【Mトーナメント】1stステージO卓/Mリーガーの猛追!浅見がジャンプアップを果たす
6月26日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージO卓では、赤坂ドリブンズ・浅見真紀選手、セガサミーフェニックス・竹内元太選手、麻将連合代表・忍田幸夫選手、日本プロ麻雀連盟・和久津晶選手(元セガサミーフェニックス)が登場した。
第1試合結果
1着[麻将連合]忍田幸夫 +61.3
2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.1
3着[日本プロ麻雀連盟]和久津晶 ▲21.5
4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲51.9
東1局、親番の和久津が7700のアガリで開局。また次局1本場では浅見が跳満をツモアガリ、序盤から乱打戦となる。東2局では浅見が5200のアガリで追加点を得る。
また東4局、親番の忍田が2600オールをツモアガって失点を取り返すと、忍田は南2局にも満貫をツモ、南3局に1300-2600をツモアガり微差ながらトップ目に浮上。
さらにオーラスでは親番の忍田が2000オールをツモアガリ浅見を引き離し試合終了。南場3回のアガリで一気に突き抜けた忍田が初戦を制した。
第2試合結果
1着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +55.7
2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +10.8
3着[日本プロ麻雀連盟]和久津晶 ▲20.7
4着[麻将連合]忍田幸夫 ▲45.8
東1局、浅見が1000-2000のアガリで先制。
東4局では、親番の和久津が2000オールでトップ目に浮上するも、南1局では浅見が満貫をツモ、続いて南2局でも、親番の浅見が7700をアガり優位なポジションに立つ。
しかし南3局、親番の竹内が跳満をツモり一気にトップ目に立つも、次局1本場は忍田が竹内から5200をアガり勝ち上がり位置をキープ。
各者に条件のあるオーラスでは、浅見が逃げ切りのアガリを決めて首位通過。2位通過は2回戦目ラスとなるも素点差で守り切った忍田となった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 浅見真紀 | +67.8 |
| 2位通過 | 忍田幸夫 | +15.5 |
| 3位 | 竹内元太 | ▲41.1 |
| 4位 | 和久津晶 | ▲42.2 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出