【Mリーグ2/17】パイレーツ8位浮上!巻き返しなるか!?
2月17日(火)のMリーグはサクラナイツ・パイレーツ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。
第1試合結果
1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +67.0
2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.7
3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲16.8
4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲59.9
滝沢が東1局~東2局(親番)1本場にかけて1000点→5800点→2000オール と小さめなアガリながらも3連続のアガリでリードを得て南入。
しかし南1局、親番の渋川が満貫を出アガリし滝沢に近づく。また南3局にはこれまで後手に回っていた瑞原も三色確定の手をハイテイでツモり、さらに裏ドラを乗せての跳満ツモで失点を取り返す。
しかしオーラスは滝沢が自風牌がアンコの手をしっかり自ら仕掛けてアガりきり試合終了。
滝沢は今シーズン2度目の4連勝、今年から設立の個人部門「最多トップ賞」もEX風林火山・永井に迫る13勝目を果たした。
第2試合結果
1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +68.6
2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +2.8
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲19.6
4着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲51.8
東2局、親番の優が前試合の瑞原に続きハイテイのツモから裏も乗せて跳満のツモアガリで大きくリード。
次局、東3局には高宮が1300-2600をツモアガるも、南1局に優が1300-2600をツモって再び3者を引き離す。
その後南場は2着争いが激化し、堀が南2局に1000-2000をツモって2着目の高宮に迫ると、オーラスでも堀が3200をアガり2着を確保。優がトップを獲得し、チームはこれまで長く最下位に沈んでいたのが8位へ浮上する1日となった。