【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!
6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージE卓では、赤坂ドリブンズ・園田賢選手、TEAM RAIDEN/雷電・本田朋広選手、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場した。
第1試合結果
1着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 +67.2
2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +9.9
3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲13.5
4着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲60.4
東1局、親番の本田が4000オールのツモアガリで先制すると、次局1本場も7700の出アガリで加点する。しかしさらに次局2本場、日向が七対子ドラドラ赤赤の12000点を本田から出アガって本田のリードを切り崩す。
東2局では園田が2600オールのツモアガリで本田とほぼ同点まで迫るも、次局1本場に日向が満貫をアガって微差ながらトップ目に立つ。
しかし東4局、ここまで失点に回っていた親番の渡辺が6000オールをツモアガリ試合はほぼ振り出しに。
南3局では微差ながらラス目だった日向が親番で満貫をアガって渡辺をわずかながらまくるも、次局にアガられトップの行方はオーラス勝負に。
オーラス、渡辺の親番では巧妙な河づくりから満貫を園田より出アガってトップを獲得した。
第2試合結果
1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +58.5
2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +6.9
3着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 ▲20.9
4着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲44.5
東3局、親番の園田が4000オールをツモり通過へ向けて前進。
南1局には親番の日向が5800をアガる。また渡辺も次局1本場に2600をアガって通過ポジションを守りにかかる。
南2局では本田が満貫のアガリ、南3局では親番の園田が4000オールをツモアガリでトータル2位争いが熾烈になる。
しかし次局2本場に日向が2600のアガリ。園田の親を終わらせキツい条件をつきつけるとオーラスは渡辺が自らアガリきり、Mリーガー3人を相手に渡辺史哉が首位通過を決めた。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 渡辺史哉 | +46.3 |
| 2位通過 | 日向藍子 | +16.8 |
| 3位 | 園田賢 | ▲1.9 |
| 4位 | 本田朋広 | ▲58.0 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出