【Mトーナメント】1stステージC卓/最高位戦・塩澤彰大がデイリーダブルで圧倒!
6月5日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージC卓では、U-NEXT Pirates・小林剛選手、RMU・小川光選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・塩澤彰大選手、日本プロ麻雀協会・奥村知美選手が登場した。
第1試合結果
1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]塩澤彰大 +70.6
2着[日本プロ麻雀協会]奥村知美 +2.1
3着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲19.6
4着[RMU]小川光 ▲53.1
東1局、奥村が6400のアガリで先制すると、東2局も満貫をツモって加点。
また、東3局は塩澤が跳満を出アガると、東4局でも満貫を奥村からアガってトップ目に立って南入する。
南1局では小林が満貫のアガリで塩澤を追走するも、南2局には塩澤が5200のアガリで独走態勢に入ると、オーラスも自ら500-1000のツモアガリで1試合目をものにする。
第2試合結果
1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]塩澤彰大 +70.3
2着[RMU]小川光 +6.2
3着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲16.4
4着[日本プロ麻雀協会]奥村知美 ▲60.1
東1局、小林の混一色で満貫のテンパイと小川のタンヤオ・赤のリーチで2人がぶつかるも、塩澤がその2人の間を割って入り役牌ドラ3の満貫をアガり、2回戦目も勢いそのままに先制すると、東2局の親番でも満貫のアガリ、次局1本場でも4000オールをアガって1stステージ通過をほぼ手中に収められるほどのリードを得、反対に他3人による2位争いが熾烈となる。
南1局では小林が満貫をツモアガり一歩リードするも、南3局にここまで後手を踏まされた小川が跳満をツモり、小川のラス親で2600オール条件で小林をかわせるポジションまで追い詰める。
しかしオーラスは塩澤が自らアガリきり自身の首位通過を自ら決めきった。また2位通過は辛くもトータルのリードを守り切った小林が素点の優位を生かしなんと3着・3着でトータル2位通過を果たした。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 塩澤彰大 | +140.9 |
| 2位通過 | 小林剛 | ▲36.0 |
| 3位 | 小川光 | ▲46.9 |
| 4位 | 奥村知美 | ▲58.0 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出