麻雀最強戦2026「超技巧合戦」で小川光が初ファイナル進出・優勝

麻雀最強戦2026「超技巧合戦」で小川光が初ファイナル進出・優勝
©近代麻雀

下馬評覆す小川光の逆転劇

「麻雀最強戦2026」の予選企画「超技巧合戦」決勝戦が行われ、RMU・S級ライセンス、現令昭位の小川光プロが優勝し、初のファイナル進出を決めた。

A卓には小川光プロ、内川幸太郎プロ、鈴木たろうプロ、小林剛プロ、
B卓には石井一馬プロ、阿久津翔太プロ、魚谷侑未プロ、鈴木優プロが登場。

決勝卓へは、A卓から鈴木たろうプロ、小川光プロ、B卓から鈴木優プロ、魚谷侑未プロが進出した。

決勝卓では東2局に小川プロが7700をアガって先制すると、東4局では跳満をツモって大きくリード。しかし、南2局2本場では鈴木プロが満貫を小川プロからアガって近づくと、南3局親番では満貫をアガって肉薄しオーラス勝負に。

オーラスでは役牌をポンできた小川プロがスピードをつけたアガリで逃げ切り、優勝を果たした。

初のファイナル進出となる小川プロが、本戦でどのような打ち筋を見せるのか、麻雀ファンの間で注目が集まりそうだ。

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