【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?
6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。
全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。

「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。
1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。
第1試合結果
1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7
2着[RMU]河野高志 +18.4
3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.4
4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲63.7
東1局に松本が3200の出アガリで開局。また次局には清水が満貫をアガって先制した。
東3局では河野が満貫をツモって微差ながらトップ目に躍り出るも、東4局に清水が跳満をツモアガり、頭一つ突き抜けて南入。
しかし南2局、親番の東城がトップ目の清水から跳満を出アガリ。東城がわずかながらもトップ目に立つと、次局1本場でも満貫を出アガる。2本場では河野がアガり東城の親番を終わらすも、次局南3局では東城が2000点を上がって局を消化。
オーラスでは、河野がピンフ・三色・ドラ1の満貫のテンパイを入れる。東城からの直撃で逆転トップの勝負手だったが他家から出アガリ2着に。初戦は東城が制した。
第2試合結果
1着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +79.6
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +29.4
3着[RMU]河野高志 ▲37.2
4着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲71.8
東2局、親番の河野が6000オールをツモって大きいリードを得る。
東3局では、親番の東城が満貫を河野からアガってトップ目に立つと、次局3本場でも満貫のアガリでトップ目に。次局4本場は清水がアガって東城の親番を終わらすも、東4局では東城が赤3を含む跳満のツモアガリでさらなるリードを広げ南入。
しかしここでこれまで後手後手の展開だった松本が逆襲を開始。
南1局の親番では流局を挟み1300オール、6000オール、18000点とアガリを連発し一気にトップ目に立つ。また4本場では2900点をアガって河野の勝負手をかわす。
南3局では清水が満貫をツモって失点を取り返すもあとが続かず、オーラスも松本が逃げ切りのアガリを決め、東城が首位通過でジャンプアップで3rdステージに、松本が2位通過で2ndステージに進出を果たした。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 東城りお | +95.1 |
| 2位通過 | 松本吉弘 | +15.9 |
| 3位 | 河野高志 | ▲18.8 |
| 4位 | 清水香織 | ▲92.2 |