【Mトーナメント】1stステージN卓/大接戦の2戦目、勝ち上がりとなったのは…?

【Mトーナメント】1stステージN卓/大接戦の2戦目、勝ち上がりとなったのは…?
©Mリーグ

6月22日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージN卓では、渋谷ABEMAS・多井隆晴選手、TEAM RAIDEN / 雷電・瀬戸熊直樹選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・鈴木聡一郎選手、日本プロ麻雀連盟・桑田憲汰選手が登場した。

第1試合結果

1着[TEAM RAIDEN / 雷電]瀬戸熊直樹 +64.3
2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +5.8
3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]鈴木聡一郎 ▲14.8
4着[日本プロ麻雀連盟]桑田憲汰 ▲55.3

東1局、瀬戸熊が満貫のツモアガリで先制。また次局多井も満貫をツモアガリ、瀬戸熊と共にゲームをリードする。

南1局では鈴木が5200を出アガリ、ラス目から脱出する。また南3局では多井が1300-2600のツモアガリで2位に浮上する。

しかしオーラスでは、トップ目の瀬戸熊が桑田より跳満をアガリさらなる加点に成功。瀬戸熊が1回戦目を制した。2着は僅差で多井となった。

第2試合結果

1着[日本プロ麻雀連盟]桑田憲汰 +60.0
2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +9.6
3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]鈴木聡一郎 ▲15.3
4着[TEAM RAIDEN / 雷電]瀬戸熊直樹 ▲54.3

東1局、桑田が跳満をツモアガって1戦目ラスから再起を図るも、次局多井が満貫を桑田から出アガリ、1試合目に続き優位なポジションでゲームを進める。
さらに多井は東3局でも1300-2600のツモアガリ、南1局では満貫をツモアガリと大量リードを築く。

南2局では後のない鈴木が満貫をツモアガり2着目に。また桑田も3本場で嶺上開花の跳満のアガリを決め多井・瀬戸熊に食らいつくも南3~4局では決定打が出ず、首位通過は2着・2着の多井が、2位通過は1戦目トップのリードを僅差ながら守り切った瀬戸熊が勝ち上がりとなった。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 多井隆晴 +15.4
2位通過 瀬戸熊直樹 +10.0
3位 桑田憲汰 +4.7
4位 鈴木聡一郎 ▲30.1

※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出

Read more

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

「支援のその先」にある、地域とのつながり 福岡県北九州市で、健康麻雀を通じて若者と地域住民をつなぐ新たな取り組みが始まっている。“NPO法人支エール”が実施する「支エール麻雀ひろば」は、児童養護施設や里親家庭、自立援助ホームなどを巣立った若者をはじめ、地域との接点を必要とする若者と、地域住民が世代を超えて交流する場だ。北九州市の後援を受け、毎週土曜日に開催されている。 この取り組みの背景には、社会的養護を経験した若者が抱える支援のその後という課題がある。 近年は、18歳で施設を退所した後も、20歳、進学した場合には22歳頃まで支援につながる制度が整えられるなど、退所後の支援体制は広がっている。 一方で、進学や就職、住まい、お金、人間関係など、社会に出たばかりの若者が直面する問題は多く、制度があっても「困ったときに相談できる人がいない」「地域とのつながりがない」といった孤立の問題は残されている。 自身の経験から生まれた「居場所」 この「支エール」を設立したのは、自身も社会的養護のもとで育った経験を持つという理事長の田中義人さん。本人も退所後、20歳から27歳までひきこもりや無

By 麻雀界編集部
浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部
二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

初心者に向けた「いちばんやさしい」入門書 二階堂亜樹プロが著した『マンガでわかる! 二階堂亜樹 いちばんやさしい 麻雀入門』が永岡書店より8月10日に発売された。 麻雀に興味はあるものの、「ルールが難しそう」「何から覚えればいいのか分からない」という人に向けた、初心者向けの入門書だ。 本書では、麻雀牌の種類や基本的なゲームの流れから、手役、点数計算、細かなルールまでを順を追って解説。各章の冒頭にはマンガが収録されており、実際の対局をイメージしながら知識を身につけられる構成となっている。 さらに、学んだ内容を確認できるドリル形式の問題も用意され、「読むだけ」で終わらず、実際に問題を解きながら理解を深められる点も特徴だ。 Mリーグ観戦をきっかけに麻雀を始めたい人や、友人との対局に挑戦してみたい人、これまでルール習得を途中で諦めてしまった人など、これから麻雀を覚えたい層に幅広く対応。Mリーガー・二階堂亜樹プロの解説で、麻雀の基本を一から学べる1冊となっている。 また、二階堂姉妹によるYoutubeチャンネル「るみあきchanねる」では、二階堂亜樹プロ本人による著書の解説もされているの

By 麻雀界編集部
第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

今年も開催が決定したノーレート雀荘対抗戦。 いよいよ東日本予選が約1か月後と迫ってきた。 既に各店舗では選考会が行われたり、日頃の成績によって選手が選ばれるなど、様々な動きが出ている。 特設サイトでは大会のシステム以外にも、各店舗の紹介や予選会情報などを掲載。 9月には東日本予選、10月に西日本予選、11月に準決勝・決勝が行われる。 東日本予選 今年の東日本予選は9月20(日)・21日(月・祝)の2日連続開催。 初日には昨年の東日本予選①にて1回戦で207.3ポイントを叩き出しそのまま首位を維持して逃げ切ったEnjoyマージャンサロンPALSや、複数店舗を持つまーすた東日本、フリー対局ではなく日々腕を磨いている麻雀スクールOneGameなど12店舗が出場し、準決勝進出3枠を目指す。 2日目には昨年3店舗全てが準決勝進出を果たした北海道から、夢道場の他に新たにふぉんちゅんが参戦。 ノーレート店として歴史の長い雀友倶楽部や豊後監督率いるPSJ赤羽店など、16店舗が出場し準決勝進出4枠を巡る熱い闘牌が行われる。 西日本予選 10月25日(日)に行われる西日本予選。

By 麻雀界編集部