が連勝。
4回戦からは、これまで前節から11戦トップ無しで約150ポイントほど沈む苦しい状況が続いていた日本麻雀連盟の平野理事長が大暴れ。
5回戦は宮本プロ・8回戦は藤田名人がトップを獲得するも、平野理事長がこの日の勝ち頭となった。

満貫以上のアガリを10度も決めた平野理事長が前節の大きなマイナスを全て返済し、一気にプラス圏に。
紺野選手も大物手がよく入りアガリも多かったものの、リーチ合戦に負けたりテンパイ打牌で放銃となるなど中盤以降苦しい展開に。
藤田名人は平野理事長の猛攻を何とかしのぎ少しのマイナス。
宮本プロは終始他家の大物手をさばきつつも要所要所では大きなアガリを決めてこの日もプラスで終了、トータルでは首位に立った。

次節は7月に開催予定で調整をしている。