【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!
1月17日(土)12時より、第24期女流雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」・ニコ生・OPENRECにて生配信された。
対局者は逢川恵夢選手・夏目ひかり選手・奥村知美選手・望月夏選手の4名。
配信の実況は山本亜衣、解説は小川裕之・水崎ともみ・朱沢悠が務めた。
最終日開始時のポイント状況は次の通り。

奥村選手が一つ抜け出して迎えた最終日。
11回戦は永世女流雀王の逢川選手がトップを獲得し猛追モードに。
しかし奥村選手も2着と粘り切る。

12回戦、今度は奥村選手がトップ、そして逢川選手が離されまいと2着で粘る。

13回戦は再び逢川選手がトップ。
しかし奥村選手も2着と2人のデッドヒート模様に。
逢川は奥村選手にトップラスで現実的な条件内に付けたいところ。

そして14回戦、逢川選手はトップを獲得しこの日ここまでで200ポイント以上プラスする大活躍を見せるが、奥村選手も2着となかなか崩れない。

最終15回戦は夏目選手がトップを獲得し、トータル3位へ浮上。
見事第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年ぶりとなる奥村選手!
永世女流雀王の逢川選手も最終日に追い上げを見せたが、全節安定してプラスを積み重ね続けた奥村選手に一歩及ばずの結果となった。


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