【日本プロ麻雀連盟】4人のMリーガーが副会長に就任
日本プロ麻雀連盟は8月1日(土)、ホームページにて役員改正のお知らせを公開し、瀬戸熊直樹プロ、佐々木寿人プロ、滝沢和典プロ、白鳥翔プロの4名の選手が日本プロ麻雀連盟の副会長に就任することが発表された。
日本プロ麻雀連盟はこの4人の選手の選出について、
連盟内のタイトル獲得経験があり、Mリーガーとして世間の認知度も高い4人により一層団体のために働いていただきたい
とコメント。また、副会長に就任していた荒正義プロ・伊藤優孝プロは相談役として今後サポートしていくとのこと。
今回の副会長の任命は、Mリーグ2026-27シーズンの開幕を前に、タイトルホルダーかつMリーガーの人気プロ4人が団体の重役に就くことにより、組織のより一層の活性化や、一般の麻雀ファンと日本プロ麻雀連盟とのさらなる親密性を図っていくことが狙いとされるだろう。