【最高位戦】チーム戦形式のリーグ戦「佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026」開催決定!

【最高位戦】チーム戦形式のリーグ戦「佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026」開催決定!
©最高位戦日本プロ麻雀協会

最高位戦日本プロ麻雀協会より、チーム戦形式のリーグ戦「佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026」の開催が発表された。

佐上峻作 invitational STAR RISE LEAGUE 2026は様々なコンセプトで集められた8チーム32名の最高位戦選手によるチーム戦。

ルールは赤ありオカありルールを採用。

予選は1人3半荘(各チーム12半荘)を戦い、1位は決勝へジャンプアップ。

2位~6位は準決勝へと進出となる。

準決勝は5試合を実施、決勝は4試合で行われる。

対局は6月30日(火) 21時より、YouTube「最高位戦チャンネル」にて配信。

毎週火・木・日曜日の21時から、1試合ずつ配信される。

出場チーム・選手一覧

STAR FUSION 
佐野 ひなこ・鈴木 優・佐上 峻作・竹内 元太
OVER 50チーム
近藤 誠一・新津 潔・鈴木 たろう・村上 淳
ネット麻雀強者チーム
岡本 壮平・渡辺 太・朝倉 康心・多喜田 翔吾
US-CHINAチーム
Chris FOLEY・JJ RITTENHOUSE・高 雲飛・張 翔玲
新鋭女流チーム
川嶋 美晴・新榮 有理・梶 梨沙子・数永 七海
U30チーム
石井 湖虎・有賀 利樹・今村 大樹・高倉 拓馬
Mリーガーチーム
園田 賢・瑞原 明奈・永井 孝典・石井 一馬
歴代最高位チーム
坂本 大志・牧野 伸彦・醍醐 大・新井 啓文

Read more

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

麻雀を入り口に、世代を超えたつながりを ~北九州市で「支エール麻雀ひろば」が開催中

「支援のその先」にある、地域とのつながり 福岡県北九州市で、健康麻雀を通じて若者と地域住民をつなぐ新たな取り組みが始まっている。“NPO法人支エール”が実施する「支エール麻雀ひろば」は、児童養護施設や里親家庭、自立援助ホームなどを巣立った若者をはじめ、地域との接点を必要とする若者と、地域住民が世代を超えて交流する場だ。北九州市の後援を受け、毎週土曜日に開催されている。 この取り組みの背景には、社会的養護を経験した若者が抱える支援のその後という課題がある。 近年は、18歳で施設を退所した後も、20歳、進学した場合には22歳頃まで支援につながる制度が整えられるなど、退所後の支援体制は広がっている。 一方で、進学や就職、住まい、お金、人間関係など、社会に出たばかりの若者が直面する問題は多く、制度があっても「困ったときに相談できる人がいない」「地域とのつながりがない」といった孤立の問題は残されている。 自身の経験から生まれた「居場所」 この「支エール」を設立したのは、自身も社会的養護のもとで育った経験を持つという理事長の田中義人さん。本人も退所後、20歳から27歳までひきこもりや無

By 麻雀界編集部
浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部
二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

初心者に向けた「いちばんやさしい」入門書 二階堂亜樹プロが著した『マンガでわかる! 二階堂亜樹 いちばんやさしい 麻雀入門』が永岡書店より8月10日に発売された。 麻雀に興味はあるものの、「ルールが難しそう」「何から覚えればいいのか分からない」という人に向けた、初心者向けの入門書だ。 本書では、麻雀牌の種類や基本的なゲームの流れから、手役、点数計算、細かなルールまでを順を追って解説。各章の冒頭にはマンガが収録されており、実際の対局をイメージしながら知識を身につけられる構成となっている。 さらに、学んだ内容を確認できるドリル形式の問題も用意され、「読むだけ」で終わらず、実際に問題を解きながら理解を深められる点も特徴だ。 Mリーグ観戦をきっかけに麻雀を始めたい人や、友人との対局に挑戦してみたい人、これまでルール習得を途中で諦めてしまった人など、これから麻雀を覚えたい層に幅広く対応。Mリーガー・二階堂亜樹プロの解説で、麻雀の基本を一から学べる1冊となっている。 また、二階堂姉妹によるYoutubeチャンネル「るみあきchanねる」では、二階堂亜樹プロ本人による著書の解説もされているの

By 麻雀界編集部
第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

今年も開催が決定したノーレート雀荘対抗戦。 いよいよ東日本予選が約1か月後と迫ってきた。 既に各店舗では選考会が行われたり、日頃の成績によって選手が選ばれるなど、様々な動きが出ている。 特設サイトでは大会のシステム以外にも、各店舗の紹介や予選会情報などを掲載。 9月には東日本予選、10月に西日本予選、11月に準決勝・決勝が行われる。 東日本予選 今年の東日本予選は9月20(日)・21日(月・祝)の2日連続開催。 初日には昨年の東日本予選①にて1回戦で207.3ポイントを叩き出しそのまま首位を維持して逃げ切ったEnjoyマージャンサロンPALSや、複数店舗を持つまーすた東日本、フリー対局ではなく日々腕を磨いている麻雀スクールOneGameなど12店舗が出場し、準決勝進出3枠を目指す。 2日目には昨年3店舗全てが準決勝進出を果たした北海道から、夢道場の他に新たにふぉんちゅんが参戦。 ノーレート店として歴史の長い雀友倶楽部や豊後監督率いるPSJ赤羽店など、16店舗が出場し準決勝進出4枠を巡る熱い闘牌が行われる。 西日本予選 10月25日(日)に行われる西日本予選。

By 麻雀界編集部