【日本プロ麻雀連盟】女流麻雀日本シリーズ2026が決着!栄冠を掴んだのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】女流麻雀日本シリーズ2026が決着!栄冠を掴んだのは⁉
©日本プロ麻雀連盟

3月29日(日)14時より、女流麻雀日本シリーズ2026の決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。

決勝に勝ち上がったのは高宮まり選手・御崎千結選手・逢川恵夢選手・浅見真紀選手の4名。

配信の実況は吉井優、解説は勝又健志・三浦智博が務めた。

対局は1回戦、東2局の親番で跳満を出アガった御崎選手がトップを獲得。
2着は東3局に満貫を出アガった浅見選手に。

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2回戦は東1局に親番の浅見選手が満貫のツモアガリ、東2局は逢川選手が跳満をツモアガるなど、大物手の連発に。
極めつけは東4局、御崎選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ4・裏1の倍満のツモアガリ。
御崎選手は南2局1本場にも満貫をツモアガるなどリードを築き、見事2連勝。

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3回戦は御崎選手の1000オールのツモアガリでスタートするも、すぐに高宮選手が3900は4200の出アガリで追いかける。
東2局1本場では逢川選手が満貫の出アガリで追い上げる。
だが南2局1本場、御崎選手が満貫の出アガリに成功すると、南3局は300・500にツモアガリ。
オーラスも2本場までもつれ込むが御崎選手がアガリきって見事3連勝。

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最終4回戦、当然マークがきつくなる御崎選手は東1局に浅見選手へ満貫を放銃。
しかし東2局は平和のみでその浅見選手の親番をきっちり終わらせる。
だが東3局は浅見選手が満貫のツモアガリと、大逆転に向けて着々と歩みを進める。
南2局2本場、浅見選手は逆転優勝まで48000点ほどまで迫ってきたが、ここで御崎選手が満貫のツモアガリ。
優勝をグッと引き寄せた御崎選手は南3局も白のみのアガリで局進行に成功。
オーラス、3者シングル役満の条件が残らないものの、逢川選手が字一色大三元四暗刻の一向聴に。
しかし結果は流局で、御崎選手が見事女流麻雀日本シリーズ2026を制した。

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