【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージH卓では、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう選手、最高位戦日本プロ麻雀協会で元赤坂ドリブンズの村上淳選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手、RMU・角葉子選手が登場。現・元ドリブンズ対決にも注目が集まった試合となった。

第1試合結果

1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +51.1
2着[RMU]角葉子 +10.0
3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.8
4着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲48.3

東1局、たろうが満貫のツモアガリで先制。
東2局には村上が400-700をツモると次局村上は三色ドラドラ赤をしっかりリーチしツモ。3000-6000に仕上げ一歩リードする。

しかし南2局に角が3900をアガると、次局南3局にはリーチ・タンヤオ・三色の満貫をアガってトップ争いが三つ巴に。

オーラス角の親番では、御崎が点数回復の2600のアガリで終局。
村上が微差ながらトップ、角が2着となった。

第2試合結果

1着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 +89.2
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +1.8
3着[RMU]角葉子 ▲27.5
4着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲63.5

東1局、たろうが満貫をアガり先制。しかし東2局、1戦目ラスだった御崎が親番で6000オールを決め、また次局1本場には村上が満貫をアガリ混戦模様に。

しかし東4局、御崎がタンヤオ三色ドラ3を最終盤にテンパイするとそのままツモアガリ。再びの跳満ツモアガリで大きなリードを得て、トータルも2位に浮上。
さらに御崎は、南2局の親番でたろうのピンフドラ1の先制リーチに対し、タンヤオ・ピンフ・ドラ赤赤をリーチし見事アガって18000を加点し70000点まで突き抜け、1戦目ラスだったところからトータル首位の村上の近くまで近づく。

オーラス、現在1位ポジションの村上の親番では、御崎が跳満ツモで1位通過、角が3倍満ツモ条件と全員に高打点の条件をつきつける。終盤、御崎が白・メンホンの条件完成のテンパイを入れ、リーチするも残念ながら山には0。
御崎は1位通過とはならずも、1戦目ラスから一時7万点まで加点する追い上げを見せ見事2ndステージ通過を果たす。首位通過は1戦目トップながらも、そのわずかなリードを2戦目2着で守り切った村上淳が3rdステージ通過となった。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 村上淳 +52.9
2位通過 御崎千結 +40.9
3位 角葉子 ▲17.5
4位 鈴木たろう ▲76.3

※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出

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電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

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初めまして。株式会社遊研堂の森田と申します。 7月19日に開催された「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」にて、弊社が開発した電子麻雀牌システム「Retile」を用いたデュプリケート麻雀の試遊会が開催されました。 会場や弊社ホームページにはシステムについての解説も載せていましたが、改めて基本的なシステムの構造と会場で多くいただいた質問への解答、今後の展望をご説明させていただければと思います。 デュプリケート麻雀とは何か まず前提となる「デュプリケート麻雀」について、簡単にご説明します。 麻雀の勝ち負けには、配牌やツモという「運」と、打ち手の「実力」が混ざっています。それなら、複数の卓にまったく同じ配牌・同じ山を用意して同時に打てばどうなるでしょうか。 運の条件が揃うので、同じ席に座った人どうしの結果の差は、そのまま判断の差として比べられるようになります。これがデュプリケート麻雀です。 競うのは同卓の相手ではなく、別の卓で同じ席・同じ牌を引いた誰か、という点が面白いところです。 この方式は清藤健郎氏が考案されたもので、これまでは同じ山を人の手で積んで実現されて

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魂天リーグ2026開幕—チームスピカが首位スタート!連覇を狙うチームシリウスも2位で追う‼

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7月16日(木)、魂天リーグ2026が開幕し第1節の対局が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀ウォッチ」チャンネルにて生配信された。 各試合の出場選手は次の通り。 また、実況は藤川まゆ(麻将連合)、解説は矢島亨(日本プロ麻雀協会)が務め、ゲスト:朝陽にいな・花京院ちえりが参加した。 対局の結果、チームスピカが首位スタートに成功。 次いで前回優勝のチームシリウス、チームレグルスという並びに。 配信卓の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、推しのチームを見つけて応援してみてはいかがだろうか。 次節は7月23日(木)を予定している。

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