茨城県が麻雀でつながる!「いば雀」20チーム参戦の2ndシーズン開幕へ
初年度の12チームから規模拡大!
茨城県の企業・自治体による新たな戦い
茨城県内の企業や自治体などがチームで競う「いば雀 ―茨城県企業麻雀リーグ2026」の2ndシーズンが10月28日(水)に開幕した。
「いば雀」は、株式会社アプリシエイトが主催する県内麻雀リーグ。麻雀を通じて企業同士の交流を深め、社員のモチベーション向上や地域の活性化につなげることを目指している。
4月に開幕した1stシーズンには12チームが参加し、「定時後ツモタイム」(株式会社クリアタクト)が初代王者に輝いた。
1stシーズングランドファイナルの模様を取材しました!
高宮まりプロ・襟川麻衣子プロが実況解説を務めた、1stシーズングランドファイナルの模様はこちらから!

「いば雀」公式Xアカウントからは今期の参加企業が発表され、今シーズンは昨シーズンより8チーム増加した全20チームが参戦。
10チームずつ2グループに分かれて予選を行い、上位4チームずつがセミファイナルに進出、上位4チームがファイナルへ進出となる。
🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 2nd シーズン 📣参加企業発表! 全20の企業・自治体・団体による麻雀リーグが開幕! 2グループ制の予選が来週水曜からスタート! 予選のスコア速報はこちらのアカウントから随時発信していきます! #いば雀 #茨城 #麻雀 https://t.co/bgls28qiQr
— いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) October 23, 2026
驚きの自治体チーム数!1県6市町村が参加!
今年も県内企業はもちろんのこと、1stシーズンで決勝進出を果たした茨城県庁チームを始め、新たに水戸市、取手市、笠間市、常陸太田市が初参加し自治体チームが20チーム中なんと7チーム参加。会社員や公務員といった立場・世代も別け隔てなく麻雀卓を囲む新たなつながりが生まれている。
また、茨城県の公式XやFacebookでは、主催の株式会社アプリシエイトと今期こそ優勝を狙う茨城県庁TEAM Mの選手の皆さんが茨城県の大井川和彦知事を表敬訪問した際の動画を公開。知事自らも大いに関心を寄せるいば雀の発展にも大いに注目だ。
🀄麻雀が企業や自治体の交流の場に! 「いば雀-茨城麻雀リーグ」シーズン2が開幕✨ 競技としての麻雀を通じて、立場や世代を越えた新たなつながりが生まれています。 茨城で広がる交流の輪を、ぜひ動画でご覧ください🎥 https://t.co/cdDkSbOJRZ
— 茨城県 (@Ibaraki_Kouhou) October 22, 2026
「いば雀、いいじゃん!」を合言葉に、茨城から麻雀の魅力を発信するいば雀。20チームへと規模を広げた今シーズンではどんな戦いやつながりが生まれるのか。予選のスコア速報や最新情報はいば雀公式Xで随時発信される。
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