夏休みの思い出に~Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026が今年も開催!~
8月24日(月)、新宿住友ビル三角広場にて、一般社団法人Mリーグ機構主催「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026」が開催された。
本イベントは小学1年生から6年生までを対象に、麻雀を「頭脳スポーツ」として楽しく学び・体験してもらうことを目的とした参加型イベントで、2022年より開催されていた「小学生麻雀大会」を前身とし、昨年からさらにパワーアップ。大会形式の対局に加え、Mリーガーとの一局対局や麻雀教室、縁日ブースなど、家族で楽しめる企画も多数用意された。
今年は新たに、大洋技研株式会社による麻雀牌キーホルダー作りのワークショップも開催。Mリーグのロゴが彫られた麻雀牌に、オリジナルの配色で色を入れることができる。
夏休みの思い出にと多くの家族が参加し、Mリーガーとの交流など思い思いに楽しんでいた。
小学生麻雀大会の開会式では、スポーツ麻雀議連会長の平井卓也衆議院議員よりビデオレターが届いた。次に日向プロより卓の使い方などのレクチャ―が行われ、その後は40分打ち切りの3回戦で対局が行われた。
大会では同じ卓で2局連続で別の選手が役満をアガるなど驚きの場面も。栄えある優勝に輝いたのは、ふじさきひなこさんで、初めて大三元をアガることができたと喜び混じりに話してくれた。
イベントブースには、麻雀教室・縁日・一局対局コーナー・ネット麻雀ブース(「麻雀格闘倶楽部Sp」「セガNET麻雀MJ」)・フォトスポット・会場物販などが用意され、大会参加の子どもたち以外にも、多くの親子が会場に足を運んでいた。
また、今年は新たに模擬麻雀プロテストのブースも開催され、子どもから大人まで難しい問題に頭を悩ませながら、改めて麻雀プロの凄さを感じていた。
さらに、イベント中にはMリーグ最高顧問の川淵三郎氏も会場に登場。先日行われた高校麻雀で優勝した東京高専の根本巧太郎さん・高麗光さんも会場に来ており、未来の麻雀界についてお話しされる一幕もあった。
多くの関係者やクラウドファンディングによる支援者の協力もあり、今年も無事成功に終わったキッズ麻雀フェスティバル。参加した子どもたちの中から、未来のMリーガーが現れるかもしれない。