【Mトーナメント】1stステージB卓/団体推薦選手が初の勝ち上がり!
1stステージB卓では、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人、BEAST Ⅹ・中田花奈、日本プロ麻雀協会・宮崎和樹、最高位戦日本プロ麻雀協会・小池諒が登場した。
第1試合結果
1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]小池諒 +67.2
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +25.2
3着[日本プロ麻雀協会]宮崎和樹 ▲8.0
4着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲84.4
東1局からいきなり大きく試合が動いた。中田の先制リーチに対し小池が追っかけリーチを敢行、これを一発で中田から仕留め倍満のアガリでB卓が始まった。さらに小池は次局東2局も満貫をアガって大きいリードを得る。
東3局では親番の宮崎が満貫をアガって小池を追走。しかし次局1本場には小池が満貫をアガってさらに他選手を突き放す。
東4局には佐々木が満貫を小池から出アガリ、南2局では宮崎が満貫の出アガリと2着争いもデッドヒート。
南3局には佐々木が1000-2000をツモアガリ、オーラスに満貫ツモ条件を残しオーラスを迎えると、オーラスでは宮崎がツモ+裏1条件で、さらに佐々木もツモ+裏1条件でリーチ。熱いリーチ合戦は佐々木が制するも裏は乗らず、小池がギリギリでトップ、佐々木が2着となった。
第2試合結果
1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]小池諒 +59.0
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +18.1
3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲25.9
4着[日本プロ麻雀協会]宮崎和樹 ▲51.2
東1局、1試合目首位の小池が1300-2600をツモってさらに突き放す。しかし宮崎が東2局に満貫の出アガリ、東3局に2000点を出アガッて小池・佐々木の両者を追う。
東4局では、親番の中田が2600オールをアガるも後が続かず南入。
しかし南1局で小池がドラ4枚使いのピンフ・ドラ4をツモアガって跳満に仕上げ、首位通過をほぼ手中に収め、宮崎と佐々木の2位争いが激化。
南2局では宮崎が700-1300をツモアガって佐々木の親番を消化するも、次局佐々木の配牌で

佐々木は2巡目に暗カンし
オーラス、宮崎は佐々木との跳満直撃条件をつきつけられたが、「跳満ツモで首位通過(2ndステージをスキップできる)」の佐々木がツモ+裏1条件のリーチ。
見事ツモるも裏は惜しくも乗らず、小池が首位通過、佐々木が2位通過を果たした。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 小池諒 | +126.2 |
| 2位通過 | 佐々木寿人 | +43.3 |
| 3位 | 宮崎和樹 | ▲59.2 |
| 4位 | 中田花奈 | ▲110.3 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出