【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!
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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。

前節終了時点での成績は次の通り。

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5月16日(土)A卓

対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。

1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。
そのまま逃げ切りトップを獲得。

2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。

3回戦、トップは山田選手。
ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。

4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。
勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。

5月17日(日)B卓

対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。

1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。

2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。

3回戦は和久津選手が大暴れ。
ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。

4回戦は佐々木選手暴れ、1人浮きのトップを獲得。

5月24日(日)C卓

対局者は阿久津翔太選手・勝又健志選手・内川幸太郎選手・藤島健二郎選手の4名。

1回戦は東1局で11600を出アガった内川選手がリードし阿久津選手が追いかけるも一歩届かず、内川選手がトップで2人浮き。

2回戦は藤島選手がリードする展開で始まるが、東3局に内川選手が親番で跳満のツモアガリ。
一時は藤島選手が逆転するも、オーラスで内川選手が逆転し見事2連勝。

3回戦は阿久津選手が満貫のツモアガリでスタートし、その後も加点。
そのまま逃げ切りトップを獲得。

4回戦は接戦を制した阿久津選手がトップで見事2連勝となった。

5月27日(水)D卓

対局者は紺野真太郎選手・前田直哉選手・HIRO柴田選手・三浦智博選手の4名。

1回戦は東1局に満貫のツモアガリでリードした前田選手がそのままリードを広げて逃げ切りで1人浮きのトップを獲得。

2回戦は紺野選手が前田選手との接戦を制してトップを獲得。

3回戦は紺野選手が見事2連勝達成。

4回戦は東3局に9600のアガリを決めた前田選手が、南3局にも4000オールでダメ押し。
この日2勝目のトップ獲得となった。

上位陣では鈴木選手がポイントを伸ばす一方、勝又選手が苦戦。

内川選手がポイントを伸ばし決定戦圏内へ。

前田選手も大きくポイントを伸ばして13位から5位までアップ。

和久津選手も大きくポイントを伸ばし降級圏から脱出となった。

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次節は6月3日(水)にA卓が開催予定となっている。

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