最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!

最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!

――関東の最強サークル決定!!

3月23日(月)に「MURSリーグ2026」決勝戦が行われた。

最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕
―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学など、チェックしてみてください! pic.twitter.com/gxwWenLfeO — 学生麻雀連盟関東支部 (@gakujanrenKANTO) Febru

3月16日までに行われた全6節の本戦にて18チームが争われた結果、決勝に駒を進めたのは、早稲田大学「早稲田競技麻雀部」、日本大学「スッタン」、中央大学「中雀会」、東京理科大学「理科大の雀荘」(順位順)の4チーム。

本戦成績表

決勝は本戦のポイントを半分持ち越し、4回戦にて争われた。

1戦目は中雀会がトップ、2戦目はスッタンがトップを取るも、3戦目に首位通過の早稲田競技麻雀部がトップを取り他3チームと100ポイント以上の差をつけ、最終4回戦に。

4回戦はスッタンがトップを取るも、早稲田競技麻雀部も2着で食らいつき総合首位を譲らず。早稲田競技麻雀部がMURSリーグ2026を制した。

豪華トロフィーが贈られた

MURSリーグは今後より多くの学生・大学が参加できるよう規模を大きくしていくとのこと。今後のMURSリーグや学生麻雀連盟の運営に期待だ。

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【ワンニャンclassic】第2節には編集部員の宮本一輝もゲスト参加!気になる結果は⁉

【ワンニャンclassic】第2節には編集部員の宮本一輝もゲスト参加!気になる結果は⁉

3月21日(土)21時より第2節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに編集部員の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)が参加した。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からはたポン選手(幽霊桜妖団)・白桜あき選手(rainbow seven stars 劇団七季)・海茜選手(@your Side)・祈叶選手(おーがにっく)。 対局は祈叶選手の1人テンパイでスタート、続く東2局1本場ははたポン選手が海茜選手から7700は8000の出アガリ。 東3局、はたポン選手が海茜選手から1300の出アガると、東4局は白桜あき選手が1000・2000をツモアガリ東場は4局で終了。 南1局、はたポン選手が海茜選手から1500を出アガリ連荘、

By 麻雀界編集部
新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会

新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会

1週間にわたる激戦を経て「2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会」および「全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」が2月5日夜、中国・杭州の「中国杭州知力ビル」にて閉幕した。 今回の両大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地区専門発展委員会と中国棋院杭州分院(杭州市智力運動管理センター)が共同主催した、全国規模の四川麻将(SBR)クラブリーグである。大会はプロ部門の「2025年世界麻将チャンピオンリーグ 中国地区決勝大会」と、アマチュア部門の「2025年全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」の2部門で構成されている。 このGMCL中国決勝大会は、世界的なプロリーグであるGMCLの重要拠点として3年間の歩みを経て、中国国内に甲・乙・丙の3段階からなるピラミッド型リーグ体系を確立した。 同時に、より幅広い層の愛好家に向けたアマチュアリーグ(CMCAL)を併設。これにより、市民プレイヤーやアマチュアクラブからプロ選手・プロクラブの頂上決戦までを網羅する、四川麻将の競技体制が構築された。 2025年3月からスタートした今シーズンは、北京、成都、杭州、深圳の4大地区から

By 麻雀界編集部
【RMU】2025年度RMUアワードが決定!総得失点は歴代記録に‼

【RMU】2025年度RMUアワードが決定!総得失点は歴代記録に‼

4月1日(水)、RMUより2025年度RMUアワードが発表された。 MVPを獲得したのは、SS級ライセンス・楢原和人選手。 最多勝はS級ライセンス・小川光選手。 歴代記録で総得失点も獲得し、2冠を達成。 最優秀順位率はB級ライセンス・山下達也選手が獲得。  4月2日(木)15時からの令昭位戦A1リーグ開幕戦の前には、表彰式が行われる。

By 麻雀界編集部
雀荘がメタバース空間に!?「メタジャン」が4月15日リリース!

雀荘がメタバース空間に!?「メタジャン」が4月15日リリース!

メタバース空間の雀荘「メタジャン」が4月15日に正規リリースされることが株式会社m-Labより発表された。 メタジャンとはメタバース(仮想空間)上でリアル麻雀を再現したオンライン麻雀プラットフォーム。自分自身のアバターを使って卓に入り、会話をしながら対局することで、従来のネット麻雀にはない"人と打つ感覚"を味わうことができる。会話はもちろんだが、自分自身のアバターを作成し卓を囲むことがより人と打つ感覚が強調されている。 メタジャンには【キャスト制度】があり、有名プロやVtuberなどのゲストが出演する予定だ。 そこでは「ギフティング機能」を用いて一般ユーザーがゲストにスーパーチャットやチップのようなプレゼントをすることができる。ユーザー自身がメタジャンで有名になることで今後キャスト側で活躍することも期待されており、キャスト制度を通じて一般雀士や配信者が活躍する新たな場の創出を目指している。 また、月額980円の有料プランでは * 個室雀卓スペースを利用し放題 * 非会員ユーザーの招待が可能 * プライベート空間で会話を楽しみながら対局可能 の特典が提供され、会話が苦手な

By 麻雀界編集部